2009/12/26 - 2010/01/03
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Magic_takashiさん
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前日成田からロンドン乗継でアイルランドのダブリンまでは
乗継で危うく乗り遅れるという事態を起こしたせいなのかは
分からないがホテルにチェックインして直ぐに就寝したのだが
原因は分からないが夜中から気分が悪くなり体調を崩してしまった。
熱は高くはないのだが風邪に似た症状で何とも体がだるいのである。
こうなっては仕方がないので予定を変更して翌日は観光を諦め、
薬とビタミン剤を飲んで1日休養に充てることにした。
翌日1日休養をとったせいかまだ多少体がだるいのは残っているが、
薬が効いているせいもあると思うが吐き気などの症状は治まったので
まず航空会社やホテルへ予約の変更やキャンセルと追加の予約等の
連絡をしてから観光に出かけた。
(ロシアはビザの関係で入国と出国日が決まっているのでプラハの
滞在を削って対応する事にしました)
まあ幸いというかダブリンはそれほど大きな街でもなく本来は
観光のメインとなるであろうダブリンの国宝”ケルズの書”は
12/25からは閉館で見れないのは分かっていた事なので特に問題もない。
それでも行く前は色々予定を立てていたのだが面倒になってしまい、
結局あまり考えないで有名な観光地巡りが出来る2階建ての
オープントップバスを利用して市内を観光した。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ブリティッシュミッドランド航空 (運航停止)
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前日体調を崩して1日中寝ていたのでこの日は早めに起きたが、周りはまだ真っ暗だったがやっと白み始めた。
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体調が悪かったので何も食べていなかったので取りあえず朝食を取りにレストランへ。
チェックイン時は疲れていたのでよく見なかったけど良く見ると結構味のあるエレベーターです。 -
ボタンと各階の説明プレートが上下逆に表示されています。
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こちらがアイリッシュブレックファーストで美味しかったです。
体調が万全ならもっと美味しいのでしょうけど… -
観光バスが動き出すまでまだ時間があるのでホテルから30秒で出れるオコンネル通りに出て街並みを撮影。
2階建て観光バスもこの通りから出発します。
写真はオコンネル通りとリフィ川とがぶつかるところに建っているランドマークのオコンネル像。 -
オコンネル通り沿いをツーリストインフォメーションに向うとあるマクドナルド。日本とはずいぶん雰囲気が違います。
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更に通りを進むとある中央郵便局。
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中央郵便局の前に建っているのがバスの音声ガイドでは現代のオベリスクの”スパイク”ですと案内していました。
夜はLEDライトが点灯しています。 -
中央郵便局を過ぎるとツーリストインフォメーションがありましたが現地時間でまだ9時半位なのでまだ開いていませんでした。
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ツーリストインフォメーションに来ましたがチケットは買えないのでウロウロしていたら2階建てバスが来たので運転手から直接チケットを購入する事にしました。
出発は10時とのことなのでバスの2階に乗って待つ事にしました。 -
ようやく出発時間になり先ほどの中央郵便局とオベリスクの前を通過。
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オコンネル像の脇を抜けて取りあえず最初の目的地のギネスストアハウスまで向う事にします。
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オコンネル像を抜けてすぐあるオコンネル橋を渡り、テンプルバー方面へ。
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テンプルバーエリアにあるアイルランド銀行。この銀行の前の道を挟んでケルズの書のあるトリニティカレッジがあります。
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アイルランド銀行前を抜けてトリニティカレッジ脇のナッソー通りへ。
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ナッソー通りから右に曲がりアイルランド国立美術館のあるメリオン通りへ。
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こちらがアイルランド国立美術館。
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アイルランド国立美術館のお隣にあるこちらが国立自然史博物館です。
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国立自然史博物館を過ぎてバス亭があるのですが、その停留所の前に貴族だか国王だか忘れましたが、妾さん?だかを住まわせていたところと説明していた気がします。
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停留所を出てしばらくはレンガ造りの建物を抜けながらダブリン市民の憩いの場のセント・スティーブンズ・グリーンに向います。
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こちらも同様。
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ダブリン市内のセント・スティーブンズ・グリーンを見下ろすようにあるシェルボーンホテル。バスの案内ではかなりの数の有名人が利用しているそうです。
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シェルボーンホテルを通りすぎてしばらくするとダブリン市内で一番最古のパブが見えてきます。ゴミ箱の後ろにあるのがそのパブです。総勢7名程で一杯になるそうです。
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再びテンプルバーの近くを通り大聖堂方面に向います。
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木が邪魔になって全景が見ずらいですがこちらがクライスト・チャーチ大聖堂。この横を抜けてダブリニア&ヴァイキング・ワールドへ。
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このクライスト・チャーチ大聖堂の横を抜けてダブリニア&ヴァイキング・ワールドへ。
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こちらがダブリニア&ヴァイキング・ワールド。
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中央がブリッジでつながっていますが右の建物がクライスト・チャーチ大聖堂で左がダブリニア&ヴァイキング・ワールドです。
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大聖堂を後にしてパトリック通りに出て通り沿いにある聖パトリック大聖堂へ。ここから再びダブリニア&ヴァイキング・ワールド脇を通りギネスストアハウスへ。
