2010/02/14 - 2010/02/14
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ぺこにゃんさん
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大原・三千院で初午大根焚き法要が行われる時期に訪れてみました。
想像以上に広く,杉木立と苔が美しかったです。
ゆっくりと時間を過ごしたいときにはもってこいの場所ですね。
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京都駅からバスで1時間,大原へとやってきました。
バス停から少し歩くと,山里の景色が広がっていました。 -
有名な歌にもあるように,大原といえば三千院。
というわけで,三千院を目指して歩いて行きました。 -
呂川沿いに坂道を登って行きます。
漬物屋が多いですね。 -
バス停からは10分ほど。
三千院門跡に到着しました。 -
石塀を右に見ながら,お店の並ぶ道を歩きます。
みたらし団子が美味しそう。 -
梶井門跡とも呼ばれる天台宗五箇室門跡の一つです。
高い石塀は門跡寺院だからでしょうか。 -
御殿門に到着です。
下から立派な門を眺めます。 -
受付で拝観料(700円)を払い,中へと入ります。
冬なので,廊下を歩くと足が冷たい! -
客殿にトラが展示されていました。
黄色と黒色のトラロープで上手に作っています。 -
客殿から見える庭は聚碧園と呼ばれています。
江戸時代の茶人・金森宗和の修築と伝えられています。 -
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渡り廊下に出て庭を眺めてみました。
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池の水は律川から引かれているそうです。
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池の底には落ち葉が沈んでいました。
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左の建物が客殿です。
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廊下を渡り,宸殿へと向かいます。
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客殿から宸殿へとやってきました。
宸殿から往生極楽院を眺める有清園は,杉木立と苔が綺麗な池泉回遊式庭園です。 -
ここからは有清園を歩いて行きます。
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池の鯉たちは冬眠中?
まったく動いていませんでした。 -
奥に見えるのが宸殿です。
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奥に見える滝は「細波の滝」と呼ばれています。
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往生極楽院です。
阿弥陀三尊像を納めるため天井を舟底型に折り上げています。
内部中央には阿弥陀如来,右に観世音菩薩,左に勢至菩薩が安置されています。
両菩薩は少し前屈みに跪いている「大和坐り」という座り方をしています。
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このツートーンがお気に入り。
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奥に見える朱色の門は朱雀門です。
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苔の中に小さなお地蔵さんがいます。
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わらべ地蔵です。
その姿が可愛らしいですね。 -
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往生極楽院を眺めます。
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雪避け?
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高台に上ると観音堂があります。
3mの観音様が祀られており,建物の周囲には多数の小観音像が安置されています。 -
観音堂の左手には,補陀落浄土を再現した石庭,二十五菩薩慈眼の庭があります。
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境内の東北隅にある阿弥陀石仏です。
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阿弥陀石仏の側にあったお地蔵様。
比較的新しいか? -
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初めて来ましたが,想像以上に広くて驚きました。
季節ごとに異なる顔を見せてくれるのが人気の理由なのかもしれません。
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