2009/12/03 - 2009/12/27
7326位(同エリア8924件中)
こふでさん
12月9日 ランチ・買い物の後
いよいよアンコール・ワット見学
12世紀前半、アンコール王朝のスーリヤヴァルマン2世によって、ヒンドゥー教寺院として三十年余の歳月を費やし建立される。
アンコール・ワット=お寺の町
東西1.5km 南北1.3kmの環濠に囲まれ、
幅190m 長さ600m 程もある大規模寺院
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13:55 参道への入口 -
西塔門を目指して歩き始める
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最初の撮影ポイントでもある
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環濠と緑が青い空に映える
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こんな崩れているところもあった。
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説明してくれるソカさん
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西塔門が近くなってきた。
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参道の石に 弾痕
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14:04
西塔門 アンコールワットをおとずれる人が環濠を渡って最初にくぐる、いわば正門である -
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水の浸食によって傷んでいる柱
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弾痕も見える
1972年、カンボジア内戦によって寺院はクメール・ルージュによって破壊された。 -
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連子窓
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首をはねられている
クメール・ルージュにより、
奉納仏は首をはねられたものが多い。 -
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まずは西塔門だけでも感動である。
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西塔門をくぐり、ワットが見えてくる
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くぐったあとの東側から見る塔門
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上部はこんな感じ
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ワットに向かって参道を歩く
工事の緑の幕が、残念だわ。 -
これは経蔵?
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アンコールワットにはたしか
経蔵は6つあるはず。 -
北側の池、蓮が咲いてて、
水面にワットが映って綺麗。
ここは日の出鑑賞スポット
後日行くことに。 -
回廊と椰子
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ひょろひょろと高く伸びてる椰子
カンボジアの木はものすごく背が高い!
巨木も多い。 -
ソカさんについて歩く。
4月の骨折手術後、半年以上たったものの
杖をつきながら、歩いてる状態。
遅れはそうはとらないものの、
ツアーの皆さんにも、ソカさんにも
お気遣いいただき、申し訳ない
暑いし、歩くのも疲れ、段差もあるしで、
ソカさんの説明を必死で聞いたものの
多くを忘れる。 -
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デバター
バイヨン寺院よりも彫りは浅い -
第一回廊の見学
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レリーフの説明を受けながら歩く
たぶんこれはマハー・バーラタ -
それにしても、ソカさんは日本語がお上手。
日本に来たこともないのに。
英語もフランス語も勉強したらしいが
日本語ばかり喋っているので忘れたと
言ってらっしゃる。
カンボジアは、母音の音もすごく多いのだそうで、
それゆえ、他国語の正しい発音が楽にできる
と言ってた。 スゴイ! -
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天井部分
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いたるところにレリーフがある回廊
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小さい穴は弾痕か?
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天国と地獄だったか?
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この穴は盗掘のあとらしい。
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デバターがいる
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この天井は新しく修復したもの
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これが天国と地獄かな?
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そうそう、これが天国と地獄
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有名な乳海撹拌は、レプリカで鑑賞
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第二回廊
風がとおりひと休み -
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第三回廊は、閉鎖中。
事故があってのことらしい。
とても登れそうもない急階段だ。
今、修復しているのか、
木の階段でもつけるのか?
ここからの眺めをみてみたい。 -
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第二回廊の外側のぐちゃぐちゃ
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デバダーたち
ソカさんが、どのヘアスタイルが
好みですか〜?
衣装もヘアもオシャレです。 -
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沐浴場
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当時の様子を思い浮かべる
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十字回廊
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彩色が残っている
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有名な 日本人森本近太夫の墨書
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ワットの見学も終わりました。
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この大きな木は何なんでしょう?
ベンガル菩提樹かな? -
向こうにバルーンが見える。
コレに乗って、見るのもダイナミックでいいだろうな〜
このあとは、プノンバケンに。
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