2007/08/26 - 2007/08/26
633位(同エリア717件中)
F&Sさん
★フォトストーリー「酪農の里」 ↓をクリックして見てください。
http://image.blog.livedoor.jp/krhm42s/imgs/e/f/ef8533fc.wmv
★2007年8月26日★房総半島の愛宕山中腹に「酪農のさと」があります。410号線を千倉の方に南下すると、教会のような「酪農資料館」と「乳牛試験場」と牧場があります。柵に囲まれた広い斜面の牧草地ではやぎが草を育んでいましたし、めずらしい「白牛」(はくぎゅう)もいました。「丸山川」という小川も流れ、野菜やソフトクリームも売っていて、酪農の仕組みを知ったり、ヤギや牛を観察したり、家族連れにはもってこいの場所です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 自家用車
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棚田から鴨川に向かいましたが、黒い雨雲が迫ってきてポツポツと雨が降ってきたので、途中から右に曲がり410号線を南下しました。初めての道ですが田んぼや山の中を通り何処か遠い所を旅している錯覚を覚えました。
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突然教会のような建物と「酪農のさと」ののぼりが。。。
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ここは愛宕山中腹「嶺岡乳牛試験場」です。
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子供達が自由に遊べる、手前の「ウェルカム広場」にある築山は何と牛の胃袋の形だそうです。
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柵に囲まれた広い斜面の牧草地ではやぎが草を育んでいました。
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人を気にせずマイペースで草を食べていました!
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静かな伸びやかな環境で動物にとっては幸せですね。。。
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「日本酪農の発祥の地」だそうで大きな碑がありました。
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耳が大きく、背中にこぶがあり、顔が細長く、あごからお腹にかけてカーテンのように皮が伸びているのが特徴です。江戸時代にインド産の白牛が3頭輸入され一時は70頭まで増え牛乳を煮詰めて薬のような乳製品も作られていましたが、明治中期に伝染病でほとんど死滅し、その後は乳牛ホルスタインが主流になったようです。今はアメリカのゼブー種の白牛を輸入しているそうです。
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今年1月には赤ちゃんが生まれ、一般公募により「里菜」(りな)と名付けられたそうです。酪農の里で生まれ、菜の花のように快活でのびのび、すくすくと育って欲しいという願いですね!!
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帰りは館山から金谷まで高速であっという間。。。房総も便利になりました。
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