2010/02/21 - 2010/02/24
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nasundenさん
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前半の24時間に続き、後半の33時間です。
この日は午前中レイキャビック市内散策、午後ブルーラグーンです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- アイスランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
9:30ホテルを出て市内散策スタート。
どのお店も10時から開店なので、人通りが皆無です。
インターネットをしたいと思い、観光案内所を目指します。
現金のみと言われ、仕方なくアイスランド滞在初の現金をゲットするため銀行へ。
郵便局でエアメールを送り、その後観光案内所へ戻り、ようやくインターネットができました。 -
カラフルな建物が並びます。
どうやって示し合わせたのでしょうか。 -
-
街の中心部です。
相変わらず人がいません。
時刻は既に10時を過ぎました。 -
アイスランド1番の繁華街、バンカ通り。
繁華街だけあってたまに人とすれ違うことができます。 -
自分がレイキャビックで一番好きなお店です。
バナナをぶらさげちゃうところが憎いですよね。
フルーツがいきいきして見えます。
フルーツもここで売られりゃ本望ですね。 -
ブルーラグーン出発までの時間もあるので、早めのランチをすることに。
今日こそは、アイスランドっぽい食べ物を食べます。
この店、日本で事前学習してきたんです。
Saegreifinn-The Sea Baronという食堂。
入った瞬間、魚市場の匂いが立ち込めます。
ここはあのNew York Timesでも取り上げられた店なんだそうで。
店内にも記事の切り抜きが飾ってありました。
長い歴史を感じます。
開店直後だったのか、自分が初めてのお客さんのようでした。 -
ビールを片手にレジで注文をします。
レジの横には串に刺さった魚やら野菜やらが並んでいます。
注文したのはロブスタースープ。
これを食べなければこの店に来た意味がありません。 -
待つこと約5分。
いよいよ出てきました、初のアイスランドっぽいものが。
スプーンをすくうとエビの実がゴロゴロ!とまでは行きませんがそれなりに入ってます。
どれだけプリプリするんですかね。期待とともに口へ運びます。
スープだから煮込んでますもんね。期待に添わず解けるように無くなりました。歯ごたえしません。
でも、クリーミーでちょっぴり辛いスープ。間違いないです!
パンとビールで1,450isk(約1,050円)。 -
ブルーラグーン行きのバスは12:30にホテルへ迎えに来ます。
準備のため、ホテルのあるハットルグリムス教会を目指します。 -
13:00にバスターミナルからブルーラグーンへ向けて出発。
道中、昨日とはまた違った荒涼とした大地が延々と続きます。
今日は日本人は自分一人のようです。
ついでに一人旅らしき人も自分一人でした。。。 -
走ること小1時間。
突如として湯気が立ち上る一帯が出現。
もうじきブルーラグーン到着のようです。 -
ブルーラグーンに到着しました。
-
エントランスへ続くアプローチも粋な演出です。
事前にネットで入場料を支払い済みなので、タオルだけ借りました。
リストバンドを受け取りロッカーへ。
ハイテク技術満載のロッカーですが、日本語表記もありました。
6ヶ国語のうち一番下に書いてあるので、床に膝をついて無理な体勢をしないとよく読めません。 -
体を洗って清潔にしてから入浴します。
ワックス付けてきたから頭もね。と気を利かせたのが間違いでした。
濡れた髪で外へ出るとバカです。
気温0℃くらいはある比較的暖かい日だったのでしょうか。辛うじて凍ることはありませんでした。
泥を塗ったりミストサウナに入ったりと2時間ほど入浴しました。
一人でこれだけの時間温泉に入っていたのですから感心です。
実は帰りのバスが18:00だったため、時間を潰さない訳にはいかなかっただけです。 -
遠足らしきティーンがはしゃいでました。
入浴中、突然若い女性2人が写真撮影を始めました。
ビキニ姿の彼女達は寒さにもめげず、うつ伏せになり頬つえをつきながらカメラに向かい笑顔を見せています。
湯けむりに包まれ、彼女達のボディが見えては隠れの連続です。
素晴らしい光景に私を含め、多国の若い男子達が注目していました。
カメラに収めることができなかったのが非常に残念です。 -
広大な露天風呂ですが、実は画面の半分ほどは侵入禁止エリアです。
しかし、ほんとに青かったです。 -
時刻も17:00を過ぎると入浴している人もまばらになってきました。
こちらは冬でも20:00まで営業しているそうな。
この時間からは地元の人が仕事帰りにひとっ風呂な感じで賑わうのでしょうか。 -
お土産物屋さんをみたり、カフェでビールを飲んで18:00にブルーラグーン出発。
バスからはちょうど夕日が見えました。
明日は9:00発の便なのでアイスランドで見る太陽はこれで最後です。
ホテルには19:00に到着。夕食はもう決めています。 -
午前中散策している時に見つけたレストラン。
その名もRestaurant Reykjavik。
Fish Buffet というビュッフェ形式のレストランです。 -
魚を食べないとアイスランドから帰れないでしょということで選びました。
燻製やらサーモンやら白身魚やら、それはもう大量の魚料理が並んでいます。
他にもスープ、付け合わせの野菜、ポテト、デザート、チーズ、フルーツとか全部食べきれないくらいの種類でした。
各テーブルにはキャンドルが置いてありムードも満点です。
ここまで来ると1人であることに遠慮や恥ずかしさはありません。
一人ですがそれが何か?
日本では絶対しないであろう行動に、海外旅行の素晴らしさを感じます。
平日夜でしたが、それなりに賑わってました。
でも白身魚ってタンパクな味じゃないですか。
たくさんアレンジされてる料理が並ぶのですが、ベースは同じなのでやはり途中で飽きます。
1年分の白身魚を食べた想いです。
ビールとビュッフェで5,350isk(約3,800円)でした。
ホテルに戻り、疲れのあまりすぐに寝ました。 -
いよいよ最終日。5:30起床。
といっても飛行機に乗るだけです。
今さらですが、泊った部屋はこんなでした。
ベッドがこんなに小さいのは謎です。
体の大きなアイスランド人が家でもこんなに小さなベッドを使っているのでしょうか。
まぁ寝る分には何の不便もありませんでした。 -
ホテルの朝食をとるエリアです。
質素なコンチネンタルブレックファストでした。
最終日は6:30にホテルへ迎えにくるので、この日の朝食はありません。
コーヒーマシンが設置されており、宿泊者はコーヒー紅茶など24時間飲むことができます。
こういう所でもセンスの良さを感じますよね。 -
空港へ着きました。
webチェックイン済みなので、自分で搭乗券を機械から出力します。
驚いたのは、アイスランド航空では預ける荷物の荷札(スーツケースに巻きつける白いテープ)も旅行者が自分で出力するところ。
いくらネット社会になったからとはいえ、初めての経験でした。
普段おもてなしのJALしか使わない自分にとっては衝撃です。
これも効率化の一環でしょうか。
ちなみにアイスランド航空は機内食やアルコールは有料です。 -
手荷物検査、出向審査を終え、あとは飛行機を待つのみです。
ありったけの小銭を必死に数えて、クロワッサンとジュースを購入しました。
小さい空港とはいえ、それなりの数の店があります。
そして9:00ロンドンへ向け出発。
これにて謎の国、アイスランドの旅が終わりました。
この国は人口密度が1kmに3人しかいません。
テレビも3チャンネルくらいしかないし、最先端の服が売られているわけでもありません。
きっとこの国に住んで不自由もあることでしょう。
でも便利=幸せか?と57時間滞在してつくづく考えさせられました。
以上後半の33時間でした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- tabinakanotaekoさん 2010/06/04 07:31:29
- 大変参考になりました。
- Nasundenさん、
7月に初アイスランドに行きます。57時間でこんなにたっぷり観光ができたのなら、私のレイキャビクに6泊の計画はゆっくりしすぎかしら と心配になってきました。繁華街なのに人が少ないのがオモシロかったし、
自分で荷物のチェックインもするなんて知りませんでした。きっとうろたえるだろうと思いますが、面白そうです。
私も一人旅です。都合のつく人に合わせてなんかいたら来年になっちゃうわ と決心をしました。食べ物に値段を書いてくださったのも大変参考になりました。
tabinakanotaeko
- nasundenさん からの返信 2010/06/05 01:40:07
- RE: 大変参考になりました。
- tabinakanotaekoさん
メッセージありがとうございました。
来月行かれるのですね。夏は陽が長いようですし、冬とは違った良さがあるんでしょうね。
きっと繁華街にももう少し人が集まってくるはずですよね。
たくさんの人とすれ違えてうらやましいです。
レイキャビック6泊もあるとすると、自分は地方にも行ってみたいですね。
ともあれ、素敵な旅行になることを願います。
噴火の影響もあって、帰国後は話のタネになること間違いなしですよ!
nasunden
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