2009/01/22 - 2009/01/29
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uselesslandscapeさん
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ポルトガルはリスボンから始まったこの旅もいよいよ最終日です。
真冬に、バルセロナの陽光を感じたくて海沿いの海浜地区へやってきました。
地中海でのんびりしたり、海洋博物館で感心したり、そしてパエリアを食したり。
最後の休日でしっかり羽を伸ばしました。
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
1月27日
この旅で、初めてツーリストバスなるものを体験。
いつもはガシガシ歩くばっかりなんですが・・・。
観光地をくまなく網羅しているので便利は便利です。
良い天気なんですが、やっぱり冬なので2F席は風が冷たい・・・。
日本語ガイドのしゃべり方がツボでしたが、やっぱり公共交通機関を使いつつ、なるべく歩いてのんびり進む方が性に合ってるなぁ〜と思いました。 -
真冬の午前中と思えない日差し・・・。
海浜地区へ向けてバスはスペイン広場を抜けていきます。 -
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奥の方に映るのがカタルーニャ美術館です。
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カタルーニャ美術館自体もすばらしいそうですが、ここからの眺めが最高だそうです。
スペイン広場からバルセロナの街を一望できるようです。
私は前を通過しただけなので、残念! -
ミロ美術館。
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地中海が見えてきたーー。
テンションも上がります♪ -
コロンブスの塔。
コロンブスが見据える先、力強く指差す方向は、
アメリカ・・・・・ではなく、
地中海。アフリカの方向です。
世界万博の年、1882年に塔は完成したのですが、
アメリカの方向に指を向けるとなると、山の方を向かなくてはいけないことになるので
アメリカの方角じゃないけど、海の方を向いてた方がいいか!ってことになったみたいです。(要は妥協案) -
コロンブスはご存知、ジェノヴァの商人でしたが、パトロンになってくれる王様を探すべくポルトガル→スペイン→イギリスと各国を訪問し、企画をプレゼンした結果、
見事、領土拡大を目論むイサベル女王に援助してもらえることになったのでした。
彼は遂にスペイン王の命で大西洋西航によるインド到達計画を実施します。
未開の地があると信じて。 -
コロンブスの塔から。
狭いので、朝イチなど人の少ない時に行くのが良いかと。 -
サグラダ・ファミリアも見えました。
こうやって見るとやっぱり大きい!です。 -
リスボンに引き続き、またもや海洋博物館に行ってしまいまいました。
大航海時代の歴史を感じたくて。
館内で、船のレプリカを複製中の職人さん達。
かっこいいお仕事だなぁ〜。 -
1571年のレパントの海戦で使用された、ガレー船のレプリカです。
全長60メートルの実物大で、その大きさにびっくりします。 -
船の模型や地図がたくさんで心が躍ります♪
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フランク・O・ゲーリーによる魚のオブジェ。
オリンピック村周辺です。 -
きらっきらに反射しています。
釣り人・・・。
絵になるなぁ〜〜。 -
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海浜地区をあとにして、夕方にもう一度サグラダ・ファミリアの前を通りました。
何度見ても圧巻です。
また完成に近づいた頃に来れたらいいなぁ〜と思います。 -
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街歩き中にみつけたマンホール??
紋章がいっぱいでかわいいです。 -
お腹いっぱいになりそうだったので手つけなかったですけど。
つけあわせのパン。
トマトペーストがおいしそうで鮮やか。 -
パエリアができるまでの間、何か頼んでおいた方がいいわよ〜とお姉さんに言われたので
コロッケ的なものも頼んでみました。
おいしかったです。 -
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最後の晩餐はやっぱりパエリアにしました。
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翌日の朝、バルセロナをあとにしました。
帰りもオランダKLM航空です。 -
リスボン→マドリード→バルセロナ
どれもステキな街でした。
またいつか訪れることを信じて。
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