2010/02/13 - 2010/02/13
160位(同エリア197件中)
サブさん
初めての海外旅行。まだ小学生だったあの頃から
ずっと行きたいと思っていた国へようやく行けました。
ツアーじゃないことに対し、心配の声もたくさん聞かれたけど
いろんな所行きたいし、やっぱり縛られたくない。
それに厳しい環境に自分の身を置くことで成長したいと
思ったから旅立った。成長できたのかな…?(笑)
そんな19歳の冬、何もかも手探りの11日間
2月10日〜20日
★が今回の旅行記の範囲
10日:成田→アムステルダム(アムステルダム泊)
11日:アムステルダム→ユトレヒト→ゴーダ→ライデン→アムステルダム(アムステルダム泊)
12日:アムステルダム→フォレンダム→エダム→アルクマール→フォレンダム→アムステルダム(アムステルダム泊)
13日:アムステルダム→ザーンセ・スカンス→デルフト★→ロッテルダム(ロッテルダム泊)
14日:ロッテルダム(ロッテルダム泊)
15日:ロッテルダム→アントワープ→ゲント→ブリュッセル→アントワープ(アントワープ泊)
16日:アントワープ→ルーヴェン→メヘレン→ブルージュ→アントワープ(アントワープ泊)
17日:アントワープ→ロッテルダム→デンハーグ→ハーレム→アムステルダム(アムステルダム泊)
18日:アムステルダム(アムステルダム泊)
19日:アムステルダム→成田(翌20日着)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- KLMオランダ航空
-
ザーンセスカンスからロッテルダムへ行き
ホテルにキャリーを置いてからデルフトに来ました!
街が騒々しいと思ったらお祭りをやってました♪
そういえばマーストリヒトのフェスティバルも今週。
ヨーロッパは今がお祭りシーズンなのかな?
新教会はデルフトのシンボル。高さ109メートル。
これからあれに登ります!! -
こちらは新教会の向かいにある市庁舎。
音楽に合わせてみなさん盛り上がっております♪ -
大型クレーンまで出動してかなり大掛かり(笑)
-
新教会とこの市庁舎が対峙するマルクト広場は
とてもいいところですね〜
お祭りもにぎやかでいいけど、もう少し静かに
見たかったかなー -
新教会の前にあるグロチウスの像。
国際法の基礎をつくった法学者でデルフト生まれ。 -
さぁ新教会を登り始めましたー
途中の展望台からです。
でっかいイケアが見える。 -
お祭りはもう終わりかけのようですね。
-
まだそんなに登ってないので市庁舎とも
対等な目線ですねー -
こちらは旧教会
新教会から見ても別に普通なんですけど
ある場所から見るととんでもないことに… -
登ってる途中、こんな看板を見つけた。
SOSって…確かに頂上まではかなり辛かった… -
さぁ、一番上に着きました。
でもご覧ください、狭い通路、低い柵
大きいリュック背負ってるサブにはかなり怖い…
しかも柵だから足元も風が通ります。 -
高さ約100メートル。
ここまで来ると市庁舎もはるか下に。
お祭りも片付いてしまったようですね。 -
こちらは旧教会方面。
なんかもう、家の屋根の色がいいですよね。 -
ちょっと手を伸ばせばこんな写真だって撮れます。
本当に足がすくむ高さ… -
こっちは東門の方。
これからあっちの方に歩いていきます。
その前に新教会の教会の方を見て行きます。 -
こちらが新教会の内部。
新教会と旧教会のチケットは共通で3ユーロほど。
さっき登った塔は別料金で3ユーロ。
オランダ建国の祖と言われるオラニエ公ウィレム1世
などオラニエ家の人が代々葬られている教会。
世界史なんかで聞くオレンジ家のこと。 -
-
綺麗なステンドグラス
-
この下に葬られているんでしょうか??
-
大きなパイプオルガン
-
-
新教会で名物のデルフト焼のお皿など
お土産を買って東門へ向かいます。
歩いて7・8分。 -
こちらが東門。
購入したデルフト焼もこの絵柄です♪
フェルメールの名作「デルフトの眺望」は
ここからの眺めだと言われています。
後にハーグの美術館で見ましたが
フェルメールの中でも1番気に入りました☆ -
青いターバンの少女や牛乳を注ぐ女などで有名な
フェルメールはデルフトで一生のほとんどを
過ごしたと言われています。
日本ではファンも多い人気の画家さんですよね。
デルフトの街にはフェルメールセンターっていう
観光地もあるんですって。
さっきの新教会も向こうに見えます。 -
旧教会の開館時間が危うくなってきたので
急いで向かってる途中、通りのマーケット。 -
途中でお魚屋さんを見かける。
さっきの美味しいスモークサーモンのパンが
頭に残っていて、是非挑戦したいと思ったのが
次の写真! -
それがこちら!!
オランダ名物のハーリング(ニシンの塩漬け)
を挟んだブローチェ・ハーリング。1.5ユーロ。
ブローチェはパンのこと。
実はスーパーでハーリングを買って食べたら
臭みがすごくてビール無しには食べれなかったけど
ここのハーリングは新鮮だったのか
それともパンがその臭みをいい感じで消したのか
脂も乗っててめちゃくちゃ美味しいです♪
旧教会から出てきた後、もう一度買いました(笑)
パンと生魚は意外と合うもんだと発見の日でした〜 -
さぁ次は旧教会です。
先ほど新教会から見たときは普通でしたが
こちらの運河から見ると…あれ?
すごく傾いてる〜地盤沈下でこうなったそう。 -
着いたときにはもう残り15分になってた…
新教会でもらったレシートを見せて入場。 -
フェルメールはここの教会に葬られています。
教会内の床にこのような墓石もあります。 -
旧教会は綺麗なステンドグラスもたくさんある。
-
-
-
15分でできるだけ見てまわれました。
どこの教会も厳かな雰囲気で素晴らしいです。 -
旧教会を出た後はアルベルトハインで買出しして
ロッテルダムに戻りました。
写真はデルフトの駅。
次はロッテルダム。2泊します。
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