2010/02/15 - 2010/02/15
297位(同エリア343件中)
サブさん
初めての海外旅行。まだ小学生だったあの頃から
ずっと行きたいと思っていた国へようやく行けました。
ツアーじゃないことに対し、心配の声もたくさん聞かれたけど
いろんな所行きたいし、やっぱり縛られたくない。
それに厳しい環境に自分の身を置くことで成長したいと
思ったから旅立った。成長できたのかな…?(笑)
そんな19歳の冬、何もかも手探りの11日間
2月10日〜20日
★が今回の旅行記の範囲
10日:成田→アムステルダム(アムステルダム泊)
11日:アムステルダム→ユトレヒト→ゴーダ→ライデン→アムステルダム(アムステルダム泊)
12日:アムステルダム→フォレンダム→エダム→アルクマール→フォレンダム→アムステルダム(アムステルダム泊)
13日:アムステルダム→ザーンセ・スカンス→デルフト→ロッテルダム(ロッテルダム泊)
14日:ロッテルダム(ロッテルダム泊)
15日:ロッテルダム→アントワープ→ゲント★→ブリュッセル→アントワープ(アントワープ泊)
16日:アントワープ→ルーヴェン→メヘレン→ブルージュ→アントワープ(アントワープ泊)
17日:アントワープ→ロッテルダム→デンハーグ→ハーレム→アムステルダム(アムステルダム泊)
18日:アムステルダム(アムステルダム泊)
19日:アムステルダム→成田(翌20日着)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- KLMオランダ航空
-
アントワープからゲントに来ました。
Sint-pieters駅がターミナル駅なのですが
中心部から遠く、トラムのお金を節約したかったので
どうにか歩けそうな距離のDampoort駅で降りました。
ガイドブックでは全く勧められてませんでしたが。 -
ゲントは内陸にある街ですが
運河で海につながる港町でもあります。
実際、港が経済の柱なんだとか。
とりあえず地図を見ながら進む。
あまり予習してなかったので少し迷う。 -
だんだん中心部に近づいてきました。
一度とんでもない方向に歩いてましたが
すぐに気づいたので大丈夫でした。
トラムの線路を目印に歩いていきます。 -
建物や石畳と共にトラムもゲントらしい
景観を構成していると思います♪
他の街でもトラムは見ているはずなのですが
ここのトラムは街とかなり合ってるきがします。 -
迷った分少し遅れて最初の目的地
魔王ゲラルド城に到着。
名前の通り威圧感がある感じです。 -
ゲラルド城のすぐ裏にあるのがバーフ大聖堂。
神秘の仔羊という絵で有名な教会です。
そばにある銅像の真ん中2人はその絵を描いた
ファン・アイク兄弟の銅像なのだとか。 -
バーフ大聖堂にはまた後で寄ります。
大聖堂の前の広場。
左に見えるのは鐘楼で1300年ごろに建てられた。
非常時に軍隊を呼ぶためのものだったとか。 -
向こうに見えるのは聖ニコラス教会。
大きい教会や城などが集中していて
昔から栄えていたんだろうなと思う。
ゲントは近所のブルージュと共に
中世は港町として栄えた。
しかしブルージュは水路が浅くなってしまい
港が機能しなくなり衰退。
その頃の街がそのまま残ったかのような雰囲気。
一方ゲントは今でも港が経済を支えている。
近代的な街になりつつも昔のものを大切に
している印象がある。 -
真正面からのバーフ大聖堂。
ブリュッセル・アントワープ・ブルージュと
比べると無名なゲントですけど
街を歩いてて楽しさは劣らないです。 -
なんというか、生活感があっていい感じです。
有名な観光地よりも旅行者で溢れてない感じ。
それでいながら結構街並みも綺麗で…
大体どこ行っても石畳ってのもいいです。 -
市庁舎の壁。
こんな彫刻が施されているとか反則!(笑)
こちらではどこも市庁舎が芸術的すぎます。
横浜なんか、神奈川県庁はまだ特徴あるけど
市役所・区役所レベルは…(悲) -
もうお昼も1時を過ぎているので
昼食を食べに川沿いへ向かう。
途中あったカフェ。
オランダ語で「絞首台」という名のお店(爆)
昔本当に絞首台があったんだとか。 -
ゲントでは名物料理のワーテルゾーイ
(クリームシチューのようなもの)
を食べようと思ってたのですが
目的の店がなぜか休み…
仕方ないのでガイドブックに姉妹店と
書いてあった隣のお店に入る。
メニューを見たらお酒と軽食しかないようだ…
まぁ入ってしまったし、適当に頼んでみる。 -
さぁここでまさかの再会を果たしました!!
適当に1番安いビール頼んで出てきたのは
アントワープで見かけたあのマークでした(笑)
運命の再会にいつもより少し美味しかった気がする♪ -
メニュー見て適当に頼んで出てきたのはこれ。
自分ではパンに何かを挟んで出てくると思ってたら
ハムのようなものが出てきました〜
メニューをよく見直してみたら…
おっと、スペルがよく見たら違う(爆)
オランダ語がわからないから大変だ…
でもこのハム、かなり美味しくて
マスタードもかなり辛めでピッタリでした☆
ビールとおつまみのハム…
お昼の組み合わせではないな… -
ハムが意外に量が多くお腹一杯に。
ワーテルゾーイは別の街でも食べれるので
明日にすることに。
橋から川の眺め。 -
さっきの橋を渡っていくとあるのが
フランドル伯居城
12世紀に建てられたもので
中には拷問室とかギロチンが公開されてるとか。
入場料高くて行かなかった… -
フランドル伯居城の向かいにあったポスト
-
さっきのマスタードがかなり美味しかったので
ゲントでマスタードを買っていくことに。
ガイドブックにあったお店。
入れ物に値段が書いてあって
その中にマスタードを入れてくれた。
陶器は高かったので手ごろなプラの入れ物に。 -
こちらは聖ニコラス教会。
ここコーレンマルクトは工事中で
石畳が剥がされていました。
連日の雪のせいで地面はべチャべチャ… -
ゲント名物の運河の景色を見に聖ミヒエル橋へ。
橋も大掛かりな工事中でかなり通りづらい…
こちらは橋の近くにある聖ミヒエル教会。 -
こちらがその聖ミヒエル橋。
この橋からここレイエ川の両岸
グラスレイとコーレンレイが見渡せます。
そんなににぎわってもいなかったのもあったのか
個人的には橋から見渡すよりも
それぞれの岸から対岸を見渡す方がよかったです。 -
こちらがグラスレイ。
ギルドハウスの並びが綺麗です♪ -
暖かい季節は観光用ボートも出てにぎわうようです。
2月の平日はかなり静かです。 -
こちらは対岸のコーレンレイ。
こちらも綺麗な建物が並んではいるのですが…
日当たりの関係もあって地味に見えます…
お店もそんなに無さそうでした。 -
グラスレイの近くにある旧肉市場。
-
ゲントっぽいお土産を買ってないなということで
立ち寄ったグラスレイのチョコレート屋さん。
マグネットとチョコを少しずつ購入。
店のおじさんは片言ながら綺麗な発音で
日本語を話してくれました(笑) -
さぁ再び戻ってきましたバーフ大聖堂。
入場は無料。有名なゲント祭壇画がある部屋だけ
有料になっていて大人4ユーロ。
時間が無くて中の写真撮るのを忘れてしまいました… -
こちらはそのゲント祭壇画。
撮影禁止のためwikipediaから引っ張ってきました。
外に銅像があったファン・アイク兄弟の作品。
ゲント祭壇画の中でも特に有名なのが中央下部の
通称「神秘の仔羊」と呼ばれる部分。
日本語のオーディオガイドもあったのですが
正直、聞いていても難解でよくわかりません…
ただ、かなり大きい絵で、裏側も絵があって
見ごたえ抜群です!!
時間が無いというのにかなり見入ってしまいました。
昔は聖堂の中に普通に置いてあったそうですが
今ではガラス張りで厳重に管理されています。
そのガラス張りといい、入場料の高さといい
撮影禁止のここは中尊寺金色堂のようでした(笑) -
何だかんだでかなり時間をオーバーしてしまう。
まぁ、旅はそんなものである。
急ぎ足でDampoort駅に戻る。
途中、この街のサッカーチームのグッズを
窓越しに発見したが、店はやっておらず…
次はブリュッセルに向かいます。
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