2009/03/15 - 2009/03/15
3位(同エリア5件中)
lampardさん
- lampardさんTOP
- 旅行記93冊
- クチコミ0件
- Q&A回答1件
- 132,768アクセス
- フォロワー4人
日帰りでリエージュの朝一とアンの洞窟を訪れた
-
3/15(日) 天気:曇り
早朝のこと、相方が起き抜けに散歩に行くという。俺は眠かったので宿で寝ていることにした。しばらくは、その散歩のときの写真。 -
-
昨日食事をしたレストランである。
-
-
-
-
-
相方が戻ってきたら、シャワーを浴びて出発の準備をする。タクシーは昨晩宿の人に手配してもらっている。ろくに朝食も食べずに、出発。昨日と同じタクシーだった。狭い町だ。まずは、ベルギー一と言われるリエージュの朝市へと向かう。
-
1時間ほど鈍行に揺られ、到着。
-
地下駅だったので地上に出る。南部最大の都市だけあって、かなり近代化された町並み。環境問題への警鐘なのかは不明だが、廃品で造られた汽車が飾ってある。
-
川に向かって歩くこと10分で市場に到着。とてつもなく大きいので、すぐに見つかる。本当に何でも売っていて、衣料品から食料品など目移りしてしまう。
-
豚の丸焼きまで売っている。どうやって売るのだろう。
-
朝ごはんにと、ホットドックを買う。ソースは甘めでジャンキーな感じ。
-
道は広いが、それでも多くの人が行きかうので自由には通れない。
-
バターたっぷり利かせてムニエル作ったら、うまいだろうな。
-
鶏も売っている。
-
これは鴨だろうか。普段我々が何を食べて生きているのか、解からせてくれる。
-
隣でこんなことしているのが豪快でいい。「かわいそう」なんて声が聞こえてきそうだが、これが現実。
-
中心部に近づくほどに混んできた。
-
普通に考えたらこれはペットだが、鶏の隣に並んでいた彼らは間違いなく食料だ。
-
市場を後にし、続いては石段を登り町を一望することに。
-
都市ではあるが、どちらかというと下町的な、ナポリ的な空気が漂う。治安は悪いかもしれない。
-
結構長い石段。しかし、登るしかない。休みながら一生懸命登る。体はあったまる。
-
頂上に到着。振り返ると、文字通り町が一望できる。夜景なんてとても奇麗なことだろう。
-
下りは楽だが、ちょっと恐い。踏み外したらどこまでも落ちていってしまいそうだ。
-
駅に戻り、ジュメルという駅に向かう。そこから、アンの洞窟に向かうのだ。
-
1時間半ほどでジュメル着。やはり南部は交通の便が悪い。アン・シュール・レッス行きのバスは、約1時間後に発車とのこと。適当なカフェもなさそうだったので、途中まで歩いて行くことに。
-
ジュメルはかなり寂れた感じの町。カフェすらない。
-
まっすぐな道をひたすら進む。歩いて行けるかと思ったが、甘かったようだ。
-
しばらく歩いて、ロシュフォートという町に到着。ここはジュメルより大きくて、雰囲気もある。
-
ロシュフォートでバスを待つことに。ほぼ時間通りに到着。ふう、疲れた・・・。
-
アン・シュール・レッスは小さいが観光客で賑わっている町。受付に行き、洞窟見学の受付をする。日曜ということもあり、結構混んでいる。
-
さて、見学まで1時間ほど間があったので、腹ごなしすることに。非常にお腹が空いた。
-
いくつかカフェがあったが、人の多そうなここに決定。
-
落ち着いた店内には、おそらく自分らと同じような境遇の人がちらほらと。
-
こんなところにもちゃんと地ビールが。感心してしまう。味は可も無く不可も無くといったところ。
-
クロックムッシューと
-
きのこのオムレツを注文。ベルギーのオムレツはボリューム満点。ちょっとしょっぱかったが、なかなかおいしかった。クロックムッシューはとってもおいしかった。
-
お腹も満たされたところで、いよいよ洞窟見学。洞窟の入り口には写真のミニトレインで行く。
-
洞窟見学のほかにミニサファリもあるが、そちらも大人気。
-
ミニトレインを降りたら、オランダ語とフランス語に分かれる。どちらもわからないので、オランダ語に合流。内部は撮影禁止。洞窟なんて初めて来たが、奇怪な岩肌が面白かった。ガイドが理解できればもっと面白いだろう。
-
ガイド終了。
-
帰りは出口から広場を抜けて帰る。もう日も暮れ始めている。
-
バスの時間までしばらくあったので、手ごろなカフェで一休み。ホットチョコレートで体を温める。地元の人が集まってしゃべっている。日本ではあんまり見ないけど、こういうのいいな、と思う。地域のつながりとかそういうのを。
-
ジュメルに戻り、ブリュッセル行きの電車を待つ。時間どおりに電車が来る。さあ、最後の地、ブリュッセルだ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
45