2009/12/26 - 2010/01/03
356位(同エリア663件中)
Magic_takashiさん
- Magic_takashiさんTOP
- 旅行記286冊
- クチコミ120件
- Q&A回答1117件
- 915,344アクセス
- フォロワー35人
前日成田からロンドン乗継でアイルランドのダブリンまでは
乗継で危うく乗り遅れるという事態を起こしたせいなのかは
分からないがホテルにチェックインして直ぐに就寝したのだが
原因は分からないが夜中から気分が悪くなり体調を崩してしまった。
熱は高くはないのだが風邪に似た症状で何とも体がだるいのである。
こうなっては仕方がないので予定を変更して翌日は観光を諦め、
薬とビタミン剤を飲んで1日休養に充てることにした。
翌日1日休養をとったせいかまだ多少体がだるいのは残っているが、
薬が効いているせいもあると思うが吐き気などの症状は治まったので
まず航空会社やホテルへ予約の変更やキャンセルと追加の予約等の
連絡をしてから観光に出かけた。
(ロシアはビザの関係で入国と出国日が決まっているのでプラハの
滞在を削って対応する事にしました)
まあ幸いというかダブリンはそれほど大きな街でもなく本来は
観光のメインとなるであろうダブリンの国宝”ケルズの書”は
12/25からは閉館で見れないのは分かっていた事なので特に問題もない。
それでも行く前は色々予定を立てていたのだが面倒になってしまい、
結局あまり考えないで有名な観光地巡りが出来る2階建ての
オープントップバスを利用して市内を観光した。
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ブリティッシュミッドランド航空 (運航停止)
-
ギネスストアハウスから出るとタイミング良くバスが来ていたのでギネス関係のお土産を買ったのでバスに乗り観光コースをめぐりながらホテルに戻る事にしました。
-
ギネスストアハウスを出てバスはキルメイナム刑務所等を巡り戻るようなコースを取りヒューストン駅方面に線路脇を走ります。
写真のオベリスクはフェニックス公園にあるオベリスク。 -
線路脇を走り写真のヒューストン駅を左折しながら市内の北西部にあるヨーロッパ最大級のフェニックス公園へ向かいます。
-
ヒューストン駅近くにある1800年代に掛けられた橋。
-
先ほど通過したヒューストン駅前の橋の脇を通過してフェニックス公園に向かいます。
-
先ほど線路脇から見えていたフェニックス公園内にあるウェリントン・モニュメント。
ワーテルローの戦いでナポレオンを負かした記念に建てられたと言っていました。 -
フェニックス公園はとにかく広くこのような風景がしばらく続きます。
-
写真では分かりずらいのですが大きな十字があるのですがローマ法王が来た時に、ここでミサを開いたそうでその時はダブリン市内の住民の何割だったかは忘れましたが、ここに集まったと説明してました。
-
フェニックス公園内でUターンをしてこの写真の先に動物園があるとの説明ですが広くて林の中なので外からは見ることは出来ませんでした。
-
フェニックス公園から市内に戻ってきました。この橋の川向うが繁華街のテンプルバーになります。
-
再びオコンネル通りの中央郵便局とスパイク迄戻ってきました。
-
一旦バスを降りてホテルへ。
-
一旦荷物を置くのと食事をする為にホテルまで戻ってきました。
-
部屋に戻って気がつきましたが部屋からスパイクを見る事が出来ます。
-
ホテルで軽く食事をして再びメイン通りのオコンネル通りまで戻ってきました。
-
朝にちょっと見ただけのオコンネル像も日の光を浴びて綺麗に写真を撮る事が出来ました。
-
再びバスに乗り込みオコンネル通りから出発。
-
朝はオコンネル通りにあるツーリストインフォメーションが開いていなかったので、バスルートの停留所になっているこちらに寄ってみました。
-
何軒かのテンプルバーのショーパブ等の情報を教えて頂きました。
-
インフォメーションからは距離もないのでダブリン城までは徒歩で移動。
-
ダブリン城までやってきましたがエントランスとかがよく分かりません。
-
中庭らしい場所も柵が閉まっていて中に入る事が出来ません。ひょっとしてお休み?
