2009/08/02 - 2009/08/02
76位(同エリア109件中)
師匠さん
念願であった
天売・焼尻へ行きたいと
北海道に住んでいると近場は後回しになてしまう
自力で行く方法も検討したが厳しい・・・
泊まりがけで行くほどでも無く日帰りツアーも中々見つからない
やっと見つけても片方の島のみ
で「ウニ祭り」日帰りツアーの天売のみで妥協し
いざ・・・
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
札幌から観光バスに乗って資料によると3:15かかり羽幌に到着
ここは羽幌湾です
色々壁に書いてありますが
このフェリーターミナルから海を渡ります -
「高速船さんらいなぁ」
焼尻経由で天売へ
羽幌沿海フェリー
http://www18.ocn.ne.jp/~enkai/ -
2階席の外席に座り出港
座れない人もいる「ウニ祭り」だしね
バスも2台だったかも(記憶に薄い)
後ろのオジサマ組がウミネコに餌をあげていたので便乗してシャッターチャンスを狙ったが中々上手くいかない
くわえてるのわかるかな? -
ちゃっかり者は飛ばずに乗って行く
ず〜っと付いて来る
嘴(クチバシってこう書くんだね)が黄色いのが「オオセグロカモメ」
そうでないのが「ウミネコ」これがデカイ
性格も・・・ -
焼尻です
ここまで35分 -
ここでは乗り降りを待つだけ島を踏む事もなく
島の駐在さんが島の出入り口をシッカリ守ってました
7月4日〜5日「めん羊祭り」ツアーがあったよな・・・
ここで一泊したらしい団体さんが乗りこんで来ました
天売へ出港です -
天売に近づいて来ました
羽幌に居たカモメ達はどこへやら消えました
羽幌から天売まで60分 -
港に船を沿わせています
遠くに煙が見えます
ウニです
他も焼いてます -
港正面
ここでも駐在さんが気合を入れてます
変な人種を入れてはいけません -
欲張った内容にしたもんで直ぐ「探勝船オロロン号」に乗りこむ
申し込んで無いお爺様が乗ってしまって出港が送れる
70分で
大人2,000円
子供半額
乳幼児無料
大人4名以上で運航 -
座席には説明表が置いてある
くれないよ -
裏表
お姉さんの説明を聞きながら
窓が小さいので写真が撮りずらい -
ウニ
船の底をのぞけばゴロゴロ -
一般人は取ってはいけない
ゴロゴロ -
ポイントからポイントへ移動する時のぞいていると
酔う
それにしても
ゴロゴロ
ウニ・雲丹・うに -
たぶん名前が付いているのだろうが
聞いちゃいない
「ライオン」みたいだね -
積丹ブルーって聞いた事あると思うけど
ここは「天売ブルー」
外からもゴロゴロ見えるよ -
岩に囲まれた島だね
-
綺麗でしょ〜
ダイビングも人気らしいよ -
密漁監視小屋
ここへは船では行かないのです
居るのがばれるから -
ここを自力で下って来てこの左にさっきの小屋があって食料を運んでしばらく住む
誰が?って
自衛隊だって
大変だ
海上にも天売の人が船で見回りをしていたよ -
絶滅危惧種「オロロン鳥」の巣が有る岸壁
ちょうど中程にクボミが・・・ -
くぼみアップ
ここに巣を作って卵を産みます
ちょうど2個あったみたい
ず〜っと観測してる人がこれまた居るのです
この2日後だったかな?新聞に「食べられてしまった」と載っていた
貴重な卵なのに ガックシ (T_T)
昔は岸壁の色が変わるほどやって来たらしいが人間のせいで危険と判断し寄りつかなくなったらしい
仲間がいれば安心して集まるらしく偽物の「オロロン」を岩のあちこちに付けたり努力しているが難しい
運良く遠くでバタバタしている「オロロン」を見たが遠かったので写真はあきらめ必死で見た
遠かった
でも めったに見られないので幸運らしい -
今度はマイクバスに乗って島散策
90分で
大人1,600円
小中学生は半額
団体料金だったのかこれより安かった
ウトウツアーもある見たい
この間にウニを食べようと思っていたのに到着が遅れてトイレの時間しかなかった
おにぎりは当たった様な記憶 それを食べたかな?
