2006/08/13 - 2006/08/16
577位(同エリア639件中)
F&Sさん
★3年半前の北海道の旅を思い出して、載せています。★
2006年8月13日ー16日。積丹半島ドライブの途中にあちこち、露天風呂に立ち寄りました。真夏の山の中の温泉はアブが多くてゆっくり入っていられません。写真は「黄金温泉」混浴露天風呂です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
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「露天、内風呂、黄金温泉」の大きな看板がある「黄金(こがね)温泉」。農業用に掘った井戸から温泉が出たそうで、田んぼの真中の温泉です。
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混浴の露天風呂からは「羊蹄山」(蝦夷富士)が見渡せます。鉄成分が酸化して黄色い濁った温泉です。
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ニセコ「昆布」駅から車で5分位にこんないい温泉があるなんて。。。
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一面のひまわり。。。眺めているだけできれいで感激しますが、農家にとっては咲き終わったら肥料にするようです。
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ドライブ途中の海産物を売っている所ですが、好きなものを選んで調理して、その場で食べれます。あわびやうにも新鮮で美味しかったです。
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渡島半島西岸の寒村の続く道をドライブしていると、「日本女医第一号」という文字が目に入りました。とっさに、あッ!荻野吟子だ!と数十メートル過ぎて車をバックさせました
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荻野吟子は日本初の女医です。東京で産科を開業しました。女医への偏見にもめげず医院は繁盛しましたが後、北海道に渡り理想郷の建設を夢見ました。晩年再び東京に戻り開業しましたが、彼女の医学知識はすでに古いものとなっていました。。。。その生涯は決して順風なものではなかったようです。
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荻野吟子といえば渡辺淳一の初期の代表的長編作品「花埋み」でその一生が描かれています。Fは必死になって彼の作品を読んでいたのを思い出します。彼の医学小説はFの医師への憧れ、医師になろうという気持ちを高めていきました。結果として志半ばで歯科医師という中途半端な身分に甘んじていますが。
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Fが「花埋み」を読んだのが昭和57年の頃でしょうか?この機会に色あせて日に焼けた文庫本を取り出して再度読んでみようと思います。
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大成町の内陸部にある町営「臼別温泉」露天風呂は今では温泉だけですが、以前は旅館だったそうです。せっかくのんびり入浴したくても、夏場はアブがたくさんいて困ります。
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4月ー11月だけ入浴可能で、臼別渓谷いあり、自然たっぷりです。
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「江差」に向けて海岸線の国道229号線を走っていたら、ちょうどお祭りで山車がいくつも通っていて賑やかでした。地方を旅するといろいろなお祭りに出会えて楽しみです。
2泊目はせたな町大成区の貝取潤渓谷にある国民宿舎「あわび山荘」でした、夏の短い北海道ではクーラーのない施設が多く、、この年の夏は暑くて、暑くて山間で風もなく、眠れなかったのを覚えています。食事にあわびの追加メニュー(別料金)があって楽しみにしていったのですが、「あわび」というより「とこぶし」の大きさで少しがっかりしました。 -
「せたな町」からは松前半島を海岸線を回っていくと飛行機の時間に間に合わなくなるといけないので、半島を横切って、「大沼国道」(国道5号線)に出ました。途中道路脇の露天風呂をさがしに行ったのですが、蚊の大群に追いかけられ、慌てて逃げ帰りました!
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飛行機までの時間を使って、登別温泉まで行きました。
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「登別地獄谷」
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「登別温泉」の「大湯沼川天然足湯」の入り口です。
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原生林の中を歩いていくと。。。
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丸太で出来ただけの腰掛がある「大湯沼川天然足湯」がありました。
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ひょうたん型の「大湯沼」からあふれ出た酸性度の高い湯が流れています。途中で「大正地獄」から流れ出た湯が合流していて、両脇の深い緑に囲まれて最高の足湯です。
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自然の川を温泉が流れていっているのですから、勿体無いみたいですね。。。
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