2010/02/14 - 2010/02/14
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ぺこにゃんさん
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勝林院の僧院である実光院へと行きました。
お目当ては,秋から翌年春まで咲くという不断桜。
春は徐々に近づいていました。
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三千院前の参道を歩いて,律川を渡ります。
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律川を渡り,左手にあるのが実光院。
天台声明を伝承するために建立された勝林院の僧院です。 -
受付には誰もいません。
銅鑼を鳴らして呼びます。 -
入り口横にあったものです。
楽器なんでしょうか?
カラフルです。 -
受付を済ませた後は,客殿へと通されました。
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庭園を眺めながら,抹茶とお菓子をいただきました。
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食べ終わったあとは,室内を見て回りました。
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室内には楽器が陳列してありました。
これらはいずれも声明研究の一助にと歴代住職が収集したものだそうです。 -
これらの楽器は実際に鳴らすことも出来ます。
恐る恐る叩いてみると,キーンと高い音が。 -
これも楽器かな。
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窓から庭園を眺めます。
抹茶とお菓子をいただいているときに,CDで説明を流してくれますので,わかりやすかったです。 -
さて,目的の不断桜は何処に?
庭に下りて探してみることにしました。 -
こちらの庭は旧理覚院庭園で池泉回遊式庭園です。
冬の庭という感じですね。
少し侘しさが漂っていました。 -
奥に見える建物は,茶室「理覚庵」です。
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昭和50年築ということで,比較的最近のものですね。
近くの山林から資材を調達したらしいです。 -
あっ,見つけました。
これが不断桜です。 -
アップで撮影しました。
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満開は期待してませんでしたが,細々と咲いていました。
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それでもこの寒い冬,しかも京都の奥のほうで花を咲かせるとは立派なものです。
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春近し。
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不断桜を見たあとは庭を散策しました。
氷が張っていましたね。
太陽が隠れてしまうと,寒さを感じます。 -
蕾。
何かな? -
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これも何かの蕾。
春は近づいています。 -
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鹿威しです。
連続写真で。 -
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客殿の南側は池泉鑑賞式の庭園となっています。
律川から引いた水が滝となっており,築山の松は鶴を,池の嶋は亀を表しています。
築山には五重塔を配置し,池のこちら側を俗世間,向こう側を浄土に見立てています。 -
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今度来るときは不断桜が満開のときに訪れたいですね。
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