2009/05/24 - 2009/05/24
925位(同エリア986件中)
まさたびさん
天気予報では、「関東から西で雷をともなう雨」とのことでしたが、東北なら何とかなるかな、ということで裏磐梯は雄国沼へのトレッキングに行くことにします。まぁ、雨が降ったら温泉にでも入ってくればいいし。
深夜に自宅を出発し、雄子沢登山口には、5:45に到着。登山口近くの駐車場には車が一台のみ。予報はあまり良くありませんでしたが、時折雲の間から日が照るまあまあの天気です。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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自宅の靴箱で埃をかぶっていたトレッキングブーツ何年振りかで履き、身支度を整えてトレッキングロードへ。
はじめはそれなりに急な登り。それでも、新緑の木々の間を通るコースは気持良く、青々した葉が生い茂る小道は、その緑の濃さに息がつまりそうです。 -
トレッキングロード脇に咲く花の写真を撮ったりしながら、のんびり歩きます。
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急な登りを終えると、ひらけた場所に出ます。
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雄国沼国民休暇舎はもうすぐです。
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歩くこと1時間。雄国沼国民休暇舎に着きます。
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ここで雄国沼がようやく姿を現わしますが、予想通り、人はおらず。
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雄国沼。
天気は良好。 -
今回、ニッコウキスゲの時期には少し早いと思っていましたが、湿原に行けば水芭蕉が見られるかも、ということで沼の西側にある雄国沼湿原へ。
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ここで初めて登山者を発見。
数人グループの登山者は、大声で話をしていて、ちょっと静かな雄国沼湿原のムードも半減。少し離れて歩くことにします。 -
湿原ではまだ時期が早いためか”群落”というようなお花畑は見られませんでしたが、それでもところどころに高山植物が咲いていて、のんびり一周します。
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花の写真を撮ったりしていると、急に雲行きが怪しくなってきて、風も冷たくなってきました。
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確か、予報では雷ということも言っていたので、ちょっと急いで雄国沼を下りることにします。
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小川の奥まったところに水芭蕉を発見。
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駐車場までの下りの道では、登ってくる何人かのハイカーに会いました。やはり、登り始めるのはちょっと人より早かったようです。
それにしても新緑がみずみずしいです。 -
陽が高くなってきて、登りでは蕾んでいた花がひらきだしています。
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何度も深呼吸したくなります。
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8:45、雄子沢駐車場へ帰還。すこしは運動不足も解消できたかな。
ラビスパ裏磐梯で温泉に入って帰ることにします。
温泉後、車で桧原湖を一周。
途中、水芭蕉の咲く湿原を見つけたりします。 -
今度はニッコウキスゲの時期にもう一度湿原に行くことにしよう。
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