2009/10/06 - 2009/10/07
19位(同エリア67件中)
maki5963さん
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ハーメルンはハノーファーのおよそ南方向、直通電車で45分ほどの距離にあります。グリム童話の「ハーメルンの笛吹男」で名高い町ですが、この町の見所はそれ以外にもたくさん!
町の東側をヴェザー川が流れる旧市街は歩きやすく、小さな裏通りなどの雰囲気も良く落ちついていて過ごしやすく感じました。短い滞在でしたがなぜか懐かしく、また来たいと思う親しみを感じさせる町です。
10/6・ハノーファー13:55発Sバーン→ハーメルン14:40着
10/7・ハーメルン8:50発ハノーファー経由フランクフルトへ
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予定より少し遅れましたが14:40ハーメルン着。ハーメルン駅舎や駅前は近代的な感じです。
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駅前のバスターミナル。
鉄道駅から町の中心部までは1Kmくらいありますのでバスに乗りました。バスを確かめ、町の外リンク東側、インフォメーションのあるあたりで降りようとしたら、乗ったバスの運転手さんは(中心部へ行くなら)ここよりも近いから、と三つ目のリンク北側あたりで停車し行く方向も教えてくれました。このバスは0.9ユーロ、無愛想に見えたのにとっても親切でした! -
言われた方向へ大きな通りを渡り真っ直ぐ行くとマルクト教会北側の広場に着きました。200mくらいだと思いますので確かに近いです。
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教会北側広場から。
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マルクト教会。
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中心部のマルクト広場。左に教会、右は1610年〜17年に作られたHochzeitshaus、以前は市民の結婚式に使われていたというので「結婚式の家」と呼ばれている建物です。
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ヴェザールネッサンス様式の石造りの結婚式の家。現在は市の公文書館になっていて非公開だそう。
この建物には鐘と仕掛け時計があり、13:05・15:35・17:35には音楽と共にねずみ取り男やネズミ、子供達など童話の人形達が出てきます。9:35と11:35は鐘の音だけですが、ここの鐘の音やメロディもゴスラーのようにとても美しく聞き惚れました。 -
宿にチェックイン後、仕掛け時計の動く3時半前に広場に行きました。(このシーンはもう終わり頃ですが)
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最初に出てきたねずみ取り男とネズミはボケてしまいましたのでその後に続く人形たち。
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教会などの広場向かいにあるデンプターハウスDempterhaus。残念ながらちょうど張り出し窓のある美しい部分は修復中のようで、ビニールで覆われていて見えません。
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ということで、建物上の部分を拡大。
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これも多分広場一角あたりかと思います、、
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結婚式の家南側のマルクト一角から。ここはメインストリート、Oster.strに続いています。
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ここの像の正面を撮ろうとしていたら、ちょうど女の子が来てポーズを取った感じになりました。この左にはベーカリーがあります。
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所変わって、、
旧市街の東側、駅から来た場合中心部へと続くメインストリート、オスター通り入り口近くののねずみ取り男の家あたりから中心部方向、奥に教会の塔が見えています。ここは歩行者専用道路です。 -
入り口すぐあたりにねずみ取り男の家Rattenfangerhausがあります。この建物もデンプターハウスと同じくヴェザールネサンス様式で張り出し窓が付いています。
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ねずみ取り男の家と看板。現在はねずみのしっぽ料理(豚肉細切り炒め?)が名物のレストランです。
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通りのおみやげ屋さんなどにはパンでできたネズミがいっぱい。2ユーロほどと手頃です。パンといっても固くしっかりしてお土産にもよさそうですが、日本の湿気にどの程度耐えられるかな・・
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町の看板男、ねずみ取り男=ハーメルンの笛吹男の像もあります。
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同じくオスター通り中程にあるライトハウスLeisthaus(左)。
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1589年に建てられたヴェーザールネッサンス様式の美しい家でやはり張り出し窓があります。元は豪商の家でしたが現在は博物館。薄いピンク色が美しくひときわ目を引きます。
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張り出し窓部分。ウルフトといい、オランダ建築の影響を受けたものだそうです。
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ライトハウスの左隣は1558年築のシュティフツヘレンハウスStiftsherrenhaus。この2つの建物は館内でつながっているそうです。
