2009/04/30 - 2009/05/04
1049位(同エリア1632件中)
りいだあさん
癒しを求め南国リゾートへ。
豚インフルが世間を騒がせていた。
コタキナバル到着、
まずは赤外線式の体温計での体温測定から旅は始まった
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- マレーシア航空
-
そんなこんなで
ホテルには夜8時くらいに着いた。
部屋は離れのヴィラタイプなんで
カートで部屋まで送ってもらったが。
晩御飯を食べていない。
再び、ロビーのある建物に戻って
レストランで遅い晩御飯をとって
帰ろうとしたら暗いし広いしで迷子になった。
これがリゾートホテルって奴か!
翌朝、朝食のあと、すごいスコール。
部屋に帰れないぞ。。
8時にはツアーのバスが迎えにくるのに。。 -
日本で現地ツアー会社とコンタクトをとり、
日帰りツアーに参加。
やはり現地ツアー会社だと、
いろいろな人種が参加している。
宿泊ホテルからバスで1時間くらいで港に到着。
船にトイレあるの?って聞いた自分が馬鹿だった。
マンタナニ島に行く船は小さなモーターボート。
救命胴衣装着。
これで1時間かけて行くのだそうだ。
しかも、波があらく、相当に揺れた。
乗客たちも、次第に無言になっていった。
いわゆる、船酔いってやつだ。
自分も、この航海が後30分長かったら、
仲間入りしてたかも。 -
ここはマンタナニ島という無人島。
大、中、小3つくらいの島からなる。
有人のマンタナニ島(大)には2、3000人くらい住んでるそうだ。子供が多いらしい。
奥に見える水上コテージが、ツアーの拠点。
泊まってダイビング免許も取れるそうだ。
やっぱり手つかずだと半端なく綺麗だ。
船酔いしかけても、ここに来る価値はアルと思う。
ガイドいわく、
”何もないことの贅沢さがここにはある”
だそうだ。 -
昔はジュゴンもいて、世界のダイビングポイントベスト10に選ばれたこともあるらしい。
今日の天候は、曇ったり晴れたりでいまいちだった。
このために購入したW60で撮影。
シュノーケリングなんで
3、4mくらいの深さ。
初の水中写真!
もっと天気が良ければ綺麗に撮れたのだろうか?
岩陰から、なんか長い髭が出ていた。
イセエビだそうだ。
後で、聞いたら捕っても良いのだそうだ。
そのとき、教えてほしかった!
昼食に彩りを加えることができたのに! -
今回の旅行で一番美味しかったマレーシア料理。
マンタナニ島(有人)から、地元のお母さんが
作りに来てくれてる。
自分で、好きなだけ、好きなものを食べてよいビュッフェ形式。
春巻きなどすごく美味で、
ロケーションも最高なのだが帰りのことを考えると、たくさん食えそうになかった -
帰りの船は、ダイビング用の移動船だと思う。
ダイビング用のボンベにエアを詰めないと
いけないからだろう、
全員、救命胴衣+合羽を装備。
船は1,2mくらいの上下を繰り返し、
腹打ちも度々。”行きに続き腰がぁーーー。”
頭から散々荒波を浴びながら帰ることに。
トビウオの飛翔が見えた。
ゆっくりとカーブしていく。
遠くキナバル山を見ながら、
”転覆したら、あそこまで泳げるかな・・・”
筏で太平洋を横断するポリネシアンになった気分を
味わうこと1時間以上かけて、港に帰ってきた。
船が着いた時は、船上は拍手喝采。
キャプテンがガッツポーズ!
”おい、それはおかしい!!”。
結局、パンツまでずぶ濡れになった。 -
テングザルツアー参加。
ツアー会社が
ガラマ川の漁師さん一家と契約しているらしい。
テングザルは食事時にしか見れないらしく
彼らの食事は夕方ということで
こちらにお邪魔したのは、夕方4時くらい。
子供たちに日本のスナック菓子をあげた。
5個くらい繋がってるあれだ。
皆で仲良く分けていたようだが
美味しかったのだろうか? -
今日のテングザルはサービスがいまいち。
あまり近くで見ること出来なかった。
さらに鼻のでかい方のオスは
見ることができなかった。
というので、誰にでもサービス精神旺盛な
カニクイザルということで。 -
いろいろなツアー会社の船が、やってくる。
ガラマ川から見る夕日は非日常。
日が暮れると、蛍を見に行くのだが
日本の蛍とはずいぶん違う。
こちらの蛍はずいぶんせっかちなようで
明滅スピードがずいぶん早く、
光量も、それほどでもない。
今日のように
月が明るいと、よく目を凝らさないと見えない。
しかし、ライトもなく月明かりだけで
川を疾走する漁師さんもすごい。 -
テングザルツアーでいただいた
地元料理。
漁師のお母さんが作っている。
マレーシア料理はホテルのものより
お母さんが作る方が美味しいと思う。
ただ、スープの味が大○漢方胃腸薬の味がした。
そういう効能のものかもしれない。
ツアーから帰ってきたのは、
夜11時回っていたと思う。 -
コタキナバル、ガヤ通りのサンデーマーケット。
食料品、衣類、はてはペットや熱帯魚まで
売られている。
基本、日曜のお昼くらいまで開催されているらしいが
着いたのはお昼前、
気の早い店は、店じまいを始めていた。
このコーヒー屋で豆を買おうとしたら
横入りされたおばさんが、
全部買って行ってしまった。
何も言えないのが、少々、悔しかった。 -
コタキナバルの街は、都会。
さすがは産油国。
ここは市場の前。
市場の匂いはベトナム、カンボジアと変わらない。
近頃、新宿でも、ふと嗅いだような気がする。
たぶん、いろんな食べ物の匂いが
混ざって、こんな匂いになるのだと思う。
ショッピングセンターも、
あちこちに
オープンしているようだが、
空きテナントが目立つ。 -
今回、宿泊したネクサス。
本格的なリゾートホテルとは
こういうものか!
広い、広い。
散歩するだけでも
半日すごせる。 -
結局、このプールに飛び込むことはなかった。
もう1日、ゆっくりしたかった。 -
ボルネオルーム。
普通のホテルタイプもあるのだが
今回、奮発してみた。
窓を開けると海が見える。
お風呂に水を張ると少々、茶色かったり
トイレの流れが少々、悪かったりもするが
ロケーションは最高だ。 -
ここには、いろいろな植物、動物がいる。
部屋の前にある、花には巨大な昆虫が、蜜を吸いに
訪れている。最初、巨大なハチが来てるかとも思い
ビビった。 -
日本で見たことない鳥を何匹も見た。
彼らは、早朝から目覚ましより先に
自分を起こしてくれる。 -
スズメはどこにでも、いるんだな!
でも、少しやすらぐ。 -
天気がいいと、ホテルの池のほとりで
日光浴をしている。
さいしょ見たときにはびっくりしたが
慣れてくると、意外に可愛いかも。
いちうおうトカゲ注意の看板も敷地内に立っている。
たぶん、ちょっかいだすな!と書いてるのだと
思う。
彼らには彼らなりの生活がある。 -
最終日、
ホテルのビーチから見る夕焼。
振り返ってみると
マンタナニ島から遠く海に浮かぶ石油プラントが
見えた。そう、ここは産油国だ。
サバ大学の学生は車で通学しているらしい。
だが水上生活をしてる人もいる。
環境に配慮したというヤシの実洗剤を
知っているだろうか?
そのヤシの実のプランテーションを作るための、
ジャングル伐採が進んでいることも。
暮らすところがなくなったオランウータンが
保護されていることも。
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