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初めての海外旅行。まだ小学生だったあの頃から<br />ずっと行きたいと思っていた国へようやく行けました。<br />ツアーじゃないことに対し、心配の声もたくさん聞かれたけど<br />いろんな所行きたいし、やっぱり縛られたくない。<br />それに厳しい環境に自分の身を置くことで成長したいと<br />思ったから旅立った。成長できたのかな…?(笑)<br /><br />そんな19歳の冬、何もかも手探りの11日間<br /><br />2月10日〜20日<br /><br />★が今回の旅行記の範囲<br /><br />10日:成田→アムステルダム(アムステルダム泊)<br />11日:アムステルダム→ユトレヒト→ゴーダ→ライデン→アムステルダム(アムステルダム泊)<br />12日:アムステルダム→フォレンダム→エダム→アルクマール→フォレンダム→アムステルダム(アムステルダム泊)<br />13日:アムステルダム→ザーンセ・スカンス→デルフト→ロッテルダム(ロッテルダム泊)<br />14日:ロッテルダム(ロッテルダム泊)<br />15日:ロッテルダム→アントワープ→ゲント★→ブリュッセル→アントワープ(アントワープ泊)<br />16日:アントワープ→ルーヴェン→メヘレン→ブルージュ→アントワープ(アントワープ泊)<br />17日:アントワープ→ロッテルダム→デンハーグ→ハーレム→アムステルダム(アムステルダム泊)<br />18日:アムステルダム(アムステルダム泊)<br />19日:アムステルダム→成田(翌20日着)

真冬のオランダ・ベルギー1人旅「11.ゲント編」

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2010/02/15 - 2010/02/15

297位(同エリア343件中)

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サブ

サブさん

初めての海外旅行。まだ小学生だったあの頃から
ずっと行きたいと思っていた国へようやく行けました。
ツアーじゃないことに対し、心配の声もたくさん聞かれたけど
いろんな所行きたいし、やっぱり縛られたくない。
それに厳しい環境に自分の身を置くことで成長したいと
思ったから旅立った。成長できたのかな…?(笑)

そんな19歳の冬、何もかも手探りの11日間

2月10日〜20日

★が今回の旅行記の範囲

10日:成田→アムステルダム(アムステルダム泊)
11日:アムステルダム→ユトレヒト→ゴーダ→ライデン→アムステルダム(アムステルダム泊)
12日:アムステルダム→フォレンダム→エダム→アルクマール→フォレンダム→アムステルダム(アムステルダム泊)
13日:アムステルダム→ザーンセ・スカンス→デルフト→ロッテルダム(ロッテルダム泊)
14日:ロッテルダム(ロッテルダム泊)
15日:ロッテルダム→アントワープ→ゲント★→ブリュッセル→アントワープ(アントワープ泊)
16日:アントワープ→ルーヴェン→メヘレン→ブルージュ→アントワープ(アントワープ泊)
17日:アントワープ→ロッテルダム→デンハーグ→ハーレム→アムステルダム(アムステルダム泊)
18日:アムステルダム(アムステルダム泊)
19日:アムステルダム→成田(翌20日着)

同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス
航空会社
KLMオランダ航空
  • アントワープからゲントに来ました。<br />Sint-pieters駅がターミナル駅なのですが<br />中心部から遠く、トラムのお金を節約したかったので<br />どうにか歩けそうな距離のDampoort駅で降りました。<br />ガイドブックでは全く勧められてませんでしたが。

    アントワープからゲントに来ました。
    Sint-pieters駅がターミナル駅なのですが
    中心部から遠く、トラムのお金を節約したかったので
    どうにか歩けそうな距離のDampoort駅で降りました。
    ガイドブックでは全く勧められてませんでしたが。

  • ゲントは内陸にある街ですが<br />運河で海につながる港町でもあります。<br />実際、港が経済の柱なんだとか。<br /><br />とりあえず地図を見ながら進む。<br />あまり予習してなかったので少し迷う。

    ゲントは内陸にある街ですが
    運河で海につながる港町でもあります。
    実際、港が経済の柱なんだとか。

    とりあえず地図を見ながら進む。
    あまり予習してなかったので少し迷う。

  • だんだん中心部に近づいてきました。<br />一度とんでもない方向に歩いてましたが<br />すぐに気づいたので大丈夫でした。<br />トラムの線路を目印に歩いていきます。

    だんだん中心部に近づいてきました。
    一度とんでもない方向に歩いてましたが
    すぐに気づいたので大丈夫でした。
    トラムの線路を目印に歩いていきます。

  • 建物や石畳と共にトラムもゲントらしい<br />景観を構成していると思います♪<br />他の街でもトラムは見ているはずなのですが<br />ここのトラムは街とかなり合ってるきがします。

    建物や石畳と共にトラムもゲントらしい
    景観を構成していると思います♪
    他の街でもトラムは見ているはずなのですが
    ここのトラムは街とかなり合ってるきがします。

  • 迷った分少し遅れて最初の目的地<br />魔王ゲラルド城に到着。<br />名前の通り威圧感がある感じです。

    迷った分少し遅れて最初の目的地
    魔王ゲラルド城に到着。
    名前の通り威圧感がある感じです。

  • ゲラルド城のすぐ裏にあるのがバーフ大聖堂。<br />神秘の仔羊という絵で有名な教会です。<br />そばにある銅像の真ん中2人はその絵を描いた<br />ファン・アイク兄弟の銅像なのだとか。

    ゲラルド城のすぐ裏にあるのがバーフ大聖堂。
    神秘の仔羊という絵で有名な教会です。
    そばにある銅像の真ん中2人はその絵を描いた
    ファン・アイク兄弟の銅像なのだとか。

  • バーフ大聖堂にはまた後で寄ります。<br />大聖堂の前の広場。<br />左に見えるのは鐘楼で1300年ごろに建てられた。<br />非常時に軍隊を呼ぶためのものだったとか。<br />

    バーフ大聖堂にはまた後で寄ります。
    大聖堂の前の広場。
    左に見えるのは鐘楼で1300年ごろに建てられた。
    非常時に軍隊を呼ぶためのものだったとか。

  • 向こうに見えるのは聖ニコラス教会。<br />大きい教会や城などが集中していて<br />昔から栄えていたんだろうなと思う。<br /><br />ゲントは近所のブルージュと共に<br />中世は港町として栄えた。<br />しかしブルージュは水路が浅くなってしまい<br />港が機能しなくなり衰退。<br />その頃の街がそのまま残ったかのような雰囲気。<br />一方ゲントは今でも港が経済を支えている。<br />近代的な街になりつつも昔のものを大切に<br />している印象がある。

    向こうに見えるのは聖ニコラス教会。
    大きい教会や城などが集中していて
    昔から栄えていたんだろうなと思う。

    ゲントは近所のブルージュと共に
    中世は港町として栄えた。
    しかしブルージュは水路が浅くなってしまい
    港が機能しなくなり衰退。
    その頃の街がそのまま残ったかのような雰囲気。
    一方ゲントは今でも港が経済を支えている。
    近代的な街になりつつも昔のものを大切に
    している印象がある。

  • 真正面からのバーフ大聖堂。<br /><br />ブリュッセル・アントワープ・ブルージュと<br />比べると無名なゲントですけど<br />街を歩いてて楽しさは劣らないです。

    真正面からのバーフ大聖堂。

    ブリュッセル・アントワープ・ブルージュと
    比べると無名なゲントですけど
    街を歩いてて楽しさは劣らないです。

  • なんというか、生活感があっていい感じです。<br />有名な観光地よりも旅行者で溢れてない感じ。<br />それでいながら結構街並みも綺麗で…<br />大体どこ行っても石畳ってのもいいです。

    なんというか、生活感があっていい感じです。
    有名な観光地よりも旅行者で溢れてない感じ。
    それでいながら結構街並みも綺麗で…
    大体どこ行っても石畳ってのもいいです。

  • 市庁舎の壁。<br />こんな彫刻が施されているとか反則!(笑)<br />こちらではどこも市庁舎が芸術的すぎます。<br /><br />横浜なんか、神奈川県庁はまだ特徴あるけど<br />市役所・区役所レベルは…(悲)

    市庁舎の壁。
    こんな彫刻が施されているとか反則!(笑)
    こちらではどこも市庁舎が芸術的すぎます。

    横浜なんか、神奈川県庁はまだ特徴あるけど
    市役所・区役所レベルは…(悲)

  • もうお昼も1時を過ぎているので<br />昼食を食べに川沿いへ向かう。<br />途中あったカフェ。<br />オランダ語で「絞首台」という名のお店(爆)<br />昔本当に絞首台があったんだとか。

    もうお昼も1時を過ぎているので
    昼食を食べに川沿いへ向かう。
    途中あったカフェ。
    オランダ語で「絞首台」という名のお店(爆)
    昔本当に絞首台があったんだとか。

