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日帰りでリエージュの朝一とアンの洞窟を訪れた

オランダ・ベルギー旅行 リエージュとアン・シュール・レッス編

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2009/03/15 - 2009/03/15

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lampardさん

日帰りでリエージュの朝一とアンの洞窟を訪れた

  • 3/15(日) 天気:曇り<br /><br />早朝のこと、相方が起き抜けに散歩に行くという。俺は眠かったので宿で寝ていることにした。しばらくは、その散歩のときの写真。

    3/15(日) 天気:曇り

    早朝のこと、相方が起き抜けに散歩に行くという。俺は眠かったので宿で寝ていることにした。しばらくは、その散歩のときの写真。

  • 昨日食事をしたレストランである。

    昨日食事をしたレストランである。

  • 相方が戻ってきたら、シャワーを浴びて出発の準備をする。タクシーは昨晩宿の人に手配してもらっている。ろくに朝食も食べずに、出発。昨日と同じタクシーだった。狭い町だ。まずは、ベルギー一と言われるリエージュの朝市へと向かう。

    相方が戻ってきたら、シャワーを浴びて出発の準備をする。タクシーは昨晩宿の人に手配してもらっている。ろくに朝食も食べずに、出発。昨日と同じタクシーだった。狭い町だ。まずは、ベルギー一と言われるリエージュの朝市へと向かう。

  • 1時間ほど鈍行に揺られ、到着。

    1時間ほど鈍行に揺られ、到着。

  • 地下駅だったので地上に出る。南部最大の都市だけあって、かなり近代化された町並み。環境問題への警鐘なのかは不明だが、廃品で造られた汽車が飾ってある。

    地下駅だったので地上に出る。南部最大の都市だけあって、かなり近代化された町並み。環境問題への警鐘なのかは不明だが、廃品で造られた汽車が飾ってある。

  • 川に向かって歩くこと10分で市場に到着。とてつもなく大きいので、すぐに見つかる。本当に何でも売っていて、衣料品から食料品など目移りしてしまう。

    川に向かって歩くこと10分で市場に到着。とてつもなく大きいので、すぐに見つかる。本当に何でも売っていて、衣料品から食料品など目移りしてしまう。

  • 豚の丸焼きまで売っている。どうやって売るのだろう。

    豚の丸焼きまで売っている。どうやって売るのだろう。

  • 朝ごはんにと、ホットドックを買う。ソースは甘めでジャンキーな感じ。

    朝ごはんにと、ホットドックを買う。ソースは甘めでジャンキーな感じ。

  • 道は広いが、それでも多くの人が行きかうので自由には通れない。

    道は広いが、それでも多くの人が行きかうので自由には通れない。

  • バターたっぷり利かせてムニエル作ったら、うまいだろうな。

    バターたっぷり利かせてムニエル作ったら、うまいだろうな。

  • 鶏も売っている。

    鶏も売っている。

  • これは鴨だろうか。普段我々が何を食べて生きているのか、解からせてくれる。

    これは鴨だろうか。普段我々が何を食べて生きているのか、解からせてくれる。

  • 隣でこんなことしているのが豪快でいい。「かわいそう」なんて声が聞こえてきそうだが、これが現実。

    隣でこんなことしているのが豪快でいい。「かわいそう」なんて声が聞こえてきそうだが、これが現実。

  • 中心部に近づくほどに混んできた。

    中心部に近づくほどに混んできた。

  • 普通に考えたらこれはペットだが、鶏の隣に並んでいた彼らは間違いなく食料だ。

    普通に考えたらこれはペットだが、鶏の隣に並んでいた彼らは間違いなく食料だ。

  • 市場を後にし、続いては石段を登り町を一望することに。

    市場を後にし、続いては石段を登り町を一望することに。

  • 都市ではあるが、どちらかというと下町的な、ナポリ的な空気が漂う。治安は悪いかもしれない。

    都市ではあるが、どちらかというと下町的な、ナポリ的な空気が漂う。治安は悪いかもしれない。

  • 結構長い石段。しかし、登るしかない。休みながら一生懸命登る。体はあったまる。

    結構長い石段。しかし、登るしかない。休みながら一生懸命登る。体はあったまる。

  • 頂上に到着。振り返ると、文字通り町が一望できる。夜景なんてとても奇麗なことだろう。

    頂上に到着。振り返ると、文字通り町が一望できる。夜景なんてとても奇麗なことだろう。

  • 下りは楽だが、ちょっと恐い。踏み外したらどこまでも落ちていってしまいそうだ。

    下りは楽だが、ちょっと恐い。踏み外したらどこまでも落ちていってしまいそうだ。

  • 駅に戻り、ジュメルという駅に向かう。そこから、アンの洞窟に向かうのだ。

    駅に戻り、ジュメルという駅に向かう。そこから、アンの洞窟に向かうのだ。

  • 1時間半ほどでジュメル着。やはり南部は交通の便が悪い。アン・シュール・レッス行きのバスは、約1時間後に発車とのこと。適当なカフェもなさそうだったので、途中まで歩いて行くことに。

    1時間半ほどでジュメル着。やはり南部は交通の便が悪い。アン・シュール・レッス行きのバスは、約1時間後に発車とのこと。適当なカフェもなさそうだったので、途中まで歩いて行くことに。

  • ジュメルはかなり寂れた感じの町。カフェすらない。

    ジュメルはかなり寂れた感じの町。カフェすらない。

  • まっすぐな道をひたすら進む。歩いて行けるかと思ったが、甘かったようだ。

    まっすぐな道をひたすら進む。歩いて行けるかと思ったが、甘かったようだ。

  • しばらく歩いて、ロシュフォートという町に到着。ここはジュメルより大きくて、雰囲気もある。

    しばらく歩いて、ロシュフォートという町に到着。ここはジュメルより大きくて、雰囲気もある。

  • ロシュフォートでバスを待つことに。ほぼ時間通りに到着。ふう、疲れた・・・。

    ロシュフォートでバスを待つことに。ほぼ時間通りに到着。ふう、疲れた・・・。

  • アン・シュール・レッスは小さいが観光客で賑わっている町。受付に行き、洞窟見学の受付をする。日曜ということもあり、結構混んでいる。

    アン・シュール・レッスは小さいが観光客で賑わっている町。受付に行き、洞窟見学の受付をする。日曜ということもあり、結構混んでいる。

  • さて、見学まで1時間ほど間があったので、腹ごなしすることに。非常にお腹が空いた。

    さて、見学まで1時間ほど間があったので、腹ごなしすることに。非常にお腹が空いた。

  • いくつかカフェがあったが、人の多そうなここに決定。

    いくつかカフェがあったが、人の多そうなここに決定。

  • 落ち着いた店内には、おそらく自分らと同じような境遇の人がちらほらと。

    落ち着いた店内には、おそらく自分らと同じような境遇の人がちらほらと。

  • こんなところにもちゃんと地ビールが。感心してしまう。味は可も無く不可も無くといったところ。

    こんなところにもちゃんと地ビールが。感心してしまう。味は可も無く不可も無くといったところ。

  • クロックムッシューと

    クロックムッシューと

  • きのこのオムレツを注文。ベルギーのオムレツはボリューム満点。ちょっとしょっぱかったが、なかなかおいしかった。クロックムッシューはとってもおいしかった。

    きのこのオムレツを注文。ベルギーのオムレツはボリューム満点。ちょっとしょっぱかったが、なかなかおいしかった。クロックムッシューはとってもおいしかった。

  • お腹も満たされたところで、いよいよ洞窟見学。洞窟の入り口には写真のミニトレインで行く。

    お腹も満たされたところで、いよいよ洞窟見学。洞窟の入り口には写真のミニトレインで行く。

  • 洞窟見学のほかにミニサファリもあるが、そちらも大人気。

    洞窟見学のほかにミニサファリもあるが、そちらも大人気。

  • ミニトレインを降りたら、オランダ語とフランス語に分かれる。どちらもわからないので、オランダ語に合流。内部は撮影禁止。洞窟なんて初めて来たが、奇怪な岩肌が面白かった。ガイドが理解できればもっと面白いだろう。

    ミニトレインを降りたら、オランダ語とフランス語に分かれる。どちらもわからないので、オランダ語に合流。内部は撮影禁止。洞窟なんて初めて来たが、奇怪な岩肌が面白かった。ガイドが理解できればもっと面白いだろう。

  • ガイド終了。

    ガイド終了。

  • 帰りは出口から広場を抜けて帰る。もう日も暮れ始めている。

    帰りは出口から広場を抜けて帰る。もう日も暮れ始めている。

  • バスの時間までしばらくあったので、手ごろなカフェで一休み。ホットチョコレートで体を温める。地元の人が集まってしゃべっている。日本ではあんまり見ないけど、こういうのいいな、と思う。地域のつながりとかそういうのを。

    バスの時間までしばらくあったので、手ごろなカフェで一休み。ホットチョコレートで体を温める。地元の人が集まってしゃべっている。日本ではあんまり見ないけど、こういうのいいな、と思う。地域のつながりとかそういうのを。

  • ジュメルに戻り、ブリュッセル行きの電車を待つ。時間どおりに電車が来る。さあ、最後の地、ブリュッセルだ。

    ジュメルに戻り、ブリュッセル行きの電車を待つ。時間どおりに電車が来る。さあ、最後の地、ブリュッセルだ。

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