2010/02/14 - 2010/02/15
2227位(同エリア12020件中)
エムさん
13日午後3時に香港を出港したQM2は一路上海へと航行中。
中国に近付くに連れて、海の色が同じ地球とは思えないような
茶色に変わってきました。
上海入国予定時刻は8時でしたが、悪天候のため大幅に遅れて午後1時半とのことでエクスカーションはすべて中止となりました。
悪天候というほどではないし、なんだか怪しい・・・
上海は初寄港、私にとっても未踏の地ですが、少々不安を覚えながらの上陸でした。
2月14日 終日クルーズ
2月15日 上海寄港
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2月14日 QM2は上海に向けて終日クルーズです。
香港から中国入国係員が乗り込んで上陸のための健康診査があります。
健康質問用紙に記入して提出します。 -
今日の天候は雨、窓から見える景色は暗い。
波も少し高目・・・
さすがはQM2、これぐらいの波では揺れません。 -
地中海料理のトッド・イングリッシュ
ツアーの方達6人で昼食の予約を取りました。
一人20ドルのチャージです。
ディナーは一人30ドルで、こちらも日本人には量が多いそうです。 -
今日はバレンタインデー
入り口には大きなハートのケーキがありました。 -
前菜はホタテ、セロリ根のピューレと温製グレープフルーツ
盛り付けはオシャレで美味です。 -
メインは9種類の中から選んだリコッタチーズのパスタ
アラスカ産タラバガニ、アミガサ茸、アスパラガス入り
タラバガニが少ししか入ってなくてイメージと違いました。 -
お隣の方が頼まれた地中海風パエリア
いづれも量が3人分ぐらいあります。 -
デザートは季節のシャーベット
これも量が多いと思ったけど、別腹で完食!
さっぱり、しっとりして美味しかったです。 -
14:30
シアターで始まった午後のクラシカルコンサート -
ブリタニアレストランの近くにあるフォトショップ&ギャラリー
フォーマルディナーの時、カメラマンが撮った写真を展示してあります。
一枚24.98ドル、とんでもない高い値段!
乗船記念に4枚購入。
100ドルの出費でした。(~_~;)冷や汗 -
本日のドレスコードはフォーマル。
みんなで入り口の階段に並んで記念写真を撮りました。
女性のドレスアップも素敵ですが、男性のタキシードは雰囲気が出ますね。 -
今日はバレンタインデー
女性には真っ赤なバラの花が配られました。
もちろん我が母にも・・・
男性にチョコレートをあげるのは日本だけの習慣だったのでしょうか?
夕べのショーで「明日はバレンタインデーですが、男性の皆さん用意はいいですか?」と司会者が言っていましたが、そういうことだったんですね。
ああーー、そういえばショップの前にはブランドの香水が一杯並んでいたし・・・
あれはプレゼント用だったのか。 -
今日から担当ウェイターが交代しました。
オーダーの取り方が紳士的で好感度アップです。
「for you !」と言いながらお料理が運ばれると・・・
思わず顔がゆるむ。(^_^) -
どんなにお腹が一杯でも、アイスクリームは完食
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バラの花をグラスに入れて飾ってみた。
こんな素敵なハッピー・バレンタインデーは初めて!
下船するまできれいに咲いていました。 -
20:45
大入り満員のロイヤルコート・シアター -
本日のショーはビートルズ・セレブレーション
国境を越え、年齢を問わず盛り上がっていました。
おば様の中には踊り出す人までいて、ちょっとビックリ。 -
23:30
ミッドナイト・バレンタインデーのチョコレート・ビュッフェ。
もうスイーツ天国!(^m^*) -
きれいに並んだスイーツ
どれも美味しそう! -
チョコフォンデュもあります。
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明日のおやつにしようと、お部屋に持ち帰りました。
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2月15日 9:50 本来なら寄港している時間です。
外を見てビックリ!海の色が茶色い・・・
雨ですが海が荒れているわけではありません。
上海接岸は13時半なので、本船はスピードを緩めて時間調整をしているみたいです。 -
上海の新しいエクスカーション、豫園(よえん)に申し込みました。
上陸に必要なパスポートを受け取るために並んでいます。 -
12:20
デッキ7のビュッフェで昼食を取っていると、巡視船が本船を取り囲むように数隻通り過ぎて行きます。
これから中国のパイロットがQM2に乗り込んで港へ接岸します。
デッキを歩く人達は鼻の頭が赤く、外はとても寒そう。 -
部屋のバルコニーから岸壁を覘くと、ズラリと観光バスが並んでいます。
排気ガスで汚れているのか?バスの屋根が薄汚い。
今日の天気は雨、気温は4〜6℃
上海がこんなに寒いとは・・・
こんなこともあろうかと、ホッカイロを持参しました。 -
15:30 港からバスで走ること1時間、豫園商城に到着。
バスを降りると、どうやら雨は上がったようです。
寒風が吹き荒れる岸壁に降り立った時、引き返そうかと思ったほどの寒さ。
雨が止んだだけでもラッキーでした。 -
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2月15日は旧正月の真っ只中であり、通りは赤いランタンがぶら下がって雰囲気を盛り上げています。
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なんと、壁一面の飾り・・・
お国柄でしょうか?圧倒されっ放し。 -
正面の建物は緑波廊で、200年の老舗レストラン
クリントン元大統領やエリザベス女王も訪れたという上海料理店 -
日本の三が日と同様、凄い混みようです。
こんな時に来て良かったのかどうか?