  • ゲントでは名物料理のワーテルゾーイ<br />(クリームシチューのようなもの)<br />を食べようと思ってたのですが<br />目的の店がなぜか休み…<br /><br />仕方ないのでガイドブックに姉妹店と<br />書いてあった隣のお店に入る。<br />メニューを見たらお酒と軽食しかないようだ…<br />まぁ入ってしまったし、適当に頼んでみる。

    ゲントでは名物料理のワーテルゾーイ
    (クリームシチューのようなもの)
    を食べようと思ってたのですが
    目的の店がなぜか休み…

    仕方ないのでガイドブックに姉妹店と
    書いてあった隣のお店に入る。
    メニューを見たらお酒と軽食しかないようだ…
    まぁ入ってしまったし、適当に頼んでみる。

  • さぁここでまさかの再会を果たしました!!<br />適当に1番安いビール頼んで出てきたのは<br />アントワープで見かけたあのマークでした(笑)<br />運命の再会にいつもより少し美味しかった気がする♪

    さぁここでまさかの再会を果たしました!!
    適当に1番安いビール頼んで出てきたのは
    アントワープで見かけたあのマークでした(笑)
    運命の再会にいつもより少し美味しかった気がする♪

  • メニュー見て適当に頼んで出てきたのはこれ。<br />自分ではパンに何かを挟んで出てくると思ってたら<br />ハムのようなものが出てきました〜<br />メニューをよく見直してみたら…<br />おっと、スペルがよく見たら違う(爆)<br />オランダ語がわからないから大変だ…<br /><br />でもこのハム、かなり美味しくて<br />マスタードもかなり辛めでピッタリでした☆<br />ビールとおつまみのハム…<br />お昼の組み合わせではないな…

    メニュー見て適当に頼んで出てきたのはこれ。
    自分ではパンに何かを挟んで出てくると思ってたら
    ハムのようなものが出てきました〜
    メニューをよく見直してみたら…
    おっと、スペルがよく見たら違う(爆)
    オランダ語がわからないから大変だ…

    でもこのハム、かなり美味しくて
    マスタードもかなり辛めでピッタリでした☆
    ビールとおつまみのハム…
    お昼の組み合わせではないな…

  • ハムが意外に量が多くお腹一杯に。<br />ワーテルゾーイは別の街でも食べれるので<br />明日にすることに。<br /><br />橋から川の眺め。

    ハムが意外に量が多くお腹一杯に。
    ワーテルゾーイは別の街でも食べれるので
    明日にすることに。

    橋から川の眺め。

  • さっきの橋を渡っていくとあるのが<br />フランドル伯居城<br />12世紀に建てられたもので<br />中には拷問室とかギロチンが公開されてるとか。<br />入場料高くて行かなかった…

    さっきの橋を渡っていくとあるのが
    フランドル伯居城
    12世紀に建てられたもので
    中には拷問室とかギロチンが公開されてるとか。
    入場料高くて行かなかった…

  • フランドル伯居城の向かいにあったポスト

    フランドル伯居城の向かいにあったポスト

  • さっきのマスタードがかなり美味しかったので<br />ゲントでマスタードを買っていくことに。<br /><br />ガイドブックにあったお店。<br />入れ物に値段が書いてあって<br />その中にマスタードを入れてくれた。<br />陶器は高かったので手ごろなプラの入れ物に。

    さっきのマスタードがかなり美味しかったので
    ゲントでマスタードを買っていくことに。

    ガイドブックにあったお店。
    入れ物に値段が書いてあって
    その中にマスタードを入れてくれた。
    陶器は高かったので手ごろなプラの入れ物に。

  • こちらは聖ニコラス教会。<br />ここコーレンマルクトは工事中で<br />石畳が剥がされていました。<br />連日の雪のせいで地面はべチャべチャ…

    こちらは聖ニコラス教会。
    ここコーレンマルクトは工事中で
    石畳が剥がされていました。
    連日の雪のせいで地面はべチャべチャ…

  • ゲント名物の運河の景色を見に聖ミヒエル橋へ。<br />橋も大掛かりな工事中でかなり通りづらい…<br />こちらは橋の近くにある聖ミヒエル教会。

    ゲント名物の運河の景色を見に聖ミヒエル橋へ。
    橋も大掛かりな工事中でかなり通りづらい…
    こちらは橋の近くにある聖ミヒエル教会。

  • こちらがその聖ミヒエル橋。<br />この橋からここレイエ川の両岸<br />グラスレイとコーレンレイが見渡せます。<br /><br />そんなににぎわってもいなかったのもあったのか<br />個人的には橋から見渡すよりも<br />それぞれの岸から対岸を見渡す方がよかったです。

