2010/02/21 - 2010/02/24
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nasundenさん
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ずっと行ってみたかった謎の国、アイスランド。
比較的温暖との事前学習していたのですが、予想以上に寒かったです。風が強い。。。
でもずっと滞在中は快晴だったので、念願のアレが見事見れましたよ!
今回はアイスランド航空のHPからパッケージツアーを申し込みました。
自分はロンドン経由にしたかったので、アイスランド航空のUKページから申し込みました。
その名もIceland Highlights City Breakというスペシャルオファーです。
ロンドン-ケプラヴィーク往復航空券
ホテル3泊(朝食付き)
レイキャビック市内観光+ゴールデンサークル周遊
が付いて289ポンド(約44,000円)。
さらに、このツアーだと、Northern Lights Mysteryが通常の半額(約2,000円)で申し込めます。
その他、ブルーラグーンと空港までの送迎バスと食費、お土産代諸々で20,000円くらい使いました。
3泊4日ですが、深夜着の朝発を選択したのでアイスランド滞在は57時間でした。
これは前半24時間の旅行記です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- アイスランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
深夜23:30ケプラヴィーク国際空港到着。
アイスランドは酒が高いと事前学習していたので、到着後免税店でビールを買い込みました。みんなバカスカ買ってましたよ。
空港からは大型バスで途中のターミナルまで移動。そこから個々のマイクロバスに分かれてホテルに向かいます。 -
部屋からの眺めです。
滞在はHotel Leifur Eiriksson。
レイキャビックの街のシンボル、ハットルグリムス教会の目の前です。
部屋からはもろ教会が見えます。
明日は朝から市内観光&ゴールデンサークルのツアーです。
2:30就寝。 -
朝8:00頃です。
夜が明けてきました。この日は9:30に日の出でした。
8:30にホテルへマイクロバスが迎えにきます。 -
バスを乗り換えて9:00過ぎにツアー開始。
まずは迎賓館。冷戦の終結が協議された歴史的に非常に意義ある建物だそうです。 -
迎賓館から見たレイキャビックの風景。
人口12万人とは言え、それなりに高層ビルもあったりと、人口以上の都市に感じました。 -
教会?的なところに来ました。
ガイドは全て英語のため、自分のリスニング力ではこの建物にどんな歴史があるのか理解できませんでした。。。 -
川の淵が寒さで凍っています。
-
ペルトランという博物館に来ました。
トイレ休憩のため、博物館自体には入っていませんが、結構にぎわってました。 -
中では古本市を開催してました。
-
展望デッキからは市内が一望できます。
-
-
トイレを済ませて、次はハットルグリムス教会です。
1泊しかしていないのに、自分の家をみんなを招待したような変な錯覚に苛まれました。すいません。
展望台からはレイキャビックの中心部が一望できるようです。 -
残念ながら教会には入れませんでした。
-
この後、レイキャビック港をドライブし、市内観光終了。
ランチ休憩を挟み、午後のゴールデンサークルツアーに臨みます。 -
ランチはスポーツパブで。
VIKINGというアイスランドのビールです。 -
注文したのはリアルステーキハンバンガー。
少ない滞在時間の中で、アイスランドの名物をたくさん食べようよ心に決めていました。
本当はラムとかサーモンとか食べる気満々だったのですが、注文が伝わらないジレンマと時間の無さに負けて、この全世界共通のザ・王道メニューに妥協しました。
でも、リアルステーキだけあって一口目は人生で最高のハンバーガーでした。
これがアイスランドの牛肉なのかは謎ですが。。。
すごいボリュームでした。
ビールとで1,890ISK(約1,400円)。 -
集合場所からの風景です。
バス停の向こうに見えるのは首相官邸。
ガイドさんは「誇り高きアイスランドのホワイトハウスです」と説明していました。
欧米人は爆笑。
ちなみにツアー参加者は9割が欧米人。
日本人は自分の他1組でした。 -
バスからセグウェイを使ってる人を発見。
実際にこの人、セグウェイに乗ってどっか行ってしまいました。
日常にセグウェイが溶け込むアイスランド、素敵です。 -
途中、牧場に寄ってツアー参加者をピックアップ。
午前中にホースライディングをしていたのでしょうか。
アイスランドの馬は小ぶりです。
北海道のばんえい馬に似ています(勝手なイメージで)。 -
ゴールデンサークル1箇所目、シンクヴェトリル国立公園に到着。
-
こちらの公園は世界遺産です。
ここからユーラシアプレートと北アメリカプレートが生まれ出すとか。
つまり、両大陸の境目なんですね。 -
雄大な自然が広がります。
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展望台があったり、記念碑があったりと、ここがすごい場所ということは理解できましたが、ここがまさに境目という場所が分かりません。
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ここが境目でしょうか。
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最後まで分かりませんでしたが、この川を挟んで奥がユーラシアプレート、
手前が北アメリカプレートだそうです。 -
途中ガイドさんが、しきりにユーラシアプレートと北アメリカプレートの単語を頻発するので、1つ謎が解けたことがあります。
ユーラシアという単語はもしやEuropa+Asiaからきてるんじゃ???
何度もこの二つの単語を続けて呼ぶうち、絶対そう!という揺るぎない確信を持ったのです。
初めて自分がこのユーラシアという言葉を知ったのは、電波少年で猿岩石が大陸横断した時。あれから15年ほど経った今、偶然にも謎が解けました。
気づかなければ、一生由来も知らず使い続けたであろうユーラシア。
ありがとうアイスランド。
そうこうしているうちに、2箇所目グトルフォス到着です。 -
ゴールデンサークルで一番楽しみにしていました。
ものすごい迫力です。
ただ、寒さのあまり、端の方は凍ってしまっていて、本気の70%くらいなんだと思います。 -
陽が滝しぶきに当たると虹も見られます。
-
世界遺産じゃないのがもったいないです。
-
そして最後はゲイシール。間欠泉です。
湯気が立ち込める一帯に下ろされ散策します。 -
ここがメインステージです。
数分に一度、高らかにお湯を吹き上げます。
皆シャッターチャンスを逃すまいと、言葉を発せずじっとその時を待ちます。
カメラのボタンをしばらく押さないと電源が切れてしまうので、定期的に意味のないボタンを押します。ちょうど吹き上げたらどうしようとヒヤヒヤです。 -
そしてとうとう、姿を現しました。
高さにして10m程でしょうか。
待ちにまった瞬間とカメラに収まった写真の出来に歓喜の声とため息が上がります。
この後、バスで一路レイキャビックへ。
もちろん、ホテル前まで送ってくれます。
これでゴールデンサークルツアーは終了。
夜のオーロラに向けて準備します。 -
食べに行く時間もないので、近くのスーパーで軽く食料を調達。
なんと!店員と一言も交わさず買い物することに成功。
シャイな自分とアイスランド人。
クレジットカードは素晴らしいですね。
さて、このSkyrという食べ物。
ヨーグルトのような乳製品です。
途中で飽きました。結構酸味が強いです。
他、サラミを買ってロンドンから持ってきたベーグルと食べました。 -
20:00オーロラを探しに出発。
その日、その日でオーロラが最も見えるであろうポイントまで連れて行ってくれます。
バスで走ること小1時間。
降りる前から「オーロラが見えるね」とガイドさんが冗談を言っています。
そんなはずはありません。
オーロラは寒い思いをしながら辛抱強く待ってようやく見える奇跡の光という自分の中のイメージがあるのですから。
だから、寒さに耐えることも待つこともしないまま見えるなんてありえないのです。 -
現実はイメージ通りとはいかないようです。
シャッターを押した1枚目から次々とオーロラがカメラに収まります。 -
だんだんはっきりと緑の光が認識できるようになりました。
-
自分のオーロライメージぴったりの写真が撮れました。
光のカーテンになっています。すごい!
光がゆらゆらしているのも、ぼんやりですが肉眼でも分かります。 -
光が2つの筋に分かれました。
-
そうこうして、2箇所目のポイントに移動。
1箇所だけじゃないんですね。
バスで10分ほど走ったでしょうか。
2箇所目に到着。
正直、1箇所目に勝るショットは撮れませんでした。 -
ということで、人物を入れて撮影してみました。
人が入るだけで、また違った見え方になりますよね。 -
月も奇麗に出ています。
このあと、バスでレイキャビックまで移動しホテル前で解散。
とにかくめちゃめちゃ寒かったです。特に顔が。耳あてとか帽子とか、ガイドブックの言うとおり絶対持っていくべきです。
自分も手袋はもちろん、タイツ履いて万全のつもりでしたが、甘かったです。
オーロラはカメラほど肉眼ではくっきりと見えないんだと思いました。
オーロラ的な光の筋が見えます。カメラってすごいですね!
以上アイスランド滞在57時間分の前半24時間終了。
明日はブルーラグーンです。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Anonymous Travellerさん 2010/03/01 03:28:33
- はじめまして。
- nasudenさん
はじめまして。アイスランド旅行記拝見しました。
プレートの境界やオーロラなど、時間が限られている割に盛りだくさんのツアーでしたね。アイスランドは元々行ってみたい国なんですが、これすべて見られるなら行く価値は間違いなくありますね〜。
写真も綺麗で楽しませていただきました。
ほかにも色々と旅行記アップされるのを楽しみにしています。
フルヲ
- nasundenさん からの返信 2010/03/06 00:07:36
- RE: はじめまして。
- フルヲさん
どうもメッセージありがとうございます。
そして返事が遅れてしまい申し訳ありませんでした。
アイスランドは先進国ですが、周りに行った話をするとそれはそれは英雄扱いか変人扱いですので、
話のタネという意味でも大変おすすめです。
近日中に経由地のロンドンの旅行記もアップ予定ですので、機会があればそちらも是非ご覧ください。
今後ともよろしくお願いします。
nasunden
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