2010/02/15 - 2010/02/15
591位(同エリア792件中)
サブさん
初めての海外旅行。まだ小学生だったあの頃から
ずっと行きたいと思っていた国へようやく行けました。
ツアーじゃないことに対し、心配の声もたくさん聞かれたけど
いろんな所行きたいし、やっぱり縛られたくない。
それに厳しい環境に自分の身を置くことで成長したいと
思ったから旅立った。成長できたのかな…?(笑)
そんな19歳の冬、何もかも手探りの11日間
2月10日〜20日
★が今回の旅行記の範囲
10日:成田→アムステルダム(アムステルダム泊)
11日:アムステルダム→ユトレヒト→ゴーダ→ライデン→アムステルダム(アムステルダム泊)
12日:アムステルダム→フォレンダム→エダム→アルクマール→フォレンダム→アムステルダム(アムステルダム泊)
13日:アムステルダム→ザーンセ・スカンス→デルフト→ロッテルダム(ロッテルダム泊)
14日:ロッテルダム(ロッテルダム泊)
15日:ロッテルダム→アントワープ★→ゲント→ブリュッセル→アントワープ★(アントワープ泊)
16日:アントワープ→ルーヴェン→メヘレン→ブルージュ→アントワープ(アントワープ泊)
17日:アントワープ→ロッテルダム→デンハーグ→ハーレム→アムステルダム(アムステルダム泊)
18日:アムステルダム(アムステルダム泊)
19日:アムステルダム→成田(翌20日着)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- KLMオランダ航空
-
朝8時にロッテルダム中央駅を出て
1時間ほどでアントワープに到着。
ここは駅がデカイ。そして国宝級。
オランダでも綺麗な駅はいくつか見たけど
ここよりすごい駅は世界に無いんじゃないかってくらい。 -
こんなにすごい駅舎を見るためなら
たとえ見所の無い町でも途中下車するでしょう。
まぁアントワープは特に日本人にとっては
見所満載の街なわけですが。 -
中も外も全く手抜きなし。
駅だけでこんなに心ときめいてしまうとは…(笑)
ただこの駅かなり大きく、入り組んでいるだけに
目的のホームに着くまでかなり時間が掛る。
余裕を持って駅に着いた方がいいと思う。 -
まだ9時すぎだというのに
奇跡的にホテルにチェックインすることに成功し
重いキャリーを置いて街へ繰り出す。
大聖堂などのある街の中心部へは距離はあるが
歩いていけない距離ではない。
市内交通機関もあるようだが、こういう街なみを
見て歩くのもいいと思う。 -
いろんなお店が並んでいるので
時間があれば買い物したかった…
ベルギーはかなり強行日程なので素通り…
なぜかH&Mが2・3軒あった。 -
グルン広場までやってきました。
ここまで来るとノートルダム大聖堂もよく見える。
高さ123メートルもある世界遺産☆ -
グルン広場には画家ルーベンスの像が。
写真スポットの定番なので日本人の方がたくさんいた。
その団体さんはツアーで来てたらしい。
ツアー客の方に写真を撮ってもらった。
これが今回の旅唯一自分が写った写真だった(笑) -
近くまで寄ると本当に首が痛い(笑)
圧倒されてしまいます。
グルン広場といい、大聖堂の前といい日本人ばかり。
久しぶりの日本語がとにかく懐かしい(笑)
2月で月曜日という何の変哲もない日なのに…
フランダースの犬ってそんなに影響力あるのかぁ。
フランダースの犬はテレ朝とかでよくやってる
アニメ名場面ランキングでしか見たことないです。
つまりリアルタイムの世代ではないということ。
更に父親はあの悲しい結末のストーリーを好まない
人間なので、家庭でも話題には上がらなかったので
かなり我が家とは縁遠いアニメなのです。 -
ただ、それでもアントワープに来たのは
その父親がここを訪れたのをきっかけに
フランダースの犬を拒まなくなったことで
そんなに効力があるのかと思ったからです(笑)
大聖堂のすぐそばにあるレストランのメニュー
メニューだけ買って帰りたいくらい(笑) -
これを見てバレンタインなのだとつくづく思う。
できれば誰か来たかった(泣) -
ノートルダム大聖堂に入ると驚きの光景。
地元ベルギーの公用語、オランダ語とフランス語
そして世界的言語の英語を差し置いて
日本語のパンフレットが一番多く積んであります!