ツアーは私達4人以外は西洋人ばかり。
中国人に割り込まれて、はぐれないように、12番のガイドさんに付いて歩くのみ。
ガイドさんはサッサと歩いて行くので写真を撮る余裕がありません。 -
九曲橋から写した湖心亭
これ一枚写すのに、押すな押すなの騒ぎ・・・ -
どうも、この色とりどりの飾りに違和感がある私。
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庭園に入って静けさを取り戻しました。
寒いけど、ホッとします。 -
QM2、クループ12番の人達・・・
みんな寒そうですよ。 -
月亮門
視界を途中で区切ることにより、奥行きが広く見える効果を狙ったもの。
いつまでも仁王立ちしている方がいて、遠目に写しただけの一枚。 -
足元からしんしんと冷え込んで寒い。
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こちらは壺型にくり抜かれた壁
この先に何があるの?
と、入ってみたくなるから不思議。 -
屋根の先端が上にカーブした独特の建物・・・
で、その隣のゴツゴツした奇岩は太湖から産出する岩で、浸食により無数の穴があいており、古くから庭石として珍重された太湖石です。 -
こうやって見ると、確かに奥行きに広がりが感じられます。
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色々な形があって面白い。
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池に囲まれた仰山堂を写して、置いて行かれないように出口へ急ぎました。
寒さと闘いながら、駆け足で巡った豫園でした。 -
トイレ休憩を兼ねてシルクのお店でフリータイム。
実はここに入るのに、ガイドさんと揉めたのです。
お店に入るのは嫌だと言い張る人が数人いて・・・
買い物の予定はないけれど、冷えた体を温めるには良いです。
商品は高いし、デザインは中国っぽい(~_~;)
買い物好きの母でさえ「No thank you.」でした。 -
シルクの布団を買っている人は結構いました。
お店の人に「ええっ?日本人?」と驚かれた私達。
周りは全て西洋人ですが、何か! -
豫園を後にして、港に真っ直ぐ帰るのかと思ったら、夜景スポットで撮影時間を取ってくれました。
お天気が悪かったので、一眼レフを持って来なかった事が悔まれます。 -
黄浦江(こうほこう)対岸に見る外灘(バンド)の夜景
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寒さに震えながらの撮影でした。
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バスに戻る途中に写した東方明珠タワー
旧正月なので凧揚げをしている人がいました。
タワーの右側に高くヒラヒラしているのが凧です。
バスに戻ると、芯から冷えた体を寄り添って温めながら、
「Nice warm!」と手を取り合う御夫婦・・・
いくつになっても仲の良いカップルは微笑ましいです。 -
上海の観光を終えて本船に戻りました。
本日は特別ローカルショーで、中国雑技ショーが始まりました。
さすがに大入り満員で、フラッシュ、ビデオ撮影は禁止されているにも拘わらず、守らない人が目立ちましたね。
同胞の方でしょうか? -
子供なのに、凄いと思います。
一番下は小学校1年位でしょうか?
何だか、可哀そうに思えたのは私だけではなかったようです。
この子達は演技が終わると、ビュッフェで食事をしていました。
舞台メイクのままモリモリ食べていました。 -
23:30
上海を出港すると、次の寄港地は長崎・・・
テレビで日本の紹介をしています。
あっと言う間に時が過ぎ、船のベッドで寝るのもあと4日。
明日は終日クルーズです。
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