2010/01/24 - 2010/01/24
6284位(同エリア15515件中)
みにくまさん
シンガポール旅行2日目の夕食は、シーフード。
今回は私がリクエストしたわけではなく、友人がセッティングしてくれました。
また、私の昔の友人にいろいろと声をかけてくれたので、8人も懐かしいメンバーが集まり、賑やかな食事会となりました。
◎ 明記活海鮮(Ming Kee Live Seafood)
■■□□■■ シンガポール旅行 10年01月 ■■□□■■
http://4travel.jp/traveler/minikuma/album/10423031/
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店の外に・・・
食用蛙。
蛙は何度か食べたことがあるのですが、こうして生きているのを見るのは、あまり気持ちがいいものではありません。 -
店内
中国料理ではお馴染みの円卓に、10人が座れるようにセッティングしてあります。
そうそう、私達は集合時間の5分前には到着しましたが(日本人は時間に正確なのだ)、シンガポーリアンはその辺がかなりアバウト。平気で30分くらい遅れてきます。 -
テーブル
中央の丸テーブルには、いろいろ置いてあります。 -
漬物
これはちょっと辛い、いやかなり辛いので、あまり食べられませんでした。
シンガポーリアンにとっては、これくらいの辛さはどってことないのだが・・。 -
唐辛子
一番右の赤い唐辛子は、危険なほど辛いです。
ほんの一欠片食べただけで、口の中が燃えるように熱くなり、しばらく痺れがとれませんでした。
それにしても、こんな辛い物も、シンガポーリアンは普通に摘まんで食べるから恐ろしい。。
真中の緑色の唐辛子は、酸っぱい味付けのよくあるタイプ、全然辛くないです。 -
魚の皮の唐揚げ
見た目通り、ろくでもない油を使っているのでしょう、すっごく胃にもたれる唐揚げなのですが、味は美味しい。スナック菓子みたいな感じです。 -
魚の皮の唐揚げのソース
このソースを付けて食べると、油臭さがやや緩和されます。
付けなくても食べられますけどね。 -
アサリのガーリック蒸し
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アサリのガーリック蒸し
アサリといっても、かなり大きくて、日本で言ったら蛤にちかいかも。
ガーリックたっぷりのオイスターソースが憎たらしいほどマッチしており、かなり美味しいかったです。
そうそう、シンガポール料理を食べる時、ガーリックを気にしていたら、何も食べられません(^_^;) -
揚げ出し豆腐とシイタケとブロッコリーの餡かけ
注:名前は適当に考えました。 -
揚げ出し豆腐とシイタケとブロッコリーの餡かけ
味付けが日本人の口にもピッタリな感じ。
私はシイタケが食べられないので、揚げ出し豆腐だけ食べましたが、日本で出てくるのと遜色ないクオリティです。 -
レアな鳥
何でも、この鳥料理は、予め注文しておかないと、すぐに売り切れてしまう大人気商品で、ここに集まったメンバーの誰もが初めて食べるのだそうです。 -
レアな鳥
というわけで、鶏肉が苦手な私も一口たべてみたのですが・・・
いや〜せっかくの料理で申し訳ないのですが、これは食べられなかった。
私の好みの問題なのですが、脂身がぶはっとあって、匂いもきつくて、一番苦手な鶏肉でした。
結婚披露宴の時に食べた鶏肉は、とっても美味しかったのにな〜。 -
カニビーフン
「で、でたーーー!」
カニ!
丸ごとドーーーーーンと!