日本人観光客の多さを物語ってます。 -
ベルギーに来て初めての教会。
まずはステンドグラス。 -
そしてフランドル派の絵画。
あまり絵画に執着しない人なら
教会に展示されている絵で満足できるでしょう。
素晴らしい作品がたくさん展示されてます。 -
ステンドグラス・絵画そして彫刻。
いろんな芸術品が一気に見れるのは嬉しいですね〜
そういえばここの教会は正式に訳すと聖母大聖堂でしたね。
思い出させてくれた彫刻。 -
お祈りする人以外立ち入り禁止!
とされていたところ。雰囲気がすごい。 -
正直、このような絵は美術の資料集でしか
見たことがなく、美術も苦手でした…
このような絵を見る機会に恵まれませんでしたが
多分、自分は絵を見るのは好きなのかもしれない!
とこの旅行を通して思いましたね。
とにかく絵が下手なサブは
どうしたらこんな絵が絵の具で描けるのかと
同じ人間じゃないと思ってました(笑) -
そしてこの教会にはルーベンス作の有名な絵が3枚。
まず1枚目のキリスト昇架。 -
向こうに見えるのが聖母被昇天。
ネロとパトラッシュの有名な最終回の舞台です。 -
上を見上げると自分まで天に召されるような気持ちに…
-
左側に先ほどのキリスト昇架に対して
右側にあったキリスト降架。
これもルーベンスの作品。
2つとも大きいので圧倒される。 -
聖母被昇天
こちらもルーベンス作。
目の前まで来て見ることができます。
ちょうどツアー客の人が他の絵を見ていたので
ゆっくり見ることができました〜 -
聖母被昇天のすぐ横にこんなところが。
すごく厳かな雰囲気。 -
一番奥のほうにあるステンドグラス群がとても綺麗♪
いい感じの暗さでガラスが映えます。 -
本当に綺麗だな〜☆
-
横の工事中ゾーンにあった絵。
先に紹介した3枚より無名ですが
こちらもルーベンスの作品。
キリスト復活というもの。 -
大聖堂から出てきてマルクト広場へ。
こちらは市庁舎。左に見える像は
アントワープの名前の由来になったもの。
ここにいた暴漢の「手」を切り取って「投げた」こと
がアントワープの名前の由来だそうです。 -
ギルドハウスに囲まれるのは圧倒されますね〜
-
うちの父がここを訪れたときはあの辺の
レストランで食事したといいます。
冬なので活気はありませんでしたね… -
こちらはアントワープでつくってる
ビールの会社のトラック。
これを撮ったときはそんなこと知らずに撮りましたが
この後、運命の再会を他の街で果たすことになります(笑)
やっぱり手が街のトレードマークみたいです。 -
マルクトから見た大聖堂。
-
マルクトにつながる通り。
見てのとおり今日もそこそこ雪が降っております。
両側の建物の迫り具合がすごい。 -
路地に入るとまたワクワクしちゃいますね〜
-
スヘルデ川まで出てきました。
こちらは川沿いにあるステーン城。
今は海洋博物館として利用されてるそうです。 -
その川側からの大聖堂。
こちらからだとかなり下の方まで見えますね。 -
さぁ、そろそろ時間で次のゲントへ向かわないと。
中央駅に戻る途中、先ほどのグルン広場の
ルーベンス像に白い鳩が…
こんな偶然あるんですね〜
しかも寒いのに結構長く止まってた(笑) -
こちらはアントワープの有名なチョコレート屋。
デルレイっていうとこで日本でも有名。
リプトンのおまけにもありましたし、
ここの海外出店は唯一日本だけなんだそうです。
近年の日本出店以前はここアントワープだけで
ずっとチョコを売り続けてたそう。
チョコだけでなくケーキも美味しそうでした♪
時間もお金もなくて少ししか買えなかったけど
すごくオシャレなチョコ屋さんでした☆ -
デルレイに寄った後はゲントへ大急ぎで行きました。
ここからはこの日の夜にブリュッセルから
戻ってきたときの夜の駅。 -
夜の駅も素晴らしいです☆
もっとカメラの精度がよければなぁ…
次の旅行記はゲントです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
サブさんの関連旅行記
アントワープ(ベルギー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
38