2010/03/20 - 2010/03/20
1909位(同エリア5338件中)
fineさん
天安門散策を終えた後、故宮の全景を眺めに景山公園へ。
そして翌日の八達嶺までの切符を買いに北京北駅、王府井で食事をとった後、再び天安門へと向かいました。
※1日目行程②
天安門広場・天安門(15:50~16:50)→景山公園(17:20~17:50)→北京北駅(18:30~18:50)→王府井(19:30~20:30)→天安門(20:50~21:20)→宣武門(22:00)
(時刻はそれぞれ大体の現地時間です)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
-
景山公園は故宮の北正面(?)の向かいにあり、南正面の天安門からはちょうど故宮を半周することになります。一番良いのは故宮を正面から突っ切ることですが閉館時間が過ぎておりますので。
天安門から少し東へ進み、南池子大街を北上します。 -
再開発前なのか、あるいは整備しつつ残していくのでしょうか、比較的古く庶民的な街並みが続きます。
歩いていて退屈しませんでした。 -
-
-
街並みが中々興味深いので、歩くのには退屈しませんが、広大な故宮を半周するわけですから、当然かなりの距離があります。しかも故宮を眺める前に日が沈んでしまったら洒落にならないのでのんびりもできません。かなりの早足で移動となりました。
景山公園左折の標識を見て、故宮の北端が近付いたのが分かったときはかなり嬉しく感じました(笑) -
紫禁城を囲む城壁の四隅に設けられている角楼。
本来は見張り台的な施設です。 -
-
天安門から早足(のつもり…)で歩いて30分程度、
ようやく故宮の北門である神武門に着きました。 -
神武門の向かいにあるのが景山公園です。
景山は人造の築山で高さ43m(海抜108m)で、清代には
庭園として整備されました。 -
頂上からは故宮を一望できます。
絶景です。
長い距離を歩いた甲斐がありました。
ちなみに撮影が目的ならば、夕方か早朝が好ましいでしょう。それ以外だと逆光になりますので。 -
-
-
-
ここからは故宮のみならず、北京の街並みも一望できます。こちらは高層ビル群を望みます。
-
奥に見えるのは「鼓楼」。
元代に建てられた木造の時計台だそうです。 -
こちらは北海公園を望みます。
-
またここでは清朝風の服を着ての記念撮影もできます。私はそういうのは好きではないのでもちろんパス。そもそも野郎一匹で来てこういうことするのは多分いないでしょうに(笑)
-
さて、散策がてら一番近い地下鉄の駅を目指します。
こちらはトロリーバス。
日本では今は黒部でしか走っておりませんが、北京では市民の足としてまだまだ健在のようです。 -
北海公園の門の一つ。
北海公園は世界で最古の皇帝庭園と言われています
今回は行けませんでしたが、次に北京を訪れる機会があれば是非行きたいものです。 -
北海公園の向かい側(写真の左側)の中海・南海(俗にいう中南海)は共産党政府機関が置かれているため、当然関係者以外は立ち入り禁止。物々しい警備がみられました。
-
景山公園から30分程歩いて地下鉄西四駅に到着。
実は歩いてもそんなに時間がかからんだろうと思ってました。地図見て判断しろよ、という話ですが。本当にバス乗るべきだったと後悔しました…。
ここから地下鉄に乗り込みます。
ちなみに今回は北京の地下鉄を多く利用しましたが
オリンピックを機に建設された新しい路線が多いということもあってか、案内も良く整備されており、かなり利用しやすかったです。ただ乗換で歩かされる駅が多かったですが…
それと人民の地下鉄乗車のマナーについても、少なくとも「北京市内を見る限り」は、当局の指導が功を奏しているのでしょうか、日本に比べれば少々荒っぽい面もありましたが、特に悪いとは感じませんでした。 -
西四から10分弱で西直門駅へ。
そして西直門駅前にある北京北駅。
ここから八達嶺(長城)へ向かう列車が発着しております。翌朝の八達嶺までの切符購入と、北京北駅の位置を確認するために来ました。 -
切符売り場へ。窓口で乗車する日付、列車名(Y563、7:26発)、行き先(八達嶺)、座席の等級(一等)を書いたメモを渡すと、怖そうな(?)女性の駅員が何も言わずに、無愛想に発券してくれました。
ちなみに表示された空席状況を見る限りはまだまだ空きはありましたし、駅の位置も特に迷うようなことは無かったので、結果的にはわざわざ前日に行く必要はありませんでしたね。
※空席に関しては時期(土日とはいえ、3月の北京はオフシーズン)や時間によっては当日購入は難しいという話も聞きますので要注意を -
用が済んだので再び地下鉄に乗り、王府井へ。
-
王府井駅前にそびえ立つ北京飯店。もちろん中華料理屋じゃありません(笑)。北京で最も古い高級ホテルです。
-
王府井の地名はかつて王府と井戸がこの地にあったことに由来しています。王府井大街は一部で歩行者天国になっており、ショッピングセンターやブランド店、ファーストフード店から土産物屋まであらゆる店舗が並んでいます。
-
人通りは充分に多いのですが、道が広い分どうもまばらな印象を受けてしまうのは私だけでしょうか?
後、オリンピックに向けた再開発があったのでしょうが、表通りは綺麗になりすぎて少々味気無いような気がしてしまいました。それは自分勝手なエゴというもんでしょうね。 -
-
-
歩行者天国の北端を東に入ると屋台が並んでいます。
-
規模はそんなに大きくありませんが、串焼きや麺類、果物などの屋台が並んでいます。ただ観光客向けなのでしょうか、台湾の夜市に比べて若干高めかな、という印象は受けました。
ここで食事がてら坦坦麺(少し麺が油っこかった)や串焼きなどを適当につまみつつ散策しました。 -
ヒトデや虫の串焼きを売るゲテモノ屋台も。
ちょっとチャレンジする気にはなれませんでした。
熱心に売り込んでいる店員に対して気持ち悪がる白人女性の姿が印象的でした(笑)。 -
ちょっとした韓国料理の屋台も。
キンパプ(?)を「寿司」と表現するには似て非なるものがあるやろうと、心の中で勝手に突っ込んでしまいましたが(笑) -
腹ごなしにブラブラ歩き、本日2度目の天安門へ。
こちらはライトアップが施された人民大会堂。 -
そして天安門。
中々綺麗なものです。 -
さすがに夜の21時頃になると一段と冷え込んできます。そうした中で、冷風吹こうが、猛暑だろうが、交代制とはいえ、24時間警備に立つ武装警察も大変ですね。
-
-
こちらは中国国家博物館前。
この時点で上海万博まであと42日。 -
やはりライトアップされた毛主席記念堂と前門。
この後、前門駅から宣武門へ戻り、ホテルの近くにあるウォルマートでパンや飲み物を買って、ホテルの部屋に戻ったのが22時過ぎ。
ホテルをでたのが15時30分頃だったので、6時間30分ほど北京市内を彷徨ってた(笑)ことになります。無駄に歩きまわったのもありましたが、結構時間を有効活用(?)できたかなと。ただし疲労は積もりましたが…
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
北京(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
39