-
取りあえず城沿いに歩いてみる事にしました。
-
ダブリン城内にある公園。
-
こちらも同様。
-
こちらも同様。
-
ダブリン城の全景地図です。
城を出るときに守衛さんみたいな人がいたので聞いたらガイドツアーでないと中は見学が出来ないそうです。 -
アイルランド最大の教会、聖パトリック大聖堂。
-
教会内はこんな感じです。昔は木製の礼拝堂だったそうです。
-
よくは分かりませんが聖人達?
-
ガイド本等では元々の起源は西暦450年ごろの井戸で発見された石板だそうです。
-
床面も綺麗に装飾されています。
-
表玄関には雰囲気のあるマットが敷かれていました。
-
再びバスに乗り観光コースに戻ります。日が短いのでもう暮れ始めています。
-
先ほどのヒューストン駅の脇を通りフェニックス公園方面に。
-
先ほど通過したウェリントン・モニュメントにもう日が陰りはじめていました。
-
フェニックス公園のUターン路でターンしてオコンネル通りにまた戻ります。
-
テンプルバー脇の川沿いを抜けてケルズの書のあるトリニティカレッジに向います。
-
バスはこのアイルランド銀行前のトリニティカレッジ前のバス停で停車。
-
早速トリニティカレッジの中に入ります。
-
ゲートを抜けるとすぐに案内板。
-
大学内を抜けてケルズの書のある建物へ。
-
前の写真の広場の右の建物(正面写真)の左手を抜けて行きます。
-
建物を抜けると小さな案内板にケルズの書は左と表示されています。
-
こちらがケルズの書がある建物。皆さん見学できるものと思って来たのでしょうね。
-
私は事前に調べて年末年始は見られないの知っていましたからここへは最後に来ました。
-
来た道を戻りグラフトン・ストリートの方へ。
-
トリニティカレッジを出てモリーマローンの銅像を抜けてパフォーマーなどが多くいるグラフトン・ストリートに向います。
-
こちらがグラフトン・ストリート。
-
グラフトン・ストリートではこういったパフォーマーが多くいました。
-
こちらもグラフトン・ストリート。
-
なんか色々歩き回っていたらいつの間にか午前中に通過だけしていたクライストチャーチ大聖堂近くまで出てきてしまった。
-
せっかくここまで来たのだからと思ったらクライストチャーチ大聖堂は開いていませんでした。
-
クライストチャーチ大聖堂のお隣のダブリニア&ヴァイキングワールドは興味ないので外観だけ撮影。
-
大聖堂から川沿いをテンプルバーまで戻ってきました。
-
テンプルバー街を暫し散策。
-
まだ時間的に早いせいかテンプルバー街も人が少なめです。
-
こちらの店ではライブもやっている様子なので夜にでもまた来ようかな。
-
テンプルバーもこれからが本格的な時間。
-
日も暮れてきたのでテンプルバーから一旦またホテルに戻ります。
-
宵の口にホテル周辺を散策。
-
ブラブラと色々な店を見ながらホテル近くのオコンネル通りまで戻ってきました。
-
昼間は気がつきませんでしたが中央郵便局前には光のモミの木?が飾られていました。
-
結局体調を考慮するのと早朝のフライトの為、早めに就寝につきました。
翌早朝チェックアウトをしてタクシーで空港へ。
この旅行記の続きはこちら。
http://4travel.jp/traveler/magic_takashi/album/10438107/
今回の旅行記を初めから見るにはこちらから。
http://4travel.jp/traveler/magic_takashi/album/10712193/
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
Magic_takashiさんの関連旅行記
ダブリン(アイルランド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ダブリン(アイルランド) の人気ホテル
アイルランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
アイルランド最安
568円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
64