2010/02/04 - 2010/02/06
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dream-makerさん
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入浴という習慣を持つ日本人でありながら、自宅の風呂と違う温泉の良さを感じていたのですが、中々スケジュールが合わず実現出来ていなかった久々の温泉湯治をしてきました。なが〜く使用してきている体のメンテナンスの必要性を感じ始めてきているので、今年は温泉がメインテーマとなりそうです。
東京から日帰りの距離でありながらものんびりと2泊し、甲子園と翡翠の温泉を堪能、火曜日に降った雪も残っていたので、予期せぬ冬景色も堪能です。又、甲子園か翡翠の購入計画中の友人のためにも自らの五感で感じてきました。
目的が温泉にあるのでスケジュールものんびりしたもので、
初日:妻はロマンスカーで一足先に仙石原へ出向き、美術館めぐり。娘と小生は新宿で6時PMに落ちあい、一路仙石原へ。
乙女峠に入ると、除雪はされているがうっすらと雪景色です。
東急ハーベスト甲子園泊。夕食は、新宿で買い込んだ今半の弁当とその他もろもろとワインで済ませ、温泉といそしむ。
二日目:ハーベストの送迎バスを使って、雪景色の大涌谷〜桃源台観光。そして、翡翠へチェックイン。
最終日:チェックアウトの11時までゆっくりと温泉につかり、いつもの御殿場アウトレット経由で帰宅。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
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甲子園の間取りは、広い今と落ち着いた寝室。この手前側(=背後)にベットルームがあります。
前日は、夜8時過ぎに車で到着し、かる〜く食事を済ませ1回目の温泉へ。
因みに 甲子園の泉質は、無色透明のお湯でやさしい湯という感じです。
朝起きると朝日がまぶしい。 -
部屋の窓から、中庭の池が見えます。外気は氷点下でも池は温泉の熱で凍っていません。
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中庭の向こうには、翡翠の温泉楼である「たまゆら」の湯が見えます。
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太陽の熱なのか、温泉の熱なのか、自然の偉大なパワーを感じさせてくれます。
朝風呂を浴びてから、甲子園のレストラン四季彩で朝食を頂く。ビュッフェ方式なのでどうしても食べ過ぎてしまいます。でも味は満足。 -
こんなところに道路からの歩行者用入り口がありました。
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道路から歩行者用の入り口入ってくると、右手に甲子園の建物が見えます。
初日はこの4階へ泊まりました。 -
怒った顔の馬頭観音が、木陰の中に祭られていました。
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コメントはこちら。
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仙石原の交差点から車で入ってくると、この歩行者用入り口を左手に見て通り過ぎたすぐ先のT字路を左折します。
(昨晩もナビでこのT字路の付近と出ていたのですが、左折して通り越してしまいました) -
左折すると、この建物=甲子園 が見えるのですが、入り口を見過ごしてしまいました。
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なぜこの入り口を見過ごしてしまったのか。
東急ハーベスト 甲子園の玄関です。 -
さすがに氷点下の気温で、雨樋の鎖に鎖型の氷が纏わり付いていました。
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どおして このような氷が出来るのか想定外でした。
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その先の中にはの更に先には、今晩泊まる予定の東急ハーベスト 翡翠の建物が建っていました。
中庭には 足湯の東屋、左手には温泉楼「たまゆらの湯」、そして右手の建物の中でどこに部屋付きの露天風呂があるのか判りませんでした。 -
東急ハーベストの循環バスで、強羅駅へ向かいました。今回の観光のスタートです。
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強羅駅から上は このケーブルカー、下は登山電車。
ケーブルカーも海外の車両が導入されていました。 -
目指す先は 早雲山。
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レールの中央には ケーブルが車両を引っ張っています。
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全てで6駅ありますが、ドアは両側が開き自分の行く先のある側から降ります。横切る道路はないそうです。従い 乗車したらどちら側へ降りるか、まず決める必要があります。
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途中から 強羅駅方面を望む。
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車内のこの掲示を見ると どちら側へ降りたらよいか判ります。
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早雲山駅へ近くなると、はるか下の方に強羅の温泉街が見えてきました。こんな結構な斜面に昔の方はよく温泉街を築いたものです。
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ケーブルカーの路線のすぐ脇には、宿泊施設が建っています。
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早雲山でケーブルカーからロープウェイへ乗換え、まずは終点の桃源台へ向かいました。
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彼方には小田原の海が見えました。
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三浦半島の向こうは房総半島でしょうか。
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一山超えると 今度は富士山の姿に目を奪われます。
