バリ島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
バリ島在住建築デザイナー・ 33歳 日本人教師 ・団塊ibu   <br /><br />エンデン文庫 チレボンの小学校に図書館<br /><br />支援活動をしている東京在住の女性教師  I さんに<br />私の知人の妹さんでもあり建築デザイナー Hさんの紹介で<br />バリ島で初めて会いました。<br /><br /><br />33歳と伺い<br />「へーぇ、私、50代の女性と何故か思いこんでいましたんで・・・」<br />年齢を間違え<br />大変、失礼なことをしました。<br /><br />彼女の懸命な眼差しに<br />自分の姿が重なり<br />支援事業展開の気苦労を<br />思い出しました。<br />↑ 2年ぶりのバリベーカリ  バリ島のベーカリでは老舗  フルーツバケットは美味しい↓<br /><br />お金(支援金)が絡む<br />事業を成功させることは<br />非常なエネルギーが要ります。<br /><br />ましてや<br />海外支援<br />それも滞在ではなくて<br />日本にいながら<br />支援事業をすることは<br />とてもとても<br />一筋縄ではいきません。<br /><br /><br />20年 バリ島を拠点にインドネシア各地で支援活動を<br />展開してきましたが<br />今だから言える<br />「支援の虚位の悔しさ」<br /><br />騙されたこと<br />どんぶり勘定の学資支援<br />偽りの領収証<br /><br />現地の世話役を信頼し<br />任せるしかない<br />海外支援の<br />日本の常識は通用しませんでした。<br /><br /><br />国際文化交流基金助成金での文化事業<br />このとき<br />不手際から生じた<br />招聘ミスが起きました。<br /><br /><br />私はインドネシア<br />在日本大使館へ飛びました。<br /><br />領事の言葉<br /><br />「ibu さんがどんな頑張っても 悪に巻き込まれたらあなたも罪を受けることになります。気を付けて下さい」<br />このときは<br />何とか無罪放免でした。<br /><br />日本の行政と同じ常識で判断したら大きな間違い<br />インドネシアの自治体行政の<br />お国がらを痛感しました。<br /><br /><br />話はチレボンのエンデン文庫 図書館<br />I さん は 日本人建築デザイナー H さんと出会えたことは<br />今後の支援事業展開が<br />スムーズに行くと私は考えます。<br /><br /><br />現地に信頼できる<br />しかも日本人の支援コーディネータがいることは<br />凄く安心です。<br /><br />ここで<br />支援活動談義<br />Hさんが<br />「NHK TV で見たんだけど ボランティアでいちばん必要なのはお金」<br />出演者がインタビューに答えていたと言いました。<br /><br /><br />そこで<br />私が反論<br />「熱意と行動だと思う」私<br />「その行動にはお金がいるでしょう」H さん<br />「いる人もいれば必要ない人もいる」私<br /><br />私のボランティア 持論<br /><br />お金があれば支援は意外と簡単<br />お金があれば支援が事業にもなる。<br />お金がないと知恵が湧く<br />この知恵が<br />ボランティアとして評価される。<br />だけど<br />支援にはお金が要ります。<br /><br />30代 現職教師<br />40代 建築デザイナー<br />60代 定年退職者<br /><br />それぞれ立場が異なります<br />支援に関する考え行動も違います。<br />それでも<br />エンデン氏の遺志を受け継ぎたい<br />この思いは<br />同じだと思いました。<br /><br />画像付 ブログ↓<br />http://garuda-momo.at.webry.info/201003/article_32.html<br />

バリベーカリ で ボランティア 談義

3いいね!

2010/03/23 - 2010/03/23

13500位(同エリア17458件中)

0

0

ibu

ibuさん

バリ島在住建築デザイナー・ 33歳 日本人教師 ・団塊ibu   

エンデン文庫 チレボンの小学校に図書館

支援活動をしている東京在住の女性教師  I さんに
私の知人の妹さんでもあり建築デザイナー Hさんの紹介で
バリ島で初めて会いました。


33歳と伺い
「へーぇ、私、50代の女性と何故か思いこんでいましたんで・・・」
年齢を間違え
大変、失礼なことをしました。

彼女の懸命な眼差しに
自分の姿が重なり
支援事業展開の気苦労を
思い出しました。
↑ 2年ぶりのバリベーカリ  バリ島のベーカリでは老舗  フルーツバケットは美味しい↓

お金(支援金)が絡む
事業を成功させることは
非常なエネルギーが要ります。

ましてや
海外支援
それも滞在ではなくて
日本にいながら
支援事業をすることは
とてもとても
一筋縄ではいきません。


20年 バリ島を拠点にインドネシア各地で支援活動を
展開してきましたが
今だから言える
「支援の虚位の悔しさ」

騙されたこと
どんぶり勘定の学資支援
偽りの領収証

現地の世話役を信頼し
任せるしかない
海外支援の
日本の常識は通用しませんでした。


国際文化交流基金助成金での文化事業
このとき
不手際から生じた
招聘ミスが起きました。


私はインドネシア
在日本大使館へ飛びました。

領事の言葉

「ibu さんがどんな頑張っても 悪に巻き込まれたらあなたも罪を受けることになります。気を付けて下さい」
このときは
何とか無罪放免でした。

日本の行政と同じ常識で判断したら大きな間違い
インドネシアの自治体行政の
お国がらを痛感しました。


話はチレボンのエンデン文庫 図書館
I さん は 日本人建築デザイナー H さんと出会えたことは
今後の支援事業展開が
スムーズに行くと私は考えます。


現地に信頼できる
しかも日本人の支援コーディネータがいることは
凄く安心です。

ここで
支援活動談義
Hさんが
「NHK TV で見たんだけど ボランティアでいちばん必要なのはお金」
出演者がインタビューに答えていたと言いました。


そこで
私が反論
「熱意と行動だと思う」私
「その行動にはお金がいるでしょう」H さん
「いる人もいれば必要ない人もいる」私

私のボランティア 持論

お金があれば支援は意外と簡単
お金があれば支援が事業にもなる。
お金がないと知恵が湧く
この知恵が
ボランティアとして評価される。
だけど
支援にはお金が要ります。

30代 現職教師
40代 建築デザイナー
60代 定年退職者

それぞれ立場が異なります
支援に関する考え行動も違います。
それでも
エンデン氏の遺志を受け継ぎたい
この思いは
同じだと思いました。

画像付 ブログ↓
http://garuda-momo.at.webry.info/201003/article_32.html

この旅行記のタグ

3いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安 294円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

インドネシアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP