2010/02/14 - 2010/02/14
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kazuuzooさん
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2月14日: ヴィクトリア駅‐ウエストミンスター寺院‐
バッキンガム宮殿‐国会議事堂‐ロンドン・アイ‐
テムズ河リバーボート‐ウォータールー駅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ブリュッセル航空
-
1日ロンドン観光の時間が出来たので、大体5時間だったのですが、観光することに。
今回で、ロンドンは3回目ですがいつもロンドンはなぜか観光がゆっくりできないんです。
う〜ん、なんかそんな星回りなんでしょうか??
なんてことを考えながら、早速ヴィクトリア駅から観光開始です。 -
今回はバッキンガム宮殿の衛兵交代を見てみたいなぁと思ってヴィクトリア駅からスタート。バッキンガム宮殿の衛兵交代は11時30分からということで少し時間があるので、ウェストミンスター寺院にまずは向かうことに。
途中、なんとなくちょっとした住宅地を通りました。 -
ウエストミンスター寺院に到着。ここは戴冠寺院で歴代王の戴冠式が行われてきたり、ダイアナ妃の葬儀が行われたり。また内部にはニュートン、チャーチルなどの歴史上の人物の墓碑があり、内部の見学もできるのですが、なんと日曜日は休み。ということで、外からの見学のみです。
-
ウエストミンスター寺院の側面??です。
前の写真の建物の感じとはちょっと異なります。 -
ウエストミンスター寺院の側面にある扉の上の彫刻です。
全く違うのですが、サクラダファミリアの生誕のファザードをちょっと似てると思ってしまいました。 -
間もなく11時半、ということでバッキンガム宮殿へ向かいました。向かう途中、宮殿の方から人が出てきてました。あれっ、もう衛兵の交代終わっちゃったのかな??なんて思いながらバッキンガム宮殿に到着。人もたくさんいるし、よかったぁ、まだそうです。
-
まもなく11時半、衛兵の交代まであと少しです。
でも衛兵、まだまったく動く気配がありません… -
あれっ??
11時半を過ぎても始まるはずがないですよね。
なんとまぁ、次回の衛兵交代明日の11時半って。
恐るべし冬のヨーロッパ。
しょうがない!ということで諦めて国会議事堂、ビックベンを目指します。 -
ビックベンへ行く途中、寒桜でしょうか?
きれいに咲いてました。
気温はまだ5度程ですが、だんだんと春に向かっているんですね。ちょっと気持ちも暖かくなります。 -
国会議事堂に到着です。ウエストミンスター寺院の裏にあるので、ちょっと効率の悪い回り方ですね…
この国会議事堂、1834年の火事で焼けてしまった後に建てられたものだそうです。
毎年夏には内部の見学もできるそうですが…もちろんこのときは内部見学は出来ませんでした。
ビックベンに到着して正午、食事も食べたいところですが、時間があまりないので、このままロンドン・アイを目指すことにしました。 -
テムズ河に掛るウェストミンスターブリッジまで来ました。ロンドン・アイまではあともう少し。
テムズ河にはたくさんのボートツアーを運営する会社があるみたいです。このウェストミンスターブリッジのそばからもいくつかのボートツアーが出発してました。でもまずはロンドン・アイを目指します。 -
ロンドン・アイに到着です。
まずはチケット入手。ちょうど、ボートツアーとのセットのチケットがあったので、それを購入。
チケット買って、待つことだいたい30分、ようやくロンドン・アイ、出発です!! -
だんだんと高度があがってきて、街並みが見えてきました。
まずは西側、さっき行ったバッキンガム宮殿方面です。ちょうど真ん中の緑の部分がバッキンガム宮殿だと思います。 -
さらに高度が上がってきました。
続いて北−東のセントポール大聖堂方面です。
真ん中よりちょっと右に大きなドームが見えます。 -
ほぼ頂上まで来ました。
前のゴンドラ、家族でゴンドラ1つを貸し切っていたみたいで、シャンパン飲んだり、係員の人に写真撮ってもらったりしてました。
セレブですねぇ〜。
ちなみにこのロンドン・アイ、高さ135mで2000年に完成。当時は世界一の高さの観覧車だったそうです。
この観覧車を起こすために世界一の大きさのクレーンを使ったそうです。世界一のクレーンって。。。どれくらいの大きさなんでしょ!?? -
頂上まで来ました!
で頂上から真下を撮ってみました。
ちょっと判りづらいですが、人が並んでいるのが分かります。 -
だんだんと高度を下げ始めました。
今度は上がる時と反対側の景色です。
まずは、国会議事堂も見える南‐西側の景色です。 -
続いてウォータールー駅のある東側の景色です。
こう見るとロンドンの街ってやっぱり大きいですね。
四方とも建物が多く見えます。 -
ほぼ3/4が終了です。
真下に旧市庁舎がみえます。
今は水族館。多くの人が並んでいるのが見えます。
ちなみにロンドン・アイとセットで水族館に入れるチケットも売ってました。 -
終わりがだんだんと近づいてきました。
高度を下げて最後に国会議事堂をパチリ。
なんかいい感じ!!!(と思ってるのは…
自分だけ??) -
ロンドンアイが終わって、続いてテムズ河クルーズです。ロンドンアイとのセットのチケットのボートはロンドンアイの隣に入り口があります。
ちなみに1時間に1船です。 -
船は船室と船室の上に展望できる場所があります。
が、外はとても寒くて…暖房のきいた船室で出発を
待つことに。でもこの寒さの中上で景色を眺めてる
人もいました。
ちなみにテムズ河沿いにある建物を解説してくれる日本語の音声ガイドを無料で借りれます。
船に乗り込んで5分位でしょうか!?いざ出発です。 -
まずは、ミレニアムブリッジ、そして奥にセントポール大聖堂が見えます。
ミレニアムブリッジはその名のとおり2000年に完成したのですが、その後、橋が揺れるということで通行禁止に。約2年後に改めて開通したそうです。 -
街並みの向こうにロンドンの高層ビル群が見えます。
手前の建物は…多分税関だと思うのですが定かではありません。 -
ロンドンアイから出発したテムズ河クルーズはタワーブリッジでUターン、ロンドンアイへと戻ります。
ということは半分すでに終了。ぬくぬくと船室に入っていたらすぐ終わってしまいそうなので、我慢して外にでることにしました。 -
折り返し後、まずはロンドン塔です。
ロンドン塔はもともとは王宮の宮廷、その後牢獄と全く違う目的で使われた建物です。完成して1世紀近くたつそうです。 -
牢獄としてのロンドン塔、一度入ったモノが外に出てこれることはなかったそうです。
ちなみにこのロンドン塔ではカラスが飼育されています。カラスはこのロンドン塔からカラスが消えた時、イギリスも消えるだろうとの予言からあえて飼育されているそうです。 -
ロンドン塔の対岸、バトラーズ・ワーフです。
昔はテムズ河沿いで最大の倉庫街だったそうです。
1980年代の再開発で今はおしゃれなショッピング街、レストランになっているそうです。 -
ヘイズギャレリアのそば、テムズ河に1隻の船が停泊しています。名前はHMSベルファスト。
1936年に作られ、第2次世界大戦、朝鮮戦争と活躍したそうです。今は、船の中も見学できる博物館になっているそうです。 -
続いて、ヘイズギャレリアです。
ヘイズギャレリアはもともとヘイズワーフと呼ばれる船着き場の倉庫で、昔はお茶などがこのヘイズワーフ陸揚げされていたそうです。その後、この船着き場は使われてなかったそうですが、1980‐90年代の再開発で現在はショッピングモールになっています。
横浜の赤れんが倉庫見たいなもんですかね!? -
オールド・ビリングスゲート・フィッシュマーケットという魚市場です。と言っても、今はオフィス。
1982年に魚市場は移転したそうです。 -
このオールド・ビリングスゲート・フィッシュマーケットの建物の名物、それが両端の建物の屋根についている風見鶏。これが魚の形をしてます。
そして、屋根に着いている装飾。なんか名古屋の金の鯱鉾とちょっと似てるかも。 -
またまた船着き場??ピックフォードワーフって書いてありました。でも詳細分かりません…
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1886年に開業の駅で、2つのレンガ塔が印象的です。このレンガ塔は当初の駅舎にもあったそうです。
戦争で壊滅的な打撃を受けたそうですが、このレンガの塔は残ったそうです。もう既に100年以上、この場所で駅として存在してたんですね。 -
OXOタワーです。真ん中の塔のOXOがすごく印象的です。もともとは郵便局用の発電施設の建物だったそうですが、その後OXOビーフ固形スープの倉庫になったそうです。
1920年代、建物の改築を行う際にこの固形スープ会社オーナー、リービヒはこのOXOの広告を出したかったそうですが、認められず、代わりに○×○の形の窓をつけたそうです。 -
続いてガブリエルズワーフです。
ここも現在はおしゃれなレストランや雑貨屋などのお店が軒を連ねているそうです。 -
この建物、なんだか忘れましたが時計が有名だとかなんだとか…ちょっと見た感じは普通のビルですが。
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クレオパトラの針と呼ばれるオベリスクです。このオベリスクはエジプトから1878年にこの地に運ばれてきました。もともとこのオベリスク、2本1対だったそうで、そのうちの1本はニューヨークにあるそうです。このオベリスクにはオベリスクが作られた理由とかが書いてあるそうですが、全く内容は分かりません…
ちなみにパリのオベリスクよりは小さいかも!? -
最後にイギリス国防省です。特に何があるわけでもないのですが、写真だけ撮ってみました。
この後、ロンドンアイの横まで戻ってこの時点でもう空港に行かなければならない時間です。
というわけでたった5時間のロンドン観光終了!
でも5時間の割にはいろいろと見れました。
また来ま〜す!
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