焼尻から乗ったツアーにの皆と同じバス
そこの添乗員は自分のお客の時だけバスを降りる時「お疲れ様で〜す」と言い他の人の時はちゃんと何も言わない ご苦労なこった
で写真のクボミ何でしょう? -
「ウトウ」の巣
-
無数に開いています
絶壁にも・・・ -
相変わらず
綺麗な海 -
3月から8月に100万羽帰って来るらしい
この時はもういないけど
奥が深らしく穴どうし繋がりそうだけど・・・
迷わず巣に帰れるんだって
餌をくわえて帰って来る場面は圧巻らしい
実際見ると異常な穴の数
よそ見してると落ちます
たぶん -
説明
-
赤岩展望台
離れて見てる方が危険な感じ
行くとそうでもない
足元に天売ブルーが広がる
札幌からの添乗員君「僕 始めて来たんですけど良い所ですね〜」とつぶやく -
こんな感じで
-
こうなって
日の加減でも大分違うだろうね -
綺麗なんですよ〜
-
海鳥観察舎へ行く途中
カブト岩かな? -
芸術的存在
-
焼尻です
天売よりタタミ1畳分小さい島
どちらも周囲12km
道路は10km
天売は時期により一通になる
自転車で頑張ってる人もいた -
ドライバーさんが案内してくれるんだけど
ま〜植物も沢山教えてくれる
しかし何一つ覚えちゃいない
パンフレット見ても同じ物が無いような・・・
しけった風の水分で生きてるんだと
絶壁の上だからね〜雨以外に水が無い -
観音岬展望台
斜面に何か見えませんか? -
ハートです
分かりますか? -
そして
その先
絶壁 -
見えるかな〜
薄っすら
「利尻富士」
利尻島の富士山です
シバレた晴天のほうが良く見えるかもね -
海の宇宙館によって終わり
ここは港のお土産や
4件つながってる
昔 工場だった所を店にしたらしく床がヘッ込んだりしている
商品は是非 天売産の物を確認して求めると良い
製造元が札幌の場合が有る
ま〜海産物は間違いなく天売だろう
ウニのサイコロ状になったのが手ごろで美味しかった
飲む人には持って来い
メタボは程々に・・・
4件ライバルなので4か所それぞれで見て それぞれで買って見るのも面白い
どうしても人がいる店に寄って来てしまう
恨めしそうなそれぞれの店主の視線が気になる -
さ〜日帰りなので帰ります
待ってる間カモメの「フン爆弾攻撃」これは要注意!
危機一髪のご婦人が・・・
で
ウッカリしてました
同じ船じゃないんです
「フェリーおろろん2」
椅子で無くカーペット
そして高速では無い
90分かかる 30分多くかかる
すでにカーペットにはトドやセイウチ・アザラシなどで埋め尽くされ地下の部屋へ
隙間に座るのがやっと
下手に横になれば足に当たる
いびきも凄い
TVがある「ハニカミ・ゴルフ」をやっていた
たまに歓声が上がる
ビックリして皆起きる
近くのオジサマが気を使って場所をよけてくれたが後30分
せめて もたれたかった 首が辛い あぐらと正座の繰り返しで何とか乗り切った
は〜 -
観光バスに乗って札幌へ向かいます
途中 留萌によって旅館の弁当を受け取り進みます
希望者のみのお弁当
頼まなければ何もない
ナゼに自由?
これ「1,000円」
物凄い量で味も最高!!
\(◎o◎)/!
旅館に頼んだだけの事はある
安い!!
ガッついて食べた
お腹パンパン
見事でした
ここの「おせちなら」食べたいと思った物の泊まらないと無理だね
旅館の名前は忘れたが後日「留萌観光」調べて何となくここかな?ってとこまでしか分からない
真っ暗だったもんで
添乗員君は少しトロ〜リ君でお客はバリバリおば様ばっかりなので 高速では席を立ってはいけないなりにゴミ袋を後ろへ回し弁当空を入れて回しトロ〜リ君の所へ届けた
ゴ〜ジャスな弁当で大きいもんだから置いておく場所が無い
凄いチームワークであった
「みなさん ありがとうございます〜」と言ってた
そりゃ〜助かるだろう
ある旅行会社ではゴミの分別が細かくなってから弁当は配るが空は集めないときた
サービスエリアのゴミ箱に捨ててくれと言うのだ
札幌外では うるさくないのでそうしたのだろうが ゴミ箱はイッパイでこれはマズイのではと思った事もある
そこんとこ ここは集めてくれて助かる
弁当の写真でゴミの話になってしまった
しっけ -
と言う事で
「天売ウニ祭り」日帰りツアーはケガも無くウニも食べれずギリギリその日の内に帰って来ました
是非自分の目で確認して来て下さい
天売ブルーで終わります
完
おまけ
PCを閉じたら1枚の紙が・・・
旅館の名前が書いてありました
「光風館石亭」でした
恐らく旅行会社で特別にお願いしたお弁当なので食べたい人は宿泊するべし
日本海をそのまま味わえると思います
留萌観光
http://www7.ocn.ne.jp/~rukankou/
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