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姫路城で私が見たい、もう1つの物とは?<br />日本文化の象徴とも言える、日本の住宅に必ずある、アレです。<br />あれの最高級品。<br />古典落語を聞くとたまに話の中に出てきます。<br />アレを探して本丸から西の丸へ。

姫路城へ。超?貧乏旅行⑤

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2010/02/25 - 2010/03/01

1700位(同エリア2327件中)

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チャンツン

チャンツンさん

姫路城で私が見たい、もう1つの物とは?
日本文化の象徴とも言える、日本の住宅に必ずある、アレです。
あれの最高級品。
古典落語を聞くとたまに話の中に出てきます。
アレを探して本丸から西の丸へ。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス JRローカル 徒歩
  • 今回姫路城に行ったのはこのサイトで「早く行かないと工事で天守閣が見れなくなる。」という話だったのであわてて行ったのですが、西の丸はすでに外壁工事中。左官屋さんが、壁を塗っていました。

    今回姫路城に行ったのはこのサイトで「早く行かないと工事で天守閣が見れなくなる。」という話だったのであわてて行ったのですが、西の丸はすでに外壁工事中。左官屋さんが、壁を塗っていました。

  • 一部、こんな感じ。

    一部、こんな感じ。

  • 少し戻ります。<br />入場料を払った後、団体さんにくっついてそのまま本丸天守閣に行ってしまいましたが、パンフレットを見ると見学順序として、まず西の丸へ行くように矢印がついていました。入場口のところまで戻ると表に出ず、西の方角へ、なだらかな坂を上っていきます。すると1枚目の西の丸の入口付近へとたどり着きます。

    少し戻ります。
    入場料を払った後、団体さんにくっついてそのまま本丸天守閣に行ってしまいましたが、パンフレットを見ると見学順序として、まず西の丸へ行くように矢印がついていました。入場口のところまで戻ると表に出ず、西の方角へ、なだらかな坂を上っていきます。すると1枚目の西の丸の入口付近へとたどり着きます。

  • 坂を上った辺りからお城を見ると、こんな感じ。<br />どこから見ても、かっこよい。

    坂を上った辺りからお城を見ると、こんな感じ。
    どこから見ても、かっこよい。

  • こちらも靴を脱いでビニール袋に入れて、各自持ちます。スリッパを履いて中に入ります。

    こちらも靴を脱いでビニール袋に入れて、各自持ちます。スリッパを履いて中に入ります。

  • バスで来た団体さんの多くは西の丸を見ないようです。空いてます。<br />でも、こちらを見なくては。

    バスで来た団体さんの多くは西の丸を見ないようです。空いてます。
    でも、こちらを見なくては。

  • 昔の人の知恵。<br />窓の内側の雨どいのような仕組み。

    昔の人の知恵。
    窓の内側の雨どいのような仕組み。

  • シルバー人材センターのガイドのおじさんによると<br />「材質は違いますが、これが江戸時代の階段のオリジナルの形です」だそうです。<br />すみません。盗み聞きしました。

    シルバー人材センターのガイドのおじさんによると
    「材質は違いますが、これが江戸時代の階段のオリジナルの形です」だそうです。
    すみません。盗み聞きしました。

  • 階段を上ります。説明を受けていた女性に「昔も手すりはあったんですか?」つっこまれてオジサン答えられませんでした。

    階段を上ります。説明を受けていた女性に「昔も手すりはあったんですか?」つっこまれてオジサン答えられませんでした。

  • 上の階の廊下です。<br />最も最近手直しされた所との事。<br />床も柱もきれいです。

    上の階の廊下です。
    最も最近手直しされた所との事。
    床も柱もきれいです。

  • 西の丸の窓から見ても、きれいでかっこいいですね。

    西の丸の窓から見ても、きれいでかっこいいですね。

  • 姫路城の大奥?<br />では無いようで、説明は次の写真を。<br />10畳くらいの部屋がいくつか並んでいます。

    姫路城の大奥?
    では無いようで、説明は次の写真を。
    10畳くらいの部屋がいくつか並んでいます。

  • 説明文。

    説明文。

  • 西の丸は豊臣秀頼の正室で後に本多忠刻の正室となった千姫の住んでいた場所という事です。<br />徳川秀忠の娘ですから、立派な所に住むのは当たり前かもしれません。<br />

    西の丸は豊臣秀頼の正室で後に本多忠刻の正室となった千姫の住んでいた場所という事です。
    徳川秀忠の娘ですから、立派な所に住むのは当たり前かもしれません。

  • 司馬遼太郎の「関が原」を読むと本当に危機一髪で大坂城を脱出したのがわかります。(小説ですが、事実に近いらしい)<br />ここではのんびりとした幸せな時間を過ごしたということです。

