2010/02/26 - 2010/02/26
210位(同エリア895件中)
ブヒブヒさん
「タイのスイス」と称される ペッチャブン
位置的にはタイ北部の町ではあるが
ランナータイ王国の面影残るチェンマイ周辺とは
文化も習慣も違うようだ。 だから本によっては
ペッチャブンを中部に分類するものもあるくらいである。
-
2月26日
アーントーン → ペッチャブン (約300キロ)
アーントーンの町から306号線を北上し途中右折し
アジア街道と呼ばれる32号線を横切り11号線へ。
途中右折し225号線(左図の赤線部分)を走り、
21号線で左折し、北上しペッチャブンの町へ。 -
306号線は意外なほど舗装されていて
走りやすい。 -
チャオプラヤー川を渡り
-
タイ国鉄北線を越え
11号線を走ります -
11号線は 2桁国道とは思えないほど
つぎはぎだらけ -
右折し225号線へ
-
この225号線、路肩広いし交通量少ない。
高原を走っている感じで気分は最高!
ゆっくり音楽聴きながら走りましょう!
ありゃ、ついにバッテリーが切れた... -
やむなく イヤホンで音楽聴くも
ダイレクトに耳に音が入ってきてしまい
他の感覚を圧迫してしまい、景色も
風も匂いも暑さも感じられない。
BGM無くても 気分よく走れる225号線 -
21号線はさすがに広く
交通量も多い
ペッチャブンまであと80キロ -
*** 今日のセヴェン ***
セブンイレブンで昼食
ヤクルト リポビタンD
肉まん 点心 ココナッツパイ
全部で 75バーツ也 -
山並みを見ながら走る
日差しは強いけど 風が気持ちいい
エンジン音も 耳に心地よい -
山並みに沿って走る
野焼きの煙でしょうか
なんかほのぼのしてきます -
ロータスとビッグCという
ショッピングセンターが見えてきました
もうすぐ街です -
街はそれほど大きくありません
この周辺から -
この通りあたりが
街のヘソでしょう -
街中を2周ほどしただけで5軒くらいの
安宿が見つかりましたが、ここに決定。
町外れにも中級ホテルが4軒ありました。
外国人観光客にはあまり知られていませんが
ペッチャブンはタイ人観光客には
人気のスポットなのです。 -
表通りから 少し中に入るので静か
受付の女性 可愛かったので
写真撮りに行ったら 中年女性に代わっていた
従業員の皆さん とても優しく親切 -
エアコン・テレビ・温水シャワー付
一泊350バーツ
メインストリートに近いので便利 -
すでに午後2時を回っていましたが
有名なタットモック滝を見に 郊外の田舎道を
周囲の風景楽しみながら 走ります -
大勢の僧侶が 歩いて
どこへ行くのでしょう
皆さん 何を担いでいるのでしょう -
街中から 5キロほど走ったら
国立公園の入り口 -
しかし ここからがた〜いへん!
こんな山道 それもひたすら登り坂
特に始めのほうの 6キロくらいは急勾配 -
愛車では セカンドギアでは登れず
ローギアで だましだまし 登るしかありません
すごい急勾配で これまでの経験でも NO.1
オーバーヒートしなくて良かった... -
はぁ!? まだ18キロもあるの!
少し緩くなりますが、ずっと登り坂
ガソリン満タンにしておいて良かった... -
周囲の山並みが見えたりして 最高! -
途中 なぜかキャンプサイトがありました
車2台が帰り支度しています -
途中 国立公園の入り口のようです
入園料取られるかと思いましたが
誰もいないのでそのまま入園 -
どんどん 山が深くなっていきます
しかも 誰もいません -
もう午後4時
ひと気もありません
本当にたどり着けるのでしょうか
本当に 山の奥まで来てしまいました -
不安になってもう引き返そうかと思ったら
どうやらやっと着いたようです
入り口から35キロ ひたすら登り坂でした
トイレがあります -
滝まで 2.19キロですか?
ブヒブヒは40になるまでの13年間
山岳愛好会に所属し 年に3,4回
テント背負って山に登っていた 山男なのです
山を舐めていたわけではありません -
すでに午後4時過ぎ
ここまで来たら 行かなきゃ損だという
貧乏性、ケチな性分から
迷わず 登りはじめます
まさかひたすら登りだとは思いもしませんでした -
人一人がやっと通れる獣道を歩きます
渡河する箇所が多く、迷いそうなポイントが
5,6箇所ありました
日本の山であれば ○ とか ×、 →
なんかがペンキで表示してあるのですが
まったく ありません
なぜなら ここはタイだからです -
丸木橋を渡ります
かつての経験と 野生の勘が戻ってきました
道を迷うことなく 着実に進みます -
深い山間の獣道
誰もいない 疲れてきた 本当にこの道でいいのか?
時々 上のほうで 木々を揺らす音
猿? イノシシ? まさかトラ?
こんなところで道に迷って遭難したら... -
不安と恐怖におののきながら35分間
登りついた滝 タットモック滝
はぁ? -
思ったほど大きくありません
そのうえ乾期なので水量がチョボチョボ
失望感と全身倦怠感が...
夕方5時近く
山は日が暮れるのが早いので 来た道を帰ります
-
帰る途中 日が暮れてきました
タットモック滝 絶対お勧めです
できれば涼しい夕方 一人で
チャレンジしてください
そして ブヒブヒが味わった
不安と恐怖を存分に味わってください -
上り坂続きで チェーンが伸びたので
街に帰る途中の 村のバイク屋で調整
10バーツでしたが 20バーツ渡し
「釣りはいらネェよ、それで家でも建てナ」
↑ これはヘソマガリさんとナカナカさんにしか
通じない ローカルギャグでした... -
*** 今日のワンコ ***
バイク屋の隣の雑貨屋の犬
気持ちよさそうに 爪を切ってもらっていました
毛を刈ってありますが プードルでしょうね
タイでも一時アプリコットのプードルが人気でした -
沈みゆく 夕陽
もうすぐ街だ -
宿に帰る前に 汗臭かったけど
ペッチャブンの街から3キロ離れた
ビッグCのフードパーク(プリペイド式)
で夕食 これで〆て 75バーツ -
21号線沿いの長距離バスターミナル
バンコク行き直通バスがたくさんある
おっ! パタヤやラヨン行き直通もあるぞ
たいそう疲れた一日が終わります
でもペッチャブン 大変気に入りました
皆さん大変優しくて親切でゆったりおおらか
見所もたくさんあります
パタヤから直で500キロくらいだから
機会があればゆっくり滞在したいです
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