2009/03/15 - 2009/03/17
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lampardさん
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ベルギーの首都、ブリュッセルを訪れた2泊3日
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電車が到着。ここから1時間以上ひた走り、ブリュッセルを目指す。
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ブリュッセルに到着したのはすっかり暗くなってから。地下鉄で乗り換えブリュッケール駅で降りる。
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本日のホテルはメトロポール。時期にもよるが、割安で泊まれる五つ星ホテルである。内装はネオクラシックのいかにもといったヨーロッパホテル。映画の撮影とかでも使えそうである。
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安い部屋だけあり、それほど広くは無い。まあ、普通の部屋である。期待していただけに、ちょっとがっかり。ただ、備え付けの冷蔵庫の飲み物がフリーなのは嬉しかった。
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さて、もう夜も更けお腹もすいてきた。散策がてら、食事のためにイロ・サクレ地区へ。店頭にシーフードなんかを飾った、いかにも観光向けのレストランが並ぶ。雰囲気は、悪くない。
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その中から、ムール貝で有名なシェ・レオンというお店へ。日本人含む観光客が多く、まあ安心できる。手始めにはいいだろう。
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ビールとムール貝のガーリックオイル、あとビール、ムール貝白ワイン蒸し、ポテトが付いたお徳セットを注文。ガーリックを利かせたムール貝は美味。ビール党にはたまらないだろう。
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白ワイン蒸しは、よりムール貝の味を楽しめる一品。日本で食べるのとは全然違う。大ぶりでプリプリしていて、濃厚。残った汁も旨い。量的にちょっと物足りなかったが、今日はこれくらいにしてお会計。明日のディナーもムール貝ですな。
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3/16(月) 天気:晴れ
今日は良い天気だ。だが、相変わらず寝不足の俺は早起きせず、相方が散歩する。 -
ここがグラン・プラス。ブリュッセルいちの見所だ。
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彼がいわゆる小便小僧、マネケン・ピスである。世界三大がっかりの一角を担う男だ。
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俺も合流し、本格的に観光開始。クラシカルなアーケード街、ギャルリー・サン・チュペールへ。貴婦人などが出そうな雰囲気だが、わりかし一般人ばかり歩いているようだ。
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朝食は付いていないので、パノスというチェーンでサンドイッチを買う。ヨーロッパの朝はこういうところでサクッと食べるのがいい。
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そこからロワイヤル広場へと向かう。かなりの距離があったが、到着。小高くなっており、一望とまでは行かないがブリュッセルの規模を感じることができる。
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これでも教会である。ガス灯といいコンビネーション。
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そこから王宮へと向かう。短い夏の間だけ一般公開しているというが、今は残念ながら外から眺めるだけ。
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そこから、チョコレート屋が立ち並ぶグラン・サプロン広場へ出る。
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あのおなじみゴディバもベルギーのチョコレート屋。
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日本で人気のピエール・マルコリーニもベルギー。にしても、日本に出店しているところばかりで少し物足りなさを感じる。
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ルイーズ広場へと向かう。最高裁判所は工事中。
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ルイーズ広場周辺は日本の銀座に相当するところ。多くの人が行き交う。町並みもオシャレ。
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歩きつかれたのでカフェで休むことに。
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温かいコーヒーを飲むとほっとする。ヨーロッパって、本当にケチケチしていないとつくづく思う。クリームたっぷり。日本人は、何であんなにケチなんだろう。クリームをたっぷり乗せることは、経済活性の第一歩だよ。
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プラール広場からエスカレーターで坂の下に降りれるので、降りてみる。なんだか、変な気分。
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電車の高架下を通る。日本語はこっちの人にとってカッコいいのだろうか。
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路地を通って、中心部へと戻る。
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グランプラスに戻ってきた。初めて見たが、四方を豪華な建物に取り囲まれており、すばらしい。
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さらにブラブラ。
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小腹がすいていたので、人気のフリッツ屋でフリッツを買う。
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おいしかったが、オランダで食べた方が上だった、かな?
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さあ、忘れてはいけないのがお土産。もちろん、場所はスーパー。
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専門店で買うと高いビールも、1本1€以下。グラス付きでこの値段である。ちなみに、日本でデュベルを飲もうと思うと、一杯7、800円は下らない。
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たっぷり購入。ベルギーワッフルも格安で購入。
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さて、土産をホテルに置いたら、グランプラスへ。折角来たのだから、ここでカフェを楽しまなくては嘘である。
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席に座る。うーん、素晴らしい眺め。
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お茶をするにはあまりにも豪華な眺めである。良い記念だ。
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ろくにお昼を食べていないので、間食。クレープとワッフルを食べる。味は、まあ普通といったところ。
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続いて探すのは、チョコレートの土産。多くの店が日本出店しているので、日本では見られないところで購入。
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さて、昨日訪れたイロ・サクレ地区を抜け、
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寂れた路地を進む。
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そこには、小便小僧に対抗する、ジャンネケ・ピスの姿が。その人気の差は、愕然とするほど。
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お腹の虫はクレープくらいでは収まらない。イチゴとクリームがたっぷり乗った、ケチケチしないワッフルを食べる。
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冬の日は短い。もう夕暮れだ。
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最後の日。なんだか悲しい気分になる。
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本日の夕食は悩んだ末ここ。ムール貝の白ワイン蒸しもあったので、決定。客引きを全くしていないのがいい。
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店内は地元客とおぼしき人々が。美味しいに違いない。
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俺は前菜にサーモンのムースを食べる。ふわっとしていて、かなりの美味しさ。
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相方は小エビのカクテル。これは、見た目通りの味。甘くておいしい。
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メインに、相方はムール貝の白ワイン蒸し。大量のポテトが付いてくるのがベルギー流。昨日食べたものよりさらに美味しく、白ワインの風味の残る汁は飲みつくしてしまうほど。ムール貝も身がプリプリでジューシー。
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俺はメインに鶏肉のクリームソースを注文。肉はパサパサしていて、ちょっと期待はずれ。
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超満腹。歩くのもつらかったが、最後のベルギーを楽しむ。グランプラスは夜なお美しい。
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帰るのいやだなあ。
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トボトボとホテルに戻る。明日は早いのだ。
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3/17(水) 天気:晴れ
身支度を整え、チェックアウト。なかなか立地のいいホテルでした。 -
電車を乗り継いで空港へ。最近はセルフチェックインが進んでいる。
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それほど時間が無かったので、サクッとパンを買い、登場口へ。
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アムステルダムで乗り継ぐため、プロペラ機へ。ゆれが心配だったが、快適に楽しむことができた。
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スキポール空港では時間があったので、一回外に出てブラブラする。
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ここはまだオランダのはずだが・・・。
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なんと、空港の中に小さいながらも美術館が。時間つぶしのためブラブラ。
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楽しかった旅ももう終わり。美しい町に美味しい料理。小さいけれど色々な面を見せてくれたオランダとベルギー。良かったです。
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