2010/03/05 - 2010/03/07
25092位(同エリア30168件中)
うめさん
2度目の台湾。
今回はノープランできままに旅を楽しむことに。
前回は、台北と礁渓温泉、九イ分に訪れたので、
今回は、淡水、烏來を訪れました。
本当な南部に行きたかったのですが、渡航直前に大地震が
あったため、断念・・・またいつか行きたいと思います!
今回はANAにて台北へ。13時すぎにやっと到着。
イミグレがめっちゃ混んでました。
日本からの卒業旅行と大陸からの旅行者で大賑わい!
ホテルは、1日目は圓山大飯店、2日目はアンバサダーホテル
にとまりました!
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市内へはバスと新幹線で。1時間くらいで市内に着きます。2階建てのバスの一番前をゲット☆
まずは台北の京鼎樓で腹ごしらえ。14:30でクローズなのに頼んだら入れてくれました!謝謝!
実は前回も訪れてたこと忘れてました(笑)
小龍包と蟹の小龍包をチョイス!おいしかったです! -
そしてMRTで淡水へ。市内からも行きやすくて
いいですね。淡水に近づくにつれ、川が見えて
どこか懐かしい雰囲気が漂います。
淡水駅は学生ですごい人でした。ここもにぎやか!
紅毛城へはバスで向いました。
台北からすぐなのに静かでのどかな雰囲気が
とても落ち着きます。 -
紅毛城を見学。
あ、どうも。おじゃまします。
紅毛城では興味深い歴史を垣間見ることができます。
とにかく壁が厚い!それゆえどこか怖さを感じます。。。独房とかありますしね。 -
あともう少し日が傾けば夕陽がちょうどみえそうです。。
ここから夕陽を見ながら用を足したのでしょうか・・・ -
こちらは英国領事館にも使われていた建物。
赤レンガが素敵です。
中にもいろいろな展示がありなかなか楽しめます。
ちなみにこの裏に真理大学があり、素敵な建物でした。聞いたらキリスト教の大学ということで、やっぱり!と思いました。 -
入る前にこうやって靴の泥を落とすんですね。
(入口に鉄の板が埋め込んであり、ここで靴の泥を落とすのです。) -
素敵なお部屋。ここはヨーロッパのようです。
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キッチン。
火をおこす道具がありました!
シューシュー。
なんかちょっと感動!
(本物を見るのは初めてだったので。) -
庭園も素敵。鮮やかな花が咲いています。
ここらへんいったいはアジアであり、ヨーロッパでもある不思議な空間。マカオみたいですね。 -
曇っていましたが、きれいな夕陽が顔をだして
くれました。実際に見るとぐっと感動します! -
こんな港の雰囲気ももちあわせています。
こうやって船をあげさげしているのも、これからなかなか見れなくなりそうです。 -
何がつれるのかな?
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帰りは川沿いを駅まで歩きました。
風もここちよく、気持ちいいです。
こうやってカップルが二人の時間を楽しんでいます。 -
こんな素敵なお店が沢山あります。
みんなに見られてちょっと恥ずかしそうですが(笑) -
はぁ。。。感慨深いものがあります。
(うめこです。) -
淡水は食べ歩きでも有名なんです。
こちらはマンハッタンアイス。
めっちゃ長いです。もちろん普通サイズもありますよ。ちょっと寒かったのでうめこは自粛。 -
駄菓子屋さんが今流行っているそうです。
レトロな感じが日本人にもどこか懐かしさを感じさせます。 -
こちらは水風船ダーツ。なんか伊香保の石段を
思い出します。 -
初屋台。臭豆腐にトライ!
こちらは焼いているのでそこまで臭いはしません。 -
ぱくりっ。
ふたくちでギブ・・・
まずくはないのですが、はまるまではいきませんでした。好きではない味です。お酒飲めばちょっと違うかも?(いけるかも?) -
台北に戻ってきました。
こちらは地元で人気の餃子屋さん。
外観は・・・うめこはおなかがちょっと弱いので
心配な感じ。でも中は以外とキレイ!でせかっくの
おすすめということでここでいただくことに。 -
小さい子どもづれや友だち同士など沢山の人でにぎわいます。
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台湾ビールとよくあいます!
おすすめは豚肉の餃子。
美味しかったです☆
しかし、お昼も小龍包で野菜が不足してますね。 -
1日目はご存知圓山大飯店に泊まりました。
急遽こちらに決めたので、部屋に余裕がなく・・・
窓なしのお部屋で4000元くらい。(朝食付)
まぁ、よしとしましょう。
台湾はツアーは安いけど、FITでホテルだけとるととても割高になります。しかも外国人は割高。二重価格なんです。
でも一度泊まりたかったので、よかったです。 -
やっぱり他のホテルを圧倒する雰囲気を
兼ねそなえていますね! -
この時期ランタン祭りのため入口で彼らが迎えてくれます。
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数々の国賓を迎えるホテル。
こちらで内閣誕生の写真撮影もできますね! -
天井も素敵です。
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階段の上から。やっぱり大きいですね!
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館内には貴重な写真などの史料がありました。
各国の大統領を迎えていたホテルの歴史を感じました。 -
台湾らしいつくりです。
今日は結婚式があるようです。
ところせましと並べられた300人もの座席が準備された宴会場。
台湾の政治家さんから花束が届くくらいなので、
すごいカップルの誕生のようです。
奥さんはとてもきれいでした。旦那はエリートさんみたい。(写真が飾ってあった。) -
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こちらが例の窓なし部屋。でも普通に泊まるには快適。通常添乗員さんのお部屋とかに使われるみたいです。アメニティは一通りありますが、良くもなく、悪くもなくという感じ。部屋着とかはありませんでした。
ちなみに山側の普通のお部屋は7000元とのことでした。
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この旅行記へのコメント (1)
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- むんさん 2010/03/11 23:52:27
- 紅毛城&圓山大飯店!
- うめさん、こんばんは!
お久しぶりです。
台湾ご旅行なさったんですね!
お帰りなさい。
淡水では、紅毛城まで行かれたんですね〜。
MRT駅周辺とは随分と違った雰囲気。
ゆったりと落ち着いた感じがいいですね〜!
私たちは時間がなくて諦めたんですが、
やっぱり行けば良かった〜と思いました。
そして、宿泊はあの圓山大飯店!
私たちは満室で、ランチタイムに飲茶だけしてきました。
宿泊、憧れます。いいですね〜!
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