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足元を見ると、そこは雪に覆われた源泉の場所が見えます。先日TVで放映していましたが、ここからある一定の温度を保った温泉が温泉街へ樋を通じて運ばれるとのこと。
よくこんな斜面に作ったと思います。 -
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大涌谷駅で降りずに そのまま姥子方面へ。
ここからの富士山は中々見事なものです。 -
姥子では、ロープウェーが逆くの字型に方向を変えます。そして まっすぐ桃源台へ向かいます。
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ここまでくると 又一段と富士山が大きく見えます。
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芦ノ湖畔をみると、昼間の陽だまりが見えます。
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桃源台駅
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芦ノ湖の遊覧船。
ロープウェーの終点から そのまま遊覧船乗り場への人の流れが出来ています。
我々は そこから逸脱して桃源台駅の外へ。 -
桃源台の駅で一息ついて、これから姥子、大涌谷と途中下車で見ていきます。
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姥子のくの字のコーナー。
ここでまず途中下車。 -
奥には、かつてのロープウェーの客室部分。
随分小さいものです。 -
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再度、ロープウェーに乗り、今度は大涌谷で途中下車。この富士山の勇士も見納め。
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温泉の湯気のある方には人混み。
日本人よりも中国人、韓国人の方が多いと感じられたのは何故でしょうか。 -
大涌谷黒卵
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この売り場は人がなかなか切れません。
ここ以外でも販売していました。 -
売り場の左側にある源泉の噴出口では、卵がどんどん茹でられていました。
(後で聞いたのですが、単に茹でるだけでなく その後の覚まし方が大切で、かなりの時間掛けて茹でるとのこと。 -
黒卵は 5個入りで500円(?)
その場で殻を取ると、色は普通のゆで卵と色は変わりません。 -
富士の山を眺めながら、卵が今日のランチ。
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大涌谷の駐車場は大型観光バスから乗用車でいっぱいです。
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小田原方面が 更に見えるようになってきました。
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先ほどロープウェーから見えた、源泉エリアです。
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再度ロープウェイに乗り、早雲山。早雲山駅の周りは雪景色でした。中国の人には雪は珍しいものでしょうか。
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時間もあることで、ケーブルカーに乗り、強羅駅の一つ上の公園下駅で(向かって右側に)降り、ぶらぶらと強羅駅まで歩いてみました。
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たまたま入ったのがマイセン博物館でした。
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隣のこのお店。
ご主人に聞いたら、小田原城傍に梅園を持っていて それから作った天然工法の梅干、そしてワサビ漬けをお土産に購入。(梅干の種類も豊富でした) -
そして、強羅駅から東急ハーベストの巡回バスで翡翠へ。途中、東急ハーベストの別荘地内に初めに作られた「明神平」を経由して向かいました。
(明神平は、後3年で存続期間(20年間)満了と後で聞きました。テニスコートはここには有りました。)
翡翠へのチェックイン。
他の方も言われているように、甲子園と翡翠の違いは確かにホスピタリティの違いにあるようです。ロビーでチェックインしている間、同伴者は広いロビーでのんびりと待っていれます。
そして、部屋へ。
部屋はVilla デラックスの5人部屋。
まずは和室。 -
ベットルーム
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洗面所。必要なものは揃っています。
奥が露天風呂。 -
部屋付きの露天風呂。
こちらは単純泉。甲子園と同じ泉質かと思える。 -
露天風呂からはベランダへも出れます。
昨日泊まった甲子園の部屋にはベランダは無かったかと。 -
メインリビング。
さすがに新しいだけあってTVも薄型。
でも タイプにも拠るのではと思うが、昨晩の甲子園の部屋よりもやや狭いか。 -
ここがエレベータ近くのスモーキングルーム。
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翡翠のロビーの一角。向こうは温泉楼
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翡翠から甲子園へ向かうのは、車だとぐるっと回るので5分くらい掛かりましたが、中庭を横切って歩いていくと同じくらいで着きます。
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その途中にある甲子園の足湯。
こちらを通って、今晩は甲子園のレストラン四季彩でディナーを食す。ハーベストオーナーの友人曰く ここのレストランは味が良いといわれて魚料理を試しました。
確かに、満足。
でも、どうもわが家族は酒代比率が高く、頼もしい限りです。 -
こちらは翡翠の足湯。
朝食は、翡翠の日本料理「一遊」で和食膳と洋風膳を味わう。共に目で楽しむ、舌で楽しむという趣を時間を掛けて楽しみました。 -
翡翠の温泉楼「たまゆらの湯」
泉質は 部屋つき露天風呂の単純泉とは異なり、白濁したお湯でした。個人的にはこちらのお湯が好きです。 -
床にでこぼこが人工的に付けられていて、裸足であるくと気持ちが良い。
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11時まで温泉を堪能して、帰りがけにいつものように 二の岡フーズのボロニアソーセージと御殿場アウトレット経由で帰宅しました。
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