2008/01/02 - 2008/01/05
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martinさん
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ウイーンのニューイヤー・コンサートは今ひとつでしたが、旅の終わりは5年ぶりのドレースデンです。
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ドレースデンへ着きました。
空港へ着いた時は晴れ間も見えましたが、ホテル(ケンピンスキー・タッシェンベルクパーレー)へ着くと霧がでてきました。
フラウエンキルヒェ、聖母教会の見える部屋です。 -
部屋の写真
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バスタブは特大、両手でつかまっていないと沈んでしまいます。
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洗面台とシャワーブース、タオル掛けは温水パイプになっています。
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外へ出てみます。正面の三階(日本式だと四階)が私の部屋です。
まだ午前中です。 -
左側は文化宮殿(クルトウーア・パラスト)、ドレースデン・フィルのホームグランドです。
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ウィーンとは全く違う街並みです。
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まだ、あちこち工事中です。
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聖十字架教会
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1945年2月13日から14日の連合軍の爆撃による延焼で崩壊しました。明るい色の石が新しく補充された石です。
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祭壇
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パイプオルガン
カール・リヒターやペーター・シュライヤーなどはこの教会合唱団の出身です。 -
バッハ以前の大作曲家、ハインリッヒ・シュッツのレリーフです。
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十字架合唱団と歴代指揮者
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爆撃による延焼中の写真パネルです。
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2005年秋に蘇った聖母教会へ向かいます。
こちらは殆ど新しい石です。
前回来た時は工事中、その前の時はは廃墟でした。
その時の話では、広島の原爆ドームの様に現状保存すると聞きましたが、その後再建へ方向転換されました。
詳細は下記を参照して下さい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%87%E3%83%B3%E7%88%86%E6%92%83 -
ザクセン王 フリードリッヒ・アウグスト二世 ザクセン王
アウグスト強王のことだろうか?
ポーランド王とかザクセン王とか、一世、二世
この辺複雑 -
こちらはマルティン・ルーターです。
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教会前の風景、左に瓦礫の一部が展示されています。
中を見学しようと思ったのですが、ちょうどお昼でクローズになってしまいました。 -
ヒルトンホテル、十年以上前に泊まった事があります。
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東側、この面はかなり残っていたようです。
不確かな記憶ですが、昔の廃墟の一番大きな残骸だった様な気がします。 -
教会からヒルトンの前を抜けると、有名な「王の行進」の壁画です。マイセン焼のタイルで出来ています。
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教会は明日にして、エーリッヒ・ケストナー・ミュージアムへ。こちらはエルベ川を渡った新市街にあります。
http://www.erich-kaestner-museum.de/index_a.html -
日本では手に入らなそうな、本やDVDを入手しました。機械の不良かカードが使えず、近くの銀行へ。シティーカード大活躍。
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ビルに書かれたケストナーの似顔絵です。
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一説によるとドイツで一番古いと言われるビール工場のビアホールへ来ました。
私が持っていた地図によると、ケストナー・ミュージアムから歩いて行ける距離でしたが、実際はタクシーで10分ほどでした。 -
中央カウンターの中の蒸溜装置
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窓の外はエルベ川です。
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ヴァイツエンと森のグラーシュ
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メニュー
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数種類のビールを飲みました。
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どれも美味しい。
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ホテルへ戻り、中庭のスケートリンクのスタンドでグリューワインを飲みました。
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夜のドレースデン
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ライトアップされた聖母教会
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ブリュールのテラス
ゲーテが大好きだった散歩道です。
中央左が宮廷教会、その右奥がゼンパーオーパーです。 -
テラスから見たエルベ川にかかる、アウグストゥス橋。
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アウグストゥス橋から見た宮廷教会とゼンパーオーパーです。
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ゼンパーオーパー
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ケンピンスキー・タッシェンベルクパーレー・ホテル正面
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シャウシュピールハウス、ゼンパーオーパー復旧前までオペラが上演されていた劇場です。ツヴィンガー宮殿正面の向かい側です。
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ツヴィンガー宮殿
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ぐるっとひとまわり。
夜の「王の行進」歴代国王が描かれています。 -
中央がアウグスト強王、AUGST?とありますから、先ほどの銅像も強王ですね。
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おなかが空いたので、何を食べようか迷いましたが、ヒルトンの日本料理店「小倉」へ。
いつもの通りヴァイツェン・ビール。ここもエルディンガー。そう、ここはドイツだ。 -
お客は少ない。
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揚げ出し豆腐と、アサリの酒蒸し
私は海外であまり日本食を食べないが、この街の事を聞きたかった。
数回機会は有ったが、敢えてこの街に友人を作らなかった。したがって、今、誰も知る人の無い街。
少しノスタルジックになったのかも。
でも、誰も知らない外国に、たった一人でいることは、私にとっては無情の幸せです。 -
おでんと地ワイン
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天麩羅うどん
味は日本と変わらない、良くあるベトナム人や中国人がやっている店とは違い、ここ日本人がシェフだから当たり前と言えば当たり前だが。 -
再び「王の行進」、昔ヒルトンに泊まった時、オペラの帰りに(「トスカ」だったと思う)、ここでスペイン人の女の子が、厳寒の中で一人ギターを弾いていたのを思い出しました。
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ホテルが見えてきました、三階右から5、6番目窓が私の部屋です。当然明かりは点いていません。
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翌日は聖母教会へ、祭壇です。
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東独時代に再建された、十字架教会と違い、豪華です。
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十字架教会は壁の装飾がありませんが、ここは違います。
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かっての尖塔、今は新調されています。
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地下へ下りると、爆撃当時の遺品が展示されている。
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夜は、ゼンパーオーパーへ。
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天井とシャンデリア
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桟敷席
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オーケストラ・ピット
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演目は「メリーウイドー」
指揮はウィーン・フィルのコンサートマスター、ライナー・ホーネックの兄。
ダニロ ペーター・ザイフェルト
舞台はウィーンのフォルクスオーパーと違い、斬新な演出、ヘリコプターも登場。 -
面白い演出でした。
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三々五々家路へ
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乗り継ぎのウィーンへ
ドレースデンの空港で、また朝か・・・・・・・・。 -
みぞれ交じりのウィーンへ到着
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荷物を下ろしています。私のスーツケースは無事日本へ届くでしょうか?
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バスでターミナルへ
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ウィーンでも
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ソーセージのベーコン巻きも
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名残のアインシュペンナー(日本で言うウィーンナーコーヒー)
Auf Wiedersehen!
またウィーンへ戻ります!
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