2010/02/21 - 2010/02/28
9602位(同エリア10951件中)
タコスさん
パムッカレのスパホテルで朝食後、ヒエラポリスの見学と石灰棚で一番のお楽しみ、足湯につかります。
今回泊まったホテル、スパ・ホテル・コロッセア・テルマルには、トルコの伝統的な入浴場、ハマムがあり女性の客には女性の方がお世話をしていただけるとのことです。普通は男性だそうです。
一方ヒエラポリスにあるパムッカレ・テレマルは天然温泉プールで、湯の中に遺跡が沈んでいる。この世にも珍しい遺跡の中で泳ぐことが出来るプールです。
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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パンも美味しい。
以上、なくなってる料理もあり今夜は疲れているのでこれまで。
それにカメラの電池が1,000枚取れるとのことでしたが初日から怪しくなってフル活用できなく残念!!! -
野菜類はどこで食べても美味しかった。
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食事はブッフェ、私たちは到着が遅く一番最後に食事をする団体客のようでした。
疲れてきたのか写真はは控えめ。
割りと食事は良かったと記憶しています。
地のワインがフルボトル40(約2,600円)リラと良心的な値段で、味もいけました。 -
今夜お世話になるスパ・ホテル・コロッセア・テルマル着、部屋に荷物を入れ、まずは食事。
手前がトルコのハンバーグ、キョフテ私には美味しい。 -
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朝ごはんの時間です。
あまり寝る時間がないけど、お腹はすきます。
パンはペストりーまで各種類というより、豊富にそろっていました。 -
右手に白いのが見えますがチーズ、日本では淡白で塩味の薄いものが一般的かと思いますが、こちらのは塩気が強意ので注意。
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オリーブは前日食べて気に入ったものと、色合いや外見が同じでも微妙に、あるいはまったく違う個性のことがあるので試してから。
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朝にしては頑張っています。
一期一会、一晩だけのホテル色々と、食してみたいのです。ということでメインの皿はこれから。 -
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空模様がやや不安です。
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この下に温泉があります。
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湯けむりです。
小規模な施設です。2階建てとはいえ宿泊施設が8棟あるホテル。日本の施設なら入れない人が続出で文句が出そう。
入りたかったが、入った人の話によるとぬるくて寒いと。 -
ヒエラポリスの入り口。
ここに石灰棚もあります。 -
ヒエラポリスの写真もとらないとね。
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乾いているところは安全ですが、湿っているところすべるので要注意です。
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ほとんどの人が石灰棚に足を向けて遺跡の周りは閑散としている。
とは言ってもまだ時間も早く、公園の警備の方もまだこれからでした。 -
パムッカレ温泉足湯。
希少価値はあるが、ぬるくて・・・
外気温は高地にあるのにこの日は、寒くありませんでした。
私は、足湯に入るために丈の短いパンツをはいてきておりました。
ところが色が黒で石灰がお尻に・・・ -
事前に温泉が枯れつつあると聞いていたがやはり、その昔テレビで見たのとはずいぶん変わっているようです。
石灰棚が干上がる前に見られて良かった。 -
黄ばんでいるところは石鹸やシャンプーの後ですと。
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右手に流れる水も温泉です。
石灰棚が干上がらないように、苦労して涸れないように
調整しているようです。 -
石灰棚に合わせた階段状の回廊を配してありあります。
はるか下に見える町や遠くの景色を見ながら休むのに良さそう。 -
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もう少し日差しがあれば・・・
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こちらが温泉プールの入り口です。
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このプールの中にモザイクの壁画があります。
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プールから見える遺跡。
プール温泉です。温度は36度くらいで今の時期はつらいでしょう。 -
プール前のカフェ時間が早いので準備中です。
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410km走ってコンヤへ。
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こちらで昼食です。
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トルコ風ピザを食べましたが、もっと他の物が食べたいとのことで、チキンと茄子の挽肉詰めと後一品をテイクアウト。
30リラ、ちょっと高いかな。
時間があればもっといろいろ試したかった。
食べやすい味付けだったが茄子の味付けが好みでなかったようだ。 -
メブラーナ美術館。
こちらを見学します中には数十億円の価値があるとされている絨毯が展示されています。
内部撮影不可。 -
まずはメブラーナについての解説。
ほんとこの方のガイドは通り一遍の説明ではなく、格調高く裏付けのしっかりとした解説。
さすが考古学の専門家。
前にもこられた方のお話ですと、そのときのガイドさんも良かったとの話で、レベルの高い方が多いのかな。 -
こちらが入り口です。
この博物館は13世紀、イスラム教神秘主義者(スーフィズム)のルーミー(わが師)がメブラーナ教団を創始した教団の本部。内部は教団に貢献のあった人たちの霊廟にもなっている。 -
ここの特徴はセマーと呼ばれる片手を上にもう片方の手を下に向け神の教えを人々に伝えるために、ひたすらくるくると回りながら踊りトランス状態になり神と一体化することから、旋舞教団とも言われる、メヴラーナ教団の儀式。イスラム神秘主義教団の1派で メブラーナとは我が師の意味で教団の宗祖です。
オスマントルコによりその影響力を恐れられ、解散されたものの、その後博物館として信者反発を回避したそうです。 -
トイレの隣にある信者が身を清めるところ。
混合栓になっているのでお湯が出る? -
街の様子。
人懐っこい人が多いというより、観光客に寛大な方が多いようです。 -
インジェ・ミナーレ神学校。
トルコでは寄付をする習慣があり収入の2.5%を寄付するそうです。
医療や福祉に力を入れている国の民ならではのことでしょうか。
どっかの国とはえらい違い。 -
路面電車の線路。
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声をかけると写真を撮らせてくれる人も多い。
この後は230km走って今夜の宿カッパドキアへ。
洞窟ホテルですって。
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