    こちらがその聖ミヒエル橋。
    この橋からここレイエ川の両岸
    グラスレイとコーレンレイが見渡せます。

    そんなににぎわってもいなかったのもあったのか
    個人的には橋から見渡すよりも
    それぞれの岸から対岸を見渡す方がよかったです。

  • こちらがグラスレイ。<br />ギルドハウスの並びが綺麗です♪

    こちらがグラスレイ。
    ギルドハウスの並びが綺麗です♪

  • 暖かい季節は観光用ボートも出てにぎわうようです。<br />2月の平日はかなり静かです。

    暖かい季節は観光用ボートも出てにぎわうようです。
    2月の平日はかなり静かです。

  • こちらは対岸のコーレンレイ。<br />こちらも綺麗な建物が並んではいるのですが…<br />日当たりの関係もあって地味に見えます…<br />お店もそんなに無さそうでした。

    こちらは対岸のコーレンレイ。
    こちらも綺麗な建物が並んではいるのですが…
    日当たりの関係もあって地味に見えます…
    お店もそんなに無さそうでした。

  • グラスレイの近くにある旧肉市場。

    グラスレイの近くにある旧肉市場。

  • ゲントっぽいお土産を買ってないなということで<br />立ち寄ったグラスレイのチョコレート屋さん。<br />マグネットとチョコを少しずつ購入。<br /><br />店のおじさんは片言ながら綺麗な発音で<br />日本語を話してくれました(笑)

    ゲントっぽいお土産を買ってないなということで
    立ち寄ったグラスレイのチョコレート屋さん。
    マグネットとチョコを少しずつ購入。

    店のおじさんは片言ながら綺麗な発音で
    日本語を話してくれました(笑)

  • さぁ再び戻ってきましたバーフ大聖堂。<br />入場は無料。有名なゲント祭壇画がある部屋だけ<br />有料になっていて大人4ユーロ。<br /><br />時間が無くて中の写真撮るのを忘れてしまいました…

    さぁ再び戻ってきましたバーフ大聖堂。
    入場は無料。有名なゲント祭壇画がある部屋だけ
    有料になっていて大人4ユーロ。

    時間が無くて中の写真撮るのを忘れてしまいました…

  • こちらはそのゲント祭壇画。<br />撮影禁止のためwikipediaから引っ張ってきました。<br />外に銅像があったファン・アイク兄弟の作品。<br />ゲント祭壇画の中でも特に有名なのが中央下部の<br />通称「神秘の仔羊」と呼ばれる部分。<br /><br />日本語のオーディオガイドもあったのですが<br />正直、聞いていても難解でよくわかりません…<br />ただ、かなり大きい絵で、裏側も絵があって<br />見ごたえ抜群です!!<br />時間が無いというのにかなり見入ってしまいました。<br /><br />昔は聖堂の中に普通に置いてあったそうですが<br />今ではガラス張りで厳重に管理されています。<br />そのガラス張りといい、入場料の高さといい<br />撮影禁止のここは中尊寺金色堂のようでした(笑)

    こちらはそのゲント祭壇画。
    撮影禁止のためwikipediaから引っ張ってきました。
    外に銅像があったファン・アイク兄弟の作品。
    ゲント祭壇画の中でも特に有名なのが中央下部の
    通称「神秘の仔羊」と呼ばれる部分。

    日本語のオーディオガイドもあったのですが
    正直、聞いていても難解でよくわかりません…
    ただ、かなり大きい絵で、裏側も絵があって
    見ごたえ抜群です!!
    時間が無いというのにかなり見入ってしまいました。

    昔は聖堂の中に普通に置いてあったそうですが
    今ではガラス張りで厳重に管理されています。
    そのガラス張りといい、入場料の高さといい
    撮影禁止のここは中尊寺金色堂のようでした(笑)

  • 何だかんだでかなり時間をオーバーしてしまう。<br />まぁ、旅はそんなものである。<br />急ぎ足でDampoort駅に戻る。<br /><br />途中、この街のサッカーチームのグッズを<br />窓越しに発見したが、店はやっておらず…<br />次はブリュッセルに向かいます。

    何だかんだでかなり時間をオーバーしてしまう。
    まぁ、旅はそんなものである。
    急ぎ足でDampoort駅に戻る。

    途中、この街のサッカーチームのグッズを
    窓越しに発見したが、店はやっておらず…
    次はブリュッセルに向かいます。

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