2010/04/29 - 2010/05/09
5071位(同エリア7015件中)
うねっちさん
5月のゴールデンウィークに特典航空券での旅行を計画しました。
ほとんど行くまでの計画で満足する活動です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
旅行を計画しました。
ANAのマイルがけっこうあったので、一度、ヨーロッパに行こうと思いつつ、徐々にマイルが失効する磁器に近づきました。
【ルート】ANAマイレージ エコノミー 65000マイル
TOY-PVG-MUC-MILAN-BCN-グラナダ-バルセロナ-フランクフルト-PVG-TOY
9回飛行機に乗る。鉄オタみたいものか?。
調べてみると、今年は4月末からの連休が取りやすい。といっても去年も8日は旅行に行ったが。
それで急遽、とりあえず予約を入れることに。小松空港か、富山空港発着を考えた。スターアライアンスは、多くの会社が入っているし、ネットでの予約もできるのだが、今回は、以前から念願の富山発の上海航空を使うことに。数年前だったら、中国の奥地も、少ないマイルで行けたが、今では、距離制になってしまったので、あまり少ないマイルで行くのには使えない。ただ、いくつかの会社は、その会社1社を乗り継いだり、ブラックアウトデイトがあるため、なかなか制約がある。
ネットで旅程を作っていくとき、なかなかルートがみつからず苦労する。
イーツアーでスケジュールを調べて、ANAのページで、一つずつ、旅程を入れていき(3レターコード)、各地点間の飛行機を調べる。調べてわかったが、日本(成田、関空、セントレア)から出るのがなかなかない。福岡経由なども以前は考えていたが、とりあえず、中国とか韓国まで行けばあとはルーティングはできると思う。
チャイナエアーやシンガポール航空、トルコ航空もあるが、時間と距離と考えると、ルフトハンザがメイン。いったんは、イタリア、ミラノから入り、ローマからイスタンブールで、イスタンブールにも少し寄ってみるというので、予約をかけてかつ発券手続きをしたが(上海航空があるため電話で手続きを)、旅程を調べると、ゴールデンウィークを8日でなく11日間とれるだろう、と考え、そうしたらイタリアだけでなく、アルハンブラ宮殿見たいな、と思い、バルセロナ、グラナダを入れることにした。結局イスタンブールは辞めた。その結果、ルフトハンザ航空になりミラノから入り、ミラノから出ることになった。マイルがないのでエコノミーだけど、かなり疲れるのだろうか?。
やはりヨーロッパは遠いので、普通に働いている時には行けないかな、と思う。いつか失業したら半年ほどいろいろ行ければ、と思う。
いったん、発券手続きまでしたものの、急遽電話し、いったんキャンセル(3000マイル)して取り直そうと思ったが、電話してみると、まだ発券されておらず、キャンセル料なく、ルートを換えれた。anaは3000マイルなので助かる(デルタは100ドルだったはず)
その後、上海だけ、ホテルを予約。ビジネスチェーンで、2000円くらいからあるところを探したが、ちょうど、万国博覧会が始まる時期で、どこも安い部屋は押さえられている。とりあえず安めのところで、場所もバンドというところで押さえた。
スペイン内はスパンエアーというのがあるらしい。最近は、LCC?という安いネットでチケット取れるところが増えたので、なかなか確約航空券で行けなかったところも生きやすいので、あまり特典航空券のメリットは無くなったのか?。それでも数都市行けるメリットはあるのか。スパンエアーもネットで国内買えそうだし。イタリア国内は、鉄道もあるが、アリタリアで安ければ、それでもいいか。
やはり燃油サーチャージとかはそれなりにかかる。それでも一時期よりは安いのだろう(後日、マレーシア行きを予約したが、以前の1/4くらいだった) -
あいかわらず、入力中にデータ消えた。
この手のページは、モバイルノートの小さいキーでは使いにくい
上海は省略 -
エアドロミテで、ミラノ到着。
ATMみつからず、現金両替するが、コミッションが25%。最低だった。ユーロ圏ではお金がかかって仕方ない。物価がすごく高い。
ゆっくりしていたら、駅までのシャトルバスはもっとゆっくり。7.5ユーロ。飛行機の正確さがうそみたいに時間がかかる。
ミラノ中央駅に到着。
ホテル(ホテルアダ)はすぐみつかる。小さな部屋だが、シャワーあり、コンパクト。10時30分ごろだったが、チェックインをでき、シャワーだけ浴びてでかける