    司馬遼太郎の「関が原」を読むと本当に危機一髪で大坂城を脱出したのがわかります。(小説ですが、事実に近いらしい)
    ここではのんびりとした幸せな時間を過ごしたということです。

  • 千姫が貝合わせをして遊んでいる図。<br /><br />そしてこれが、私が見たかった「アレ」です。<br /><br />日本最後の「備後表(ビンゴオモテ)」で作られた畳です。

    千姫が貝合わせをして遊んでいる図。

    そしてこれが、私が見たかった「アレ」です。

    日本最後の「備後表(ビンゴオモテ)」で作られた畳です。

  • またTVからの話で本当に申し訳ありませんが、10年以上前、たぶん「ダーツの旅」だったと思います。<br />広島県の片田舎に行くと100年は経っているだろう藁葺き屋根の家の中で、機織をしている70歳過ぎのおばあさんがいました。おばあさんはい草を編んでいました。おばあさん曰く「昔はこの辺どこの家でも畳表を編んでいましたが、私が最後です。」

    またTVからの話で本当に申し訳ありませんが、10年以上前、たぶん「ダーツの旅」だったと思います。
    広島県の片田舎に行くと100年は経っているだろう藁葺き屋根の家の中で、機織をしている70歳過ぎのおばあさんがいました。おばあさんはい草を編んでいました。おばあさん曰く「昔はこの辺どこの家でも畳表を編んでいましたが、私が最後です。」

  • 当時でさえ、畳表は機械編みになり、輸入品が増えていました。<br />おばあさんによると<br />「私が編んだものでさえ、高くて買えません。買いに来る人(仲買人)に、『これはどこに持って行くのだ』と聞いたところ『姫路城に行く』という話でした」<br /><br />「日本最後の手編みの最高級品の畳。見てみたい。」<br />それから10数年、やっと見ることができました。

    当時でさえ、畳表は機械編みになり、輸入品が増えていました。
    おばあさんによると
    「私が編んだものでさえ、高くて買えません。買いに来る人(仲買人)に、『これはどこに持って行くのだ』と聞いたところ『姫路城に行く』という話でした」

    「日本最後の手編みの最高級品の畳。見てみたい。」
    それから10数年、やっと見ることができました。

  • アップでご覧ください。(笑)<br /><br />あとで資料館の担当の人に話した所、知らなかったようです。ここにもそういう説明は一切ありません。

    アップでご覧ください。(笑)

    あとで資料館の担当の人に話した所、知らなかったようです。ここにもそういう説明は一切ありません。

  • 西の丸、終了。<br />相変わらず暗くて説明が読みづらい。<br />千姫についての説明や、関係図を見て終わりです。

    西の丸、終了。
    相変わらず暗くて説明が読みづらい。
    千姫についての説明や、関係図を見て終わりです。

  • 千姫、関係図。

    千姫、関係図。

  • 西の丸の建物を出て、本丸に向かう途中の空き地に建てられた説明看板。<br />誰も見向きもしません。

    西の丸の建物を出て、本丸に向かう途中の空き地に建てられた説明看板。
    誰も見向きもしません。

  • このとおり、ただの空き地なので。

    このとおり、ただの空き地なので。

  • 見学終了。<br />天守閣の改修工事にやぐらを立てるため、クレーン準備中。

    見学終了。
    天守閣の改修工事にやぐらを立てるため、クレーン準備中。

  • 最初に渡った橋を戻ります。

    最初に渡った橋を戻ります。

  • サヨナラ、姫路城。<br />外観、優。<br />その他は、可。<br />周りの桜の木の手入れは弘前城を見ならってください。老木が枯れそうです。<br />中の展示物や、その説明看板には照明をお願いします。<br />国宝、世界遺産に胡坐をかいているわけではないでしょうが、ものすごく期待してきた者としては<br />「1回見たからもうイイヤ。」<br /><br />このあと、資料館、番外編となりますが、一旦、終わります。

    サヨナラ、姫路城。
    外観、優。
    その他は、可。
    周りの桜の木の手入れは弘前城を見ならってください。老木が枯れそうです。
    中の展示物や、その説明看板には照明をお願いします。
    国宝、世界遺産に胡坐をかいているわけではないでしょうが、ものすごく期待してきた者としては
    「1回見たからもうイイヤ。」

    このあと、資料館、番外編となりますが、一旦、終わります。

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