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これら大聖堂の観光は後回しにして今回一番行ってみたかったギネスストアハウス。
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料金は大人15ユーロですがオープントップバスで来ると1ユーロディスカウントしてくれます。
詳細はこちらのリンクで
http://4travel.jp/overseas/area/europe/ireland/dublin/tips/10142815/ -
チケットを購入して後は案内板に従って館内へ。
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1階ではアイリッシュコーヒーを飲む事も出来ます。
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関内見学コースで初めに目にするギネスの看板。
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見学コース直前の入り口前にあるギネスのロゴ&モニュメント。
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写真では結構明るく写っていますが実際は結構暗いです。
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初めは砂か何かと思っていたら麦でした。
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基本的に矢印に従って建物を上へ上へと上がって見学していきます。
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何の説明だったか良く覚えていません。
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ストアハウス内はこういった水が流れていて、工場の雰囲気を出していました。
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ギネスビールの歴史年表が書かれているコーナー。
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こちらには焙煎工程を説明していました。
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当時使われていたものと思われる機械が色々展示されています。
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こちらも同様。
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こちらも同様。
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階を上がってこちらは試飲の出来るコーナー。
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こちらで試飲用のギネスをもらいます。
もう一杯もらっても良い?と聞いたら構わないよとの返事でしたのでもう一杯もらいました(笑) -
こちらが試飲用のビール。2杯も飲めばハーフパイント位はありそうです。
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昔はこんな樽に詰めて運んだんでしょうかね?
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昔の船でギネスを運んでいた船の操舵等。
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列車で運んでいたころの物。
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更に上の階に上がります。これがギネスストアハウスのチケットで半券が最上階でドリンクの交換券になります。
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上がった階はギネスの過去のプロモーション関係のフロアでした。
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プロモーション品のカード。
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こちらはコースター等。
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色々なギネスの販促物が展示されていました。
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こちらにはギネスロゴの実物が展示されていました。
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いよいよ最上階まで上がってきました。展望ルームの中心にある円形のカウンター。
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早速チケットをギネスビールと交換。飲めない人用にソフトドリンク類もあるようでした。
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ギネスビールなので泡が落ち着いて受取るまで少し時間があるのでその間に全体の写真を撮影。エレベーターホールを除くとほぼ全周市内を見る事が出来ます。
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こういうところで飲んでいるせいか美味しく感じます(笑)
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皆展望ルームの日当りの良い南側に集まって市内を眺めています。
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反対側の展望ルーム。
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帰りは展望ルームからエレベーターで直通で戻れます。
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1階まで戻ってきました。
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ギネスストアハウスを外から見るとこんな感じです。
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こちらは周辺にある実際の工場。
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出口から入口の方に戻ります。
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入口まで戻ってきたらタイミング良くバスが来ていました。乗客が降りてきてストアハウスの入り口に向います。私はストアハウスで買った土産物を置きにホテルに一旦戻ります。
この旅行記の続きはこちら。
http://4travel.jp/traveler/magic_takashi/album/10436163/
今回の旅行記を初めから見るにはこちらから。
http://4travel.jp/traveler/magic_takashi/album/10712193/
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