フロントに聞いて、地図をもらって、サンタマリアデッレグラツィエ教会に向かう。駅は、マルペンサエクスプレスの到着する駅(北○○駅)の地下鉄(カドルナ)のところで地上に出るも、看板もなく、なかなかわからないが、ほかの観光客も歩いているので、流れに乗る。駅から7分ほどで到着。時間が予約制なので、かなり早めにきたが、焦る。
着いたのは50分ほど前。そんなに並んでいる人はいない。もう予約していないと入れないようで、その場で来た人は断られていた。
15分だけ25人の入れ替え制で、15分になってもいると、係の人に追い出されるし、入るときも、エレベータみたいにゲートが開いて、入るシステム。
日本人新婚旅行のカップルが,3組ほどいた。
予約は日本からはホームページやその他ウィークエンド フィレンツェなどのページで予約できるが、2ヶ月前でもなくて、仕方なく、現地の日本人代理店に代行してもらう。
最後の晩餐は、最初見ていても、あまりわからなかったし、音声ガイドに気が行ったが、やはり構図というか奥行き感がすごい。向かいにある絵と対比すると、動きとか表情も特筆するものがあるのだろうが、構図とか、空間の作り方があるのだろう。
この後、オーソドックスにフィレンツェ、ローマをさっと旅して、超メジャーは美術館をみたが、この作品が一番記憶に残った。
この後、行く当てもなく、まず通りに出て、バス?でドゥオーモ?に行けると知ったので行くが、番号を確認していたら乗り遅れる。仕方なく、まず食事でも。近くにメニューが出ているセルフサービスの店へ。近くに大学がある関係か、学生が多い。チーズがかかったピザと8%のビールで、8.2ユーロ。すすめられるままにチーズのにしたが、ポモドーロにすればよかった。生地は厚く冷えていた。電子レンジであたため食べる。
みんな陽気で、また結構食べる人、野菜サラダだけの人、とここは一番、庶民的。(その後、駅などで、4回分の食事にしか見えない、ピザと肉と野菜を大皿4-5皿
一人で食べる普通の人たちばかりを見るので)。
しかし、一個一個のメニューが高い。学食のように使っているが、金かかって仕方ないな、と思う。
その後、ドゥオーモ?に行く。
ミラノのカサドラルは,大きく荘厳だった。ここは人も多く、売り物しているアフリカ系の人が多い。手元に地図さえもなく、地下鉄の地図をたよりにただ歩く。結局、ATM探したり、ただただ駅の周りを2時間以上歩く。その後、できれば一応見ようか、と思っていた、○○○美術館に行く。ここは大学のようで、その旅行ガイドにのっていた美術館かもわからず入る。
なんとか派の絵がそろっている、とかいt -
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ミラノ中央駅
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最後の晩餐のあるサンタマリアグラティエ教会
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その庭
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ミラノのカテドラル。その後フィレンツェとかで見たのより、大きく、大理石?という感じで、しっかりしていた。
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携帯やモバイルノートのインターネットサービスを使えず(使う準備をしなかったので)、仕方なく、google mapの写真を撮る。泊まる場所わかっていないし、次のチンクエテッレも5つの町自体がわかっていないし。
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たぶん、チンクエテッレの最初におりた、モンテロッソ。
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チンクエテッレ
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ホテルADA。狭いけど、コンパクトで、フロントも新設でした。もう数泊したかった。
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ホテルADAの部屋。
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ホテルADAの部屋。
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