飾り部分がステキなこの建物1階はカフェレストランでテラス席もたくさん出ています。 -
シュティフツヘレンハウス正面と右ライトハウス。
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シュティフツヘレンハウスの飾り彫刻、2階角部分。
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その上、3階角飾り部分。
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同じく飾り彫刻。
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これはどこだったかな、、違う建物ですが飾りが美しい。
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ライトハウス側からのシュティフツヘレンハウス。可愛い女の子の像があります。
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反対側から通りのテラス席も、(この建物がことに気に入ったもので、、夕食もここでした)。
手前の男の子は赤いアイスでお口がベタベタ、、曇りでちょっと肌寒いくらいなんですが。 -
また所変わり、、マルクト広場から近いあたりの通り。
宿は友人から紹介された格安ペンションですが、マルクトに近く便利な上、このあたりは静かで雰囲気もいい通りです。 -
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ペンションはFischpforten.strにありますが、チェックインや朝食は近くのKupferschmiede.strにあるホテル、Principessaになります(看板左)。
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ホテルのあるあたり。どの通りも雰囲気があっていい感じです。
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系列のペンション、Rsgazzi(左看板)のある通り。ホテルはすぐ近くの通りです。
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ペンションのシングルルーム。格安(35ユーロ)なのでトイレ・シャワー共同(洗面台あり)ですが浴槽もあり。(でもツインの部屋の人が荷物を置き占領してたので入れずシャワー室・・)
簡素ながら3星ホテルでの朝食はメニュー豊富でお徳感大ですが、古い建物故かやはり鍵が扱いづらいのが難点で。。。 -
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同じくこの界隈。
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宿からも近いあたり、町の東側をヴェザー川が流れています。旅の最初の頃見たハン・ミュンデンの合流地点から下流のこの町へと続き、ブレーメンから北海へと下っています。川幅は広くなっていて、左に見えているのは多分中洲かと思います。
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町の外周道路から続く交通量の多い橋、Munsterburucke。
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川沿いの遊歩道を歩いて橋の方へ向かってます。
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川の対岸風景。
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橋のすぐ近くの道路内側にある教会、Munster St.Bonifatius。
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教会。
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外周道路からまた町の中へ戻ります。
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曇りで暗めの天気ですが、時間的にも黄昏時です。
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もっと時間が欲しいなぁと思いつつ他の通りもウロチョロしステキな看板を見つけたり、、
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あ、こんな所にマグドナルドの店発見! でも景観を損ねない配慮の造りで街並みにも違和感なくとけ込んでます。
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夕食はシュティフツヘレンハウスの表看板にレバーケーゼ、焼き卵、ジャガイモなどと理解できるメニューがあったので安易に決定。中は広々、でも人は少ない。やっぱり昼主体のカフェ?
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出てきたのはこれ。なんだか朝ご飯みたいな簡単メニューですがサイフには優しい。まぁレバーケーゼは好物だしワインと共でおなかは満足。
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翌朝はホテル・プリンチペッチでの朝食。美しく盛りつけられたメニューの種類も豊富。このホテルはロケーションと共にオーナーなども好印象でした。
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8時過ぎでまだ人気の少ないマルクト広場。
駅までは町の東側のインフォのあるあたりのバス停から行こうと、昨日下見がてら時間を見ておきました。オスター通りを真っ直ぐ行って、地下道をくぐって少し行ったあたり、駅へ行くバスの本数は何本もあります。なぜかこの時のバスは1.4ユーロ。 -
ハーメルン8時50分発のSバーンでハノファーまで、そこからICEでフランクフルトへ向かいます。
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