2009/12 - 2010/03
653位(同エリア1017件中)
luguさん
バガンには居たが、ほとんど観光はしなかった。
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古い大木が祀られている
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何処かにお供えに行くのだろう。
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スカートの女性はめずらしかった。
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この女性は、向こうに行く時に、笑顔が素敵だな、と思っていた。
しばらくして、戻ってきたので、パチリッ・・・。 -
さかなの行商人。
はかりの錘が乾電池なのが可笑しい。
これは他所でも乾電池を使っていたから、普通にこのように使われているのか・・・? -
12世紀に建てられたタビニュ寺院。
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ここにも日本人慰霊碑があった
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馬は本当にかわいい動物だ。
大事に扱われている馬も、
ひどい目に遭わされている馬も見た。 -
ミャンマー料理のレストラン
見た目は美味そうなんだけど・・・。 -
日本人がやっている、富士レストランという日本食堂。
中華もやっていて、この中国人ツーリストたちも毎日のように通っていた。
以前は中国語が聞こえたら、だいたい台湾人か香港人の旅行者だったが、最近は本土からの旅行者も増えているように感じた。
彼女たちは深センからだったが・・・ -
ニャウンウーの町で唯一のマッサージ屋さん。
ネットカフェの隣にあるので何度かやってもらった。
左の女性がするのだが、右の女の子(姪)は修行中。
でも下手でも二人の女性に揉まれると、何だか幸せな気分になれた。 -
マッサージを終え、表に出たら、通りは人で埋め尽くされていた。葬式に行くところなのか、黄色い船の形をしたものの中に遺体があるのだと、マッサージの女の子が言っていた。
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弔う人々がしばらく続き、最後に大型バス4台が目一杯人を乗せて、これに続いた。
亡くなったのは、相当偉い人だったのかな? -
早朝、暗い中、散歩をしたら、すでに掃除をしている人がいた。
回りにこれだけの木があるので、落ち葉や枯葉は毎日掃除しないと、大変なことになるのだろう。
しかし掃除はいいが、すごい土ぼこりだ。 -
朝の賑やかな市場
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きっと観光客相手にこんな大げさな葉巻を吸っているんだな、と思いながらも、面白いので撮らせてもらった。
案の定お金をせびられた。
でも、後で、ミャンマーの古い写真を見ていると、
全く同じような女性の写真があった。
実際にこんな葉巻があった、ということだ。
彼女はきっとそれを再現して見せていたのだろう。 -
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材木屋の前で
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路地裏を散歩していたら・・・。
空気銃か?
鳥を狙っているようだった。
日本だって昔はこんな光景見たような気がする。 -
日本むかし話に出てきそうな家
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毎朝韓国人のキムさんと食事をしていたが、
「今日は何をしますか?」と聞かれ、
「何もすることがない」と応えたら、
自転車で10分ほどで川に行けるから行ってみなさい、と言われ、やってきた。
沖に竹で組んだいかだ(?)が浮いている。 -
女性が腰まで水に浸かりながら、そのいかだまで行って洗濯をしていた。
ここバガンは非常に乾燥していて、洗濯物もよく乾く。
暑いのに自転車をこいでいても汗をかかない。
とても快適な気候だった。 -
川から砂利を集めていた。
大勢の女性が働いていた(男性はいなかった)。 -
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キムさんの店でコーヒーを飲む。
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キムさんはここで数珠を作って韓国のお寺に卸している。
韓国では30%が仏教徒だから需要があるようだ。
「日本では仏教徒はどのくらいいますか?」と聞かれ、返事に困った。 -
キムさんが娘を連れて学校から戻ってきた。
彼は奥さん(ミャンマー人)や子供がいながら、ゲストハウスで一人で暮らしている。
まあ、昼間家族と一緒だから、いいのかなぁ??
ある時、食事をしながら、僕が「家族がありながら何故一人でホテル暮らしをするのですか?」と聞いたら、「ウムー・・・、居心地がいいからかな・・」という答えだった。
僕もウムー・・・という感じで黙っていたら、
「変ですよね」と彼が言うので、僕は「それは全ての父親の理想ですよ」と言うと、彼は笑っていた。 -
キムさんの娘、美人だった。
「アンニャンセヨ」と声をかけたら、通じなかった。
お父さんが韓国語を教えていないようだった。
学校から帰るとお父さんにお金をもらって、3軒先の店でアイスクリームを買ってきて、一人で食べていた。 -
富士レストランの主人と、彼が日本語を教えている近所の生徒。
ミャンマーに移って12年、と言っていた。
ここには日本の文庫本なども沢山あり、重宝した。 -
本屋の主人。
いつもこの椅子にすわり、本を読んでいた。 -
売る本と、貸す本があるようだった。
それとも、
同じ本でも、金額によって買えたり、借りるだけだったりするのかな? -
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バガンを発つ前日、遺跡群の夕景を見るために、オールドバガンまで馬車に乗った。
それまでに、素直に気持ちよく走っている馬車もあれば、鞭で打ち続けて無理に走らせている馬車も見ていたので、なるべく穏やかな顔をした御者の馬車を選んだのだが、大失敗だった。
馬の体調も悪かったのかもしれないが、途中から馬のスピードが落ち、御者は鞭を入れ、馬は怒って振り返ろうとする。
僕は「急いでいないから、ゆっくりで構わないから」と言っても、僕の様子を伺いながら、僕が目を離した隙に鞭を入れていた。
こんなことならタクシーで行けばよかったな、と後悔した。 -
11世紀に建てられたシュエサンドー・パヤー。
アンコールワットのような急な階段を上がると、遺跡群をみることが出来る。 -
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このように観光客が夕陽を眺めていた。
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