2008/07/19 - 2008/07/19
264位(同エリア4551件中)
エンリケさん
いよいよ今回の旅のメイン、プラハです。
想像していたとおりの“おとぎの国”でした。
街の住人よりも観光客の方が多いのではないかと思わせるような大観光都市で、すりやひったくりの危険を感じさせない平和な街でした。
何度写真を見ても飽きない、過去と現在が入り混じった素晴らしい街です。
<旅程表>
2008年
7月16日(水) 成田→ロンドン→ベルリン(BA)
7月17日(木) ベルリン→ポツダム→ベルリン(電車)
7月18日(金) ベルリン→ドレスデン→プラハ(特急電車)
○7月19日(土) プラハ
7月20日(日) プラハ→チェスキークルムロフ→プラハ(バス)
7月21日(月) プラハ
7月22日(火) プラハ→ロンドン→
7月23日(水) →成田(BA)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月19日(土)
プラハ観光一日目。
宿泊したアトランティックホテルはヴルタヴァ川(モルダウ川)東岸の、鉄道駅に近く観光に便利な位置にあるのですが、まずは地下鉄で西岸のマラーストラナ地区へ。
こちらは閑静な住宅街のようですが、赤い屋根、淡い色の壁をした建物が立ち並び、統一感のとれた美しい街並みが続いています。 -
マラーストラナ地区を歩いてると、高台の公園に奇妙なモニュメントを見つけました。
なんとなく社会主義の時代を風刺したものだと分かります。 -
ヴルタヴァ川に架かる有名なカレル橋にやってきました。
常に歩行者天国になっていて、朝から観光客でごった返しています。
向こうに見えるのはプラハ城です。
橋の欄干には15体ずつ、合計30体の彫刻が並んでいて、右に見えるのはカトリックの聖人ヤン・ネポムツキー像です。
暴君ヴァーツラフ4世によって橋から突き落とされた受難の末に聖人になったとか。
像の下にあるレリーフに触れると幸運が訪れるといわれ、みんなが触るので表面の色がはげててかてかに光っています。 -
橋にはいろんなおみやげ屋さんも出張っています。
-
フランシスコ・ザヴィエルの像です。
ザヴィエルって、日本史だけでなくヨーロッパでも有名なんでしょうかね。
アジアにキリストの教えを広めたってことで。
下で支えているのは日本人をはじめとする布教の地のアジア人とか。 -
カレル橋を西岸に渡り、坂を登ってプラハ城の入口にたどりつきました。
城の中にある聖ヴィート大聖堂の尖塔が頭を出しています。
しかしなんとも変な風景です。 -
聖ヴィート大聖堂のファサードです。
近すぎて全身をカメラに収めることができません。
お城が邪魔して遠くから正面を眺めることができないという、何とも珍しい大聖堂です。
14世紀につくりはじめて完成したのは20世紀の1929年とか。 -
聖ヴィート大聖堂の側面です。
こちらからなら青い空がよく見えますね。 -
聖ヴィート大聖堂の内部です。
ヨーロッパで見慣れたゴシック様式。
天井が高い・・・。 -
ムハ(ミュシャ)のステンドグラスがありました。
大聖堂の建設が何世紀もの長期にわたっていると、その様式に20世紀のアールヌーヴォも取り入れられてしまうんですね。
やはり多くのステンドグラスの中でいちばん目立ちます。 -
右の赤茶色の建物は聖ヴィート大聖堂と同じくプラハ城内にある聖イジー教会です。
その左にある建物は入口を入ると地下へと続いており、チェコの国内絵画を集めた美術館になっています(ただしムハはなかったような)。 -
プラハ城からみたプラハの街並みです。
カレル橋やティーン教会も見えます。
赤い屋根の色、建物の高さともに調和のとれた美しい街並みです。 -
プラハ城を出ると、なにやら排ガス臭いスーパーカーの大群が。
どうやらこの日はイベント日だったようです。 -
プラハ城よりさらに坂を登ったところにあるロレッタ教会です。
傾いた日を浴びてやや黄色くなっています。
残念ながら閉館時間を過ぎていて中には入れませんでした。 -
ロレッタ教会近くにあるストラホフ修道院(ここも閉館)の高台から眺めたプラハの街並みです。
絵になる風景です。 -
神聖ローマ帝国皇帝にもなった、14世紀半ばプラハ黄金時代を治めたカール4世(ボヘミア王としてはカレル1世)像です。
ヴルタヴァ川東岸のカレル橋のたもとに立っていました。 -
20時をまわって夕日がさしてきました。
ちょうどヴルタヴァ川東岸の旧市街広場に来たのですが、そこに立つティーン教会と旧市庁舎ともに黄金に輝いているようです。
まさにマジックアワーですね。
・・・一生忘れられない光景になりました。 -
旧市庁舎の一部です。
ピンクの壁面に紋章がたくさんついていてかわいらしい建物です。 -
マジックアワーが終わってあたりは薄闇に包まれていきます。
それにしても観光客だらけ。
テーマパークみたいです。
おとぎの国とはよく言ったものですね。 -
旧市街広場のカフェで一杯。
黒ビールとともに、一品頼んでみたが、なにやらチーズがふりかかった豆野菜料理っぽいのが出てきました。
食べてみたら意外と美味。
この後もそうでしたが、チェコの料理は意外とおいしいです。もちろんビールは最高。
しかし、旧市街広場のすぐ前という立地上、ビール一杯+料理一品なのにかなりの観光客価格をとられてしまいました。
・・・まあしょうがないですよね。
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