2010/01/29 - 2010/02/05
250位(同エリア386件中)
数碼さん
4〜5日目
モン・サン・ミッシェルを後にして、ロワール川流域の古城巡り(世界遺産有り)です。と言っても、車窓・外観見学が多く、ツアーならではの時間のなさから、もったいない感じもしましたが、これだけを1日で見学すると、移動距離も多いですね
5日目は、シャルトルの大聖堂。ここも世界遺産です
とってもステンドグラスの美しい教会でした。こういう場所を見学する際には、事前に勉強しておかないと、何処を見ておくべきかが、分かりません。自分も後の祭り的な感じもしました
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
4日目
ノルマンディー地方:モン・サン・ミッシェル
ホテルの部屋から見た、夜明け。夜明けが遅いので、毎日のように写真も撮れます -
ロワール地方:トゥール
モン・サン・ミッシェルを出発してバスに揺られて約3時間、トゥールの街に到着。写真は国鉄トