2010/03/20 - 2010/03/20
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fineさん
初の中国旅行は2泊3日のほぼ駆け足(?)で北京を訪問しました。
初めてですので、ベタベタのコースになっていると思われますがご了承を(笑)
先ずは関空から出発、ホテルに荷物を置き天安門広場へ。
尚、この旅行記のタイトルは「初めての中国は北京から」という意味です。
翻訳サイトで適当に訳したのを利用したので文法的に間違っていたらすいません…
※1日目行程①
関空(10:25発)→北京首都国際空港(13:10着)
→宣武門(ホテル所在地、15:10着)→天安門広場・天安門(15:50~16:50) (時刻はそれぞれ大体の現地時間です)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
-
実は3/20〜22の3連休は韓国・釜山でもサクッと行こうかなと考えておったのですが、やはり安近短の韓国。1ヵ月半前でソウルも含めて、手頃な価格、時間(日本午前、韓国午後発)の航空券獲得に失敗(釜山、ソウルとも安くて5〜6万円台しか見つからず。もはや「安」でない。探し方が悪かったかもしれませんが)。
そこでJALのHPをポケーっと眺めていると、北京までがJAL悟空で約52,000円。どうせ5万払うならソウルと比べて距離が倍の北京の方が良いに決まっています(笑)
そして、これを機会に中華人民共和国の地を踏んでみるのも一興かと。 -
というわけで、JL735便で北京へ向かいます。
ちなみにさすがは3連休初日。10時頃はソウルや台北をはじめ、便が集中していることもあり大変な人出で、出国まで少し時間が掛り、時間に余裕は持たせていましたが少々焦りました(笑)。 -
当初目論んでいた韓国行きは流れましたが、韓国上空を通ることになりますので、少しは目的達成でしょうか(爆)
写真では分りにくいですが、浦項付近から韓国を横断します。 -
ただし韓国上空はご覧の通りほとんど雲に覆われておりました。この写真は、フライトマップによると水原付近です。てか地図見なけりゃ分りませんわ。
-
地図の通り、やはり北朝鮮は避けて通ります。
-
そして黄海上空を進みますが…
地図上では大連付近ですが、窓の外はご覧の状態に。
まさに黄砂、これみて先行き不安になりました。
この状態が北京に着く直前まで続きます。 -
空港混雑の影響で約20分遅れの現地時間13時10分頃、
北京首都国際空港に到着。
入国手続きを終え、シャトルでターミナルへ向かいます。 -
機場快軌に乗車し、市内へ向かいます。料金は25元(1元≒13円)。
なお、降機から機場快軌乗車まで1時間程度。
出国手続きで並んだというのもありますが、それ以上に空港(特に今回利用したターミナル3)が馬鹿でかいために出るのに時間が掛りました(ちなみに荷物は預けていません)。 -
車窓より。
ようこそ北京へ、てところでしょうか(違うか…)。 -
機場快軌終点の東直門で地下鉄2号線に乗換、
ホテルのある宣武門へ。
今回宿泊した宣武門商務酒店。
オリンピックを機に改装されたらしく、客室はかなり清潔で過ごしやすかったです。
ちなみに、降機からホテルチェックインまで、ちょうど2時間程度でした。
なお、写真は後日撮ったものです。 -
ホテルに荷物を置き、出たのが15時30分頃。
地下鉄に乗り込み、天安門広場へ向かうべく前門へ。
ちなみに北京の地下鉄は一駅乗ろうが、1時間乗ろうが一律2元でした。安過ぎ… -
前門駅を出てまず目に入ったのが鉄道博物館。ここは、かつて鉄道の始発駅があったところで、駅を復元して、博物館にしているそうです。。
今回は行けませんでしたが、いずれは訪問したいものです。 -
天安門広場へ入りますが、道路を横断するわけではないのに、地下へもぐらされます。
実は階段を下りたところでは?線による荷物検査と身体検査を受けさせられます。
ちなみに、北京では地下鉄を乗る際にも、常に?線による荷物検査を改札前を受けなければなりません。
別にやましいものは持参してないのですが、初めの内は少々ビビってしまいます(笑)。 -
無事に広場に入ることができ、散策を開始。
こちらは正陽門(前門)。
皇帝が紫禁城に入場する際の専用の門であったそうです。 -
毛主席記念堂。
毛沢東の遺体が安置されているそうです。
一度拝んでみたいものですが開館時間が午前中のみで、なおかつ入るには長時間並ばなければならないそうなので、よほど時間が無い限り見学は難しいかもしれませんね。 -
しかし、こういうレリーフを見せつけられると、実態はどうあれ、「共産中国」というものを感じさせられてしまいます。
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中国国家博物館。
現在工事中のため入れませんでした。
ただ、今回ははいれたとしても時間の都合上パスしたでしょうが。 -
先ほど進入した入口以外にも入口は何か所かありますが、このような設備は整えられており、荷物・身体検査抜きで侵入することはできなくなっております。
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警察車両も多数止まっております。
ここでの警備は、中国人民武装警察部隊という組織が担当しており、隊員は中国人民解放軍の兵士・将校であり、現役軍人としての資格・権利を持っておるとのこと。至る所に警官(兵隊?)が立っております。
これだけ厳重に警備されておれば、こちらが大人しくしていれば、空から何か降って来ない限りは極めて安全な場所と解釈できるでしょう。逆に何か起これば、それこそ国家の面子が関わりましょうな。
まあ、ここは過去に重大事件が多々起きておる所ですから… -
人民大会堂と人民英雄記念碑。
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人民英雄記念碑は清末の蜂起から抗日ゲリラ戦までの名もなき「革命烈士」を顕彰したものです。
金メッキ文字は毛沢東の筆によるもの。 -
人民大会堂は日本でいえば国会議事堂にあたる会議場(細かい意味合いは色々と違ってきますが)です。
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いよいよ天安門に近付いてきました。
天安門は紫禁城の外城壁南端に位置する正門。
毛沢東が中華人民共和国独立を宣言したところでもあり、中国の象徴とも言うべき場所です。 -
地方からの団体さんでしょうか?天安門と国旗をバックに写真をとっております。
この日は午前中は「もの凄く」黄砂が飛んでいたそうですが、この時間(16時過ぎ)では青空が見られるようになっていました。 -
しかし、広場では強風が吹き荒れておりました。
写真をとるのも一苦労で、良く写真がぶれなかったものだと、カメラの性能に感心したものです(笑)。
そして何か起きない限りは同じ所に立ち続けなければならない武装警察の方々も、強風に煽られながら任務を果たしておられました… -
そうこうしているうちに、広場の北端に到着。
天安門を間近に眺めます。 -
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地下道で道路をくぐり向かい側へ。
更に間近に。 -
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さて、天安門に上ります。入場時間が16時30分までに対し、入場した時刻は16時25分頃。ギリギリでした。
入場料は15元。 -
天安門に入場する際は、手荷物は持ち込み厳禁(ポーチやカメラは可)のため、有料荷物保管所に預けなければいけません。
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そして、もはやお決まりの身体検査を受け楼上へ。
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楼上からは広場や点在する建築物を一望することができます。
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もちろん武装警察の姿も。
この制服で茂みの中に立たれると、ちょうど保護色となって遠くからは中々目立ちません。 -
楼上の見物を終え、天安門の裏を撮影。
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こちらは故宮の端門。
閉館時間を過ぎていることもあり、見物を終えた人々がどっと出て来ています。
故宮は翌日見物するのですが、故宮の全景を一望すべく、その北端に接している景山公園へ向かうこととします。
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