2010/02/09 - 2010/02/10
3427位(同エリア7925件中)
エムさん
昨夜、レムチャバンを出港して、終日クルーズの翌日にはプーミー(ベトナム)に入港します。
★2月9日の予定
14:00~コモドア船長記念サイン会
14:30 午後のクラシカルコンサート
16:30 プラネタリウムで日本語吹替えの上映があります。
20:45 今晩のショータイム/フルート演奏&コメディアン
★2月10日の予定
9:00 プーミー入港
9:30 ホーチミン市でのショッピングツアー参加(82ドル/1人)
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2月9日
レムチャバンを出港したQM2はプーミーを目指して航行中。
デッキに出ると真夏の日差しが暑い。
日本を出発する日の朝、零度だったのが嘘のよう。 -
西洋人は水着で日光浴です。
私も水着は持ってきたのですが、一人でジャグジーに入るのも何だし、一度も出番がありません。
アジア人がデッキで日光浴をする姿を見かけません。 -
11:15
クイーンズルームで始まったラインダンス教室。 -
本日のランチはお寿司がある、との船内放送を聞いてキングスコートにやって来ました。
何故かお醤油の隣に梅干しが・・・ -
この方が細巻きを作っています。
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売れ行きは良いようです。
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きれいに巻けてます。
お味の方は・・・うーーん!微妙かな〜。 -
これからデッキ8の図書室に行くところです。
ドアに赤い紙が貼ってあります。
旧正月が近いからでしょうか? -
図書室の隣でQM2グッズを買って、キャプテンにサインをしてもらいます。
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コモドア船長のバーナード・ウォーナーさんです。
香港で交代して下船されます。 -
プラネタリウムのイルミネーションズ
「生命の探検」というテーマで上映
単純に星座の説明ではなくて、ちょっと難しかったので、ほとんど記憶に残っていません。(~_~;)
でも、迫力がありますよ! -
本日のディナーはフォーマル
QM2では終日クルーズは基本的にフォーマルだということで、一日おきにあるわけです。
普通13泊だと3回位なのですが、合計6回もありましたよ。
ワールドの人は大変だろうな〜!と思う。
写真は前菜の「エビ、マンゴとパイナップル、アメリカンカクテルドレッシング」 -
サラダは「ボストンンレタスとロメーヌレタスサラダ、オイスターマッシュルーム、生姜はちみつと醤油ドレッシング」
長いメニューだこと! -
メインは「パッパルデッレパスタ、ホタテ、ワイルドマッシュルーム、シャンパンとチャイブ入り」
こんなに長くても、オーダーの時は番号で言うだけです。
肉類はバカでかくて、堅いのは苦手なので頼まないのですが・・・
QM2のサーロインステーキは程よい大きさで柔らかかったそうです。 -
デザートはミントチョコのパフェ
久しぶりにコースで頼みましたが、盛り付けも上品でどれも美味しかったです。 -
8:45 本日のショーはフルートの演奏
早めに行かないと2階席の柱が邪魔な位置しか空いていません。 -
寝る前には翌日の日程やカメラ、ビデオのチェックが日課です。
写真はベトナム入国のためのランディング・カードで、パスポート番号など必要事項を記入しなければなりません。
下船口で入国審査官にスタンプを捺してもらえば、パスポートを携帯する必要はありません。 -
母は寝る前に船内新聞とニュースを読むのが日課です。
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2月10日 9:00ベトナム、プーミーに入港
「ホーチミン市でのショッピング」というエクスカーションに参加しました。
本日の最高気温は34℃・・・真夏日だぁ〜(~_~;)
シンガポールよりカラッとして、我慢できない暑さではないです。
10:00 ホーチミンへ向けて出発
バスに乗り込む前に、アオザイ姿の女性を一枚。
ベトナムに来た!と実感しました。 -
12:10 バスはメコン河を通過中。
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もう、ホーチミンは近いようです。
バスに接触しそうなバイクが多く、運転手さんはクラクションを鳴らしっぱなしで、見ているとハラハラします。
みんなカラフルなマスクをして、移動手段はバイクなんですね。
小さな赤ちゃんを抱いた三人乗りバイクもハイスピードでバスを抜いて行きます。 -
12:20 中央郵便局に到着
フランス統治時代に建てられた建物はヨーロッパの雰囲気が漂う。 -
建物の中に入るとボールド天井がどこかオルセー美術館の雰囲気に似ています。
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ここで家族へハガキを出そうと決めて、昨夜QM2の絵葉書にしたためました。
「出来れば、このままシドニーまで行きたい。」・・・と
切手は1ドル出してお釣りが7000ドン。安い! -
中央郵便局の隣にあるサイゴン大教会
郵便局で絵葉書を出すのが精一杯で、中に入る時間がなくて残念。 -
漆器工房にも立ち寄りました。
実際に作っているところが見られます。 -
和気あいあいと作業をしていました。
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卵の殻や貝殻を貼り付けています。
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出来あった作品は展示、販売されます。
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大作から小さいモノまで飾られています。
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欧米人は漆器や螺鈿が珍しいのか、結構買っていました。
お値段は意外に高め、どうしても欲しいものではないし・・・
記念にアオザイ姿の女性を撮らせて頂きました。
画面を見せてあげると、満面の笑みで喜んでくれました。 -
お花屋さんの店頭に並んだ色鮮やかな花たち
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きれいなフラワーアレンジ!
