2010/02/01 - 2010/02/02
316位(同エリア597件中)
はおはおさん
リペ島2日目は朝からシュノーケリングツアーに行ってきました。
近くの島のコーラルポイントを数か所巡る半日ツアー。
美しいサンゴと魚たちを見ることができました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 船
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小さなボートに8人と日に焼けたタイ人の乗組員で出発。
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大きな岩
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パンくずに集まる魚たち
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海中のサンゴがきれいです。
海中写真を撮るためにデジカメを買いました。 -
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途中無人島にてお昼休み。
海水の透明度がとてもよかったです。 -
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ご飯粒をまくと魚がたくさん寄ってきました。
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こちらはモンキーアイランドの住人
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モンキーはやっぱりバナナが大好き
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バナナを与える欧米人
手をさっと出して上手に食べています。 -
口からバナナを見せても警戒して近寄りません。
サルって頭がいい。 -
サルが襲ってきた?!
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シュノーケリングツアーでは残念ながらコーラルがすごくきれいなポイントにはめぐり逢えませんでした。
アンダマン海よりもマレー半島東側の海のほうがコーラルがきれいなように思います。 -
シュノーケリングツアーが終わって一杯の時間です。
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エビのBBQ
高かったけどうまい。 -
こちらはパッタイと鶏のカシューナッツ炒め。
食欲をそそります。 -
翌朝の日の出です。
サンライズビーチという名の通り朝日を拝むことできました。 -
野犬と一緒に。
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サンライズビーチにてシュノーケリングしていると「かくれクマノミ」ニモを発見。
浅瀬からなので間近に見ることができました。 -
ニモがこっちを向いている。
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横から写しました。
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見えづらいですが大きなフグのような魚がいます。
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海から浜辺に向かって一枚。
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こちらが今回泊まったバンガロー。
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景色はやっぱり美しいです。
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リペ島を出る前にタイ料理を満喫。
マッサマン(イスラム風ココナッツカレー)とヤムウンセンサラダ
タイ南部ではマッサマンはよく食べます。130バーツ
サラダはぬるかったです。 -
帰りのスピードボートは16:30発ランカウイ行き。乗客はバックパッカーのヨーロッパ人含め3人だけ。ほとんど貸切状態。
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モーターはヤマハ製でどんどんスピードを上げていきます。
最後に、リペ島へはタイのハジャイから陸路と船で行く方法と、ランカウイ島から船、ボートで行く方法がありますが、ランカウイから行くほうが早く行けると思いました。今回はシンガポールからランカウイまで飛行機を使い、そこからはスピードボートで1時間だったので比較的アクセスしやすかったですが、バンコクから行くとなれば1泊2日はかかるでしょう。
両替レートは思ったほど悪くはありませんでした。1バーツ3円。
もちろん事前に両替しておいて越したことはありませんが、他の島に比べれば良心的だったと思います。
両替をするならリペ島のツーリストセンターがお勧めです。 宿泊施設ではレートが悪かったです。
リペ島は今は開発が進んでいます。おそらく5年もするとピピ島のように人でごった返してしまう島になってしまうかもしれません。それは残念なことですがたぶん時間の問題でしょう。
でも、この海の美しさが続くことを願うばかりです。
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