ごっついです。 -
カニビーフン
それにしても豪快です。
日本だとあまりこんな風には出てきません。
というか、もう少し綺麗に盛り付けて出てきますよね(^_^;)
これ、殻の中にも身がギッシリはいっているので、一生懸命ほじって食べるのですが、当然その場合は手づかみになるので、必ず手が汚れます。
汚れた手はフィンガーボウルで洗えるようになっているのですが、匂いまで完全に消せはしないので、かなり気になります。
日本人にとっては、これが許せないという人が多いのではないでしょうか。 -
カニビーフン
味は悪くないです。
カニ味噌がたっぷりと絡めてあるソースで、濃厚な味わい。
カニの身の部分も少しは食べてみましたが、これは日本で出てくるカニとは別物。
身がしっかり詰まってるのはいいのですが、旨みが薄く、パサパサな感じです。
失礼な言い方をすれば、手を汚してまで食べる価値が無いって感じ。 -
鶏肉
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鶏肉
これは見るからに苦手な鶏だったので、食べませんでした。 -
鶏肉
これこそまさしく、私が絶対に食べられない肉。
でも、脂肪分と赤身がくっきり分かれているので、脂のところだけを切り離して食べてみました。
これは鴨みたいな味で、普通に食べられました。 -
ココナッツジュース
隣のテーブルで、何やら珍しいものを飲んでいたので、私も注文してみました。 -
ココナッツジュース
ココナッツには上部に切れ込みが入っているので、これを手で引きちぎり、大穴を開けてストローで飲みます。
また、果肉はスプーンで削るようにして食べることが出来ます。
さて、初めてのココナッツジュース、一口飲んでみましたが・・・不味い!!
少し塩分があるような感じで、ねっとりと粘り気のあるようなジュース。不味いし、気持ち悪い。
こんな不味いものを、みんな飲んでるのか!?
果肉も食べてみましたが、これまた不味い。
何か、私の中で危険信号を発するような味。
ちょっとおかしいんじゃない?と思って現地の友人に飲ませたところ、なんと
腐 っ て ま し た ! !
私は初めて飲んだので、なんちゅ〜不味い飲み物だ、と思っただけですが、現地の友人は一口で分かったらしく、すぐに吐き出していました。 -
ココナッツジュース
★ 腐ったジュース
皆さんに注意していただきたいのですが、こういうことはシンガポールではけっこう頻繁に起こることなのです。
ココナッツジュースのパターンは初めてでしたが、それ以外の食べ物を食べてお腹を壊しただのという話は、私達の中でさえ、いくらでも聞くことができました。
日本では食中毒を出してしまうと、それこそその店が閉店に追い込まれかねない大問題ですが、シンガポールでは、特にペナルティを科せられるという話を聞いたことがないのです。
こんなに高温多湿で、食べ物が腐りやすい国なのに、その衛生状態も完璧とは言えず、さらに万が一、食中毒を出してしまっても、何のペナルティも無い(今でもそうなのかは未確認)という恐ろしい場所で食事をしているのだという認識を私達は持っていなければならないのです。
一流ホテルで食べる食事であれば、そのリスクはゼロに近いでしょうけど、ホーカーセンターやコーヒーショップなどの露天に近い場所で食べる場合には、特に注意が必要です。
私の場合、何かあったとしても、いくらでも手助けしてくれる友人がいるので安心ですが、観光客としてはそうもいかず、本当に大変な思いをすることになります。
ホーカーセンターでの食事は、安くてビックリするような美味しい物を出してくれる。また現地の食文化を知る上で欠かせない場所だと思うのですが、それだけに大きなリスクがあることも、覚えておいていただきたい。 -
ココナッツジュース
これが代わりに持ってきてくれたジュース。
先ほどの腐ったジュースと比べて、透明感が全然違うことが分かるかと思います。
妙な塩味もしないし、ねっとり感も無く、サラサラとした飲み心地。
これなら、飲めるかな・・・美味しくないけど。
それにしても、代わりのジュースを持って来た店員さん、全然謝りもしないし、やっぱりこういうことは、いくらでも起こることらしいですよ。 -
デザート①
杏仁豆腐 -
デザート①
杏仁豆腐
あまり覚えていないですが、サッパリしていたような気がします。 -
デザート②
温かいタロイモ -
デザート②
温かいタロイモ
友人が注文したもので、私はお腹がいっぱいだったので、食べていません。
シンガポールらしいデザートです。
◎ まとめ
料理は私たち好みの味で、けっこう美味しかったです。セッティングしてくれた友人が、私達の好みを良く知っているので、あまり癖のあるお店は紹介しません。
腐ったココナッツジュースには驚かされましたが、シンガポールではこんなのは日常茶飯事だということを、改めて思い知らされました。
皆さんも、シンガポールで食事をされる時は、十分に注意して下さい。
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