これでいくら位なのでしょうか? -
暑いので、バス到着と同時に乗り込みました。
車窓の真下にいるこの青年は飲み物を作って売っています。
排気ガスの下で、袋から材料を取り出してアイスコーヒー(?)を作るのを見ていると、ちょっと買えない。 -
バスはベンタイン市場の近くで停まって、これから50分のフリータイムです。
現地ガイドさんお奨めの食堂で昼食をとることにしました。 -
13:40
漆器工房で持参したお手製サンドイッチ(パンにジャムを付けただけ)を食べたので、ベトナム料理を母とシェアすることにしました。
揚げ春巻き(35000ドン)とフォー(35000ドン)
パイナップルジュース(20000ドン)
冷房がない処で温かいフォーはどうかと思ったのですが、美味しかったです。揚げ春巻きもカリカリで美味!
〆て94000ドン!計算が合わないと思ったら4000ドンはおしぼりでした。
頼んでもいないのに・・・(~_~;)
でも、6ドル(米ドル)でお釣りが10000ドン位あった。
安〜い! -
お腹が満たされたところで、ちょっとベンタイン市場を覘いてみましょうか。
ここの道路は歩行者よりバイクが優先なのか?
ローマより怖い -
市場の中で土産物を売る少女。
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日本人には日本語で、西洋人には英語で・・・
ちゃんと使い分けてますよ。(賢い)
チップ代わりに1ドルで買うと、もう一つ勧めるし、
案外ちゃっかり者です。 -
歩道にはバイクがズラリと並んで、まさしくバイク天国。
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ドンコイ通り付近でバスを降りて、ここで約1時間のフリータイムとなりました。
写真はオペラ座です。
ベトナムにもオペラ座があったなんて・・・
戦争のイメージしかなかったので意外でした。 -
ショッピングタイムはお店を探すだけで、あっと言う間に終わり、バスでプーミーまで戻ります。
車窓から、ベトナムらしい光景を見かけました。 -
ニューイヤーフェスティバル会場
2月14日の旧正月に合わせて催されるらしい。
ガイドさんが黄色はラッキーカラーだと言ってたけど、
道路沿いでは黄色い鉢植えがたくさん並んでいました。 -
見よ!!この大軍を!
夕方のラッシュアワーでしょうか? -
途中、トイレ休憩です。
観光バスが停まるとTシャツを広げ、手招きをします。
何となく降りるのが面倒で車窓から眺めていました。
きっと安いんだろうな〜と思いながら・・・
西洋人はシルクのガウンを買って、バスの中で広げて見せてくれました。
それを見て買いに行く人もいましたよ。 -
17:50 港に着く前にサンセットになりました。
揺れるバスの中で撮った写真です。
今回はディナーの時間と重なり、洋上のサンセットを一度も見ていません。 -
18:20 ドップリ日が暮れて港に到着しました。
ライトアップしたQM2を見たのは初めてです。 -
ブリタニア・レストランのラストオーダーは過ぎていたので、キングスコートで夕食をとりました。
たまにはデザート抜きで調整しないと・・・
毎日フルコースばかりでは体型が気になる。(~_~;) -
19:50
誰一人見送る人がいない港で本船は出港しました。
夜のデッキが心地よいのは明日辺りまで・・・
このあと本船は東南アジアからアジアへと北上します。 -
小一時間で何が買えるか?と頑張った戦利品
かさばらなくて、お土産に重宝しました。
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