2010/01/28 - 2010/02/04
815位(同エリア1512件中)
sakoさん
コンチのマイルがやっと貯まったので、パラオとグアムへシュノーケルに出かけました。
パラオでは、2日はツアーに参加。3日目は、前回台風接近でビーチを使えなかったPPRのビーチで魚と遊んできました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
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これから1週間の旅行開始です。
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コンチの機内食。チキンの照り焼き美味しいです。
飲み物はグアバジュースが無くなっていてちょっと残念。
食べ終わったら、空いていた席でお昼寝です。 -
目が覚めたらグアム到着前。アガニア上空でした。
4時間の長いトランジット。ヤップ経由のため、ヤップで乗客全員荷物を持って右の席、左の席と移動後、自分の席に座ってパラオに出発。夜10時過ぎ空港に到着。パラオは昼間の着陸料が高いので夜便ばかりで昼間は空港は閉まってるって本当の話なのでしょうか。 -
夜着いたので、朝一でホテルの入り口。2度目のパラオもデセケル指定しました。前回お勧めできませんと言われたのに強引に安いのでここにしたのですが貧乏症の私はとても気に行っています。チェックインの時フロントであら〜という顔で「お帰りなさい」と言われますます気にいった私なのです。
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初日の朝ごはんです。1階がスーパーで、7時半からなのですがお店の人がいれば売ってもらえます。
のり巻きのようなおむすびがご飯がとても美味しい。 -
今日はインパックのカヤックとロングアイランドツアーに。時間どうりのお迎えです。
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受付で、許可証(ドルで)とツアー代(カードで)を支払い、ライフジャケット、シュノーケルセットなどを借りて、このボートで出発です。荷物は濡れないようにイスの下に入れておきます。
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一番前、運転席の横。景色独り占めと喜んでいましたが、後でとばっちりを受けることになろうとは、まだルンルンの時です。
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日本軍の置き土産。一度も発射されてないそうです。
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マシュルームのような島と、青い海。
これぞパラオという中を行きます。 -
日陰になると海の色が黒くなります。
島と島の間を縫うようにボートが進みます。
同じような島が続くのにすごい! -
一回目のシュノーケルはパラダイス。
サンゴがすばらしいポイントです。
熱帯魚も多く見られます。 -
すごい魚の群れもいますが、カメラの腕が悪くてうまく撮れません。動画や連写、とっさの時に切り替えられない。練習が必要だった。
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バラサンゴ?かな。色がうまく出ません。
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すごい量のサンゴなのです。
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この白と黒の縞縞の魚がたくさん見られます。
右側は深くて底が見えません。 -
よ〜く見ると魚が写っています。
尻尾の黄色い魚も群れで泳いでいます。 -
ジェリーフィッシュレイクに出発する人達です。
私たちは、別のシュノーケルポイントに行きます。
30人余りのうち4人だけ。 -
次々ボートがやってきます。
クラゲを見に行く人たちです。 -
2か所目は、ローズガーデン。
バラサンゴが多かったのでしょうか。
温暖化の影響でサンゴがたくさん死んでしまって今はサンゴが少なくなっています。
でも魚は多く見られます。 -
サンゴは増えつつあります。
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サンゴの周りは小さな魚が多くいます。
初めてナポレオンフィッシュを見た場所なので必死で探しましたが今回は見つかりませんでした。 -
いろんなサンゴがあります。貝のようなものも見えるのですが何でしょうか。スタッフに聞き忘れてしまいました。
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この近くで、大きな魚の大群に出会ったのですが、カメラのスイッチを入れている一瞬の間にサッと向きを変えていなくなってしまいました。今まで見た中で一番大きな魚の群れだったのに残念。
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イノキアイランドが混雑していたためガルメヤウス島でランチ。ご飯が美味しいのでお弁当がうれしい。
途中、フルーツバット発見というので見に行きました。高い木の上の方で木の実を食べていました。現地スタッフが美味しそうと石など投げて捕ろうとしていましたが失敗。食後、今度はビーチにサメ発見と大慌てでライフジャケットとシュノーケルを着けて行きました。他国の団体さんが餌を撒いたらしく群れで泳いでいました。というわけでカメラは忘れて写真はありません。 -
午後はカヤック。
島と島の間だけではなく、潮が引いている時だけ入ることのできるマリンレイクへ、こんなトンネルをくぐって入ったりします。 -
レイクでは鳥の声と、オールの音だけ。
漕ぐのをやめてみんなで空を眺めながら鳥の声を聞きました。しあわせ〜な気持ち・・・ -
ウツボカズラ。匂いで虫を袋の中におびきよせます。
雨の多い所だけあって雨除けのふたまで付いています。自然ってすごい。自然の中なのに虫が少ないのはウツボカズラのおかげ? -
うまく漕げなかったりしても、問題ない。大自然の中をウロウロしました。快適。
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ミルキーウェイです。トルコブルーの独特の色です。
3メートルくらい下に美白効果抜群の泥が沈んでいます。頭からつま先まで塗って乾くまでは待てないので写真を撮ったら海に飛び込んで泥を落とします。そのせいか一日ですっかり日焼けした肌は真黒です。 -
帰りは風が出てきて、すごいうねり。雨も降ってきました。濡れているので寒いうえに、うねりの中、ボートはジェットコースター状態。イスから飛び上がるのでお尻も痛い。席が悪かったようです。後ろの方が影響が少ない。そんな中、それだから?虹が。2本出ていたんだけど、大揺れの中やっとの思いで撮れていました。
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夕食は、マラカル島から最近デセケルの近くに引っ越されたモグモグで。
パラワンサンプルです。お刺身の盛り合わせ、豚の角煮などお腹いっぱい食べて、そこそこ飲んで、すべて美味しくいただきました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- zzr-cさん 2010/11/20 12:02:00
- パラオ良いですね!
- sakoさま こんにちは!
ミルキーウェイに行って泥パックしてみたいで〜す!
空飛ぶクラゲとかも居るんですよね?
パラオ直行便があったらいいのにな!って思いますが
中々行けません^^;
珊瑚も保存されていて魚影も濃いから綺麗ですよね!
あぁ〜南の島に行きたい・・・
じぃ〜
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