2010/03/11 - 2010/03/20
1866位(同エリア3079件中)
かおりんさん
昨年12月初め、日本に帰国していた妹と話が盛り上がり、オランダへ遊びに行く計画をたてました。
妹は結婚してオランダに住んでいますが、学生時代と20代後半はスペインにいたので、懐かしのスペインへも行こう!と言うことになり、子供達も春休みなので家族みんなで行くことになりました。
妹の家にはネコが居て、アレルギーのある私と長男は、残念ですがアムステルダムではホテル住まいをすることに。
妹の家から5分程のホテルを探してもらい、5泊6日のアムステルダム生活です。
子供達とはスペインへ一緒に行き、私とはそこで別れてまたアムスへ。私はそのまま帰国。
彼らはオランダ人の家にホームスティです。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- KLMオランダ航空
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スキポール空港に妹が迎えに来てくれて、バス、トラムでひとまずホテルへ。
ホテルのあるヨルダン地区は、昔は労働者の沢山住む街でしたが、最近は新しい世代の若い人たちも多く住むようになり、ずいぶん昔とは違うらしいです。
とりあえず、妹の家からすぐということで候補に上がったホテルが2件。
1つは超高級ホテルで、1泊150ユーロ!5泊しなければならないので、こちらはパス。
で、格安のこちらのホテル『ACACIA』に。
プチホテルですが、家庭的です。 -
最初予約していた部屋は4階でしたが、オランダ特有の狭い急な階段なので、荷物(スーツケース)持って上がるのも大変だろう・・・と、1階の部屋に変更。
なんせ3人のスーツケースには、妹のリクエストの米、ゴマたれ、ラーメン、シャンプーetc・・・とエコノミークラスの20kgを各自ちょっと超えてる?で来たので・・・ -
朝ごはんは食堂で。
このメニューがほぼ毎日です。
私達がこのメニューを食べたのは2日だけでしたが・・ -
ホテルの入り口。
本当にプチホテルです。
B&Bですね。 -
上の写真の向かって左方向に、私達のお部屋(1階)があります。
道行く人から中が丸見えのカーテン。
でもキッチンもあって、便利でした。
ホテルのおじさんが、まけてくれたので5泊6日(一応3人分)で358ユーロ。 -
ホテルの近所の建物には、そこが何のお店だったのかを示すタイルが、壁に残っていました。
ここは何屋さん?
レースのカーテンにも、タイルと同じ模様があります。
現在もお店なのかしら?
いつ見てもこれがソフトクリームにしか見えなかった・・ -
ホテルから歩いて15分位で『アンネ・フランクの家』があるので、散歩がてらに行って見ることに。
街の建物は古いですが、家の中はリフォームして住んでます。
歩き方によっては、運河と町の景色が交合に来るんですね。 -
これぞアムステルダムって言う景色です。
誰が写真を撮っても、良い感じの写真が撮れます。 -
ホテルからまっすぐ歩くと、西教会が見えます。
あの辺りが『アンネ・フランクの家』があるところ。 -
西教会。
レンブラントのお墓もここ。
この教会でベアトリックス現女王が結婚式をあげたそうです。
余談ですがヨーロッパの週刊誌には、王室のゴシップ記事が毎回載ってます。
オランダも例外ではありません。
日本でこんな記事載せたら・・・どうなるんでしょ?
みたいな。 -
アンネ・フランクの像。
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『アンネ・フランク』を後にして、少し歩けばダム広場に出ます。
ハトが多いですね。 -
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オランダには沢山ある、スーパー。どこでも見かけました。
どちらかといえば、キッチン用品やちょっとした日用雑貨のお店。
シリコンのケーキ型やカップ等、日本の雑誌『Mart』に出てきそうな可愛いものがいっぱいあります。
色もカラフルな物が多いです。 -
先日、やっと大阪にもできた『H&M』。
アムスには何件あるの?って位あちらこちらにありました。確かスキポールにもあったと思います。
日本よりやはり安いので、値段につられて3人ともが服を何点か買ってしまいました。
妹の友人達(オランダ人)に「日本にはユニクロと言う素敵な洋服があるのに〜なんで?」と不思議がられました。ユニクロの縫製が良いらしいです。 -
トイレに行きたくなったので、とりあえず『マグナ・プラザ』へ。一番上の階に有料トイレがあり、子供たちは初めてお金を払ってトイレへ。0.5ユーロ。
半地下には日本で言うところの『コムサ』のような、洋服、子供服、雑貨がおいてあるお店があり、どれもシンプルで、値段は安いです。 -
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すごくいっぱい人が並んでいた、オランダ名物のフライドポテト『パタット』のお店。
初めてこれを食べた時、マヨネーズがたっぷりかけられて(みんなケチャップよりマヨを選んでたので・・)びっくりでしたが、今ではあの味が忘れられず、ポテトにはマヨネーズ!と思ってしまう私。 -
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マークのお店。
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9ストラーチェス途中、お腹がすいたので、妹のお薦めのカフェへ。
アップルパイが絶品!そんなにシナモンの味が苦手な方は、こちらのアップルパイを薦めます。 -
妹の友達でアーティストのマークのお店。
アムステルダムの風景を描いて、Tシャツにプリント。
抑え気味の色合いと、素朴だけれどアートな風景がプリントしてあって、お土産にも最適です。
場所は、王宮の横辺りの角っこ。
http://www.markraven.nl -
お店の前の運河にかかる橋の下には、昔牢屋だった名残りが。
河の上で風や雨、雪も吹き込み、冬の寒さは囚人にとっては本当につらい牢屋の1つだったそうです。
(妹の主人談;オランダ人)
今は、夏になると橋の上まで先ほどのカフェのイスがズラ〜と並んで、みんなまったりとお茶をしている風景が見られるそうです。 -
先ほどのカフェですが、地元の人でいっぱい。
アップルパイも美味しいですが、サンドウイッチ最高!ハンバーガーはオーガニックビーフを使っていて、種類も色々、パンも写真の白いパン、またはアムスっこに大人気の黒いパン(茶色ですが・・・)と選べます。
あと、どこのカフェにもありますがチョコレート(ココア)が美味しい。さすがヴァン・フォーデンの国。 -
9ストラーチェスにある、アートなお店。
ポストカードが1枚2ユーロ〜。
お店の中には専門書もあり、オリジナルの絵も売ってました。
最近は色々なガイドブックにも紹介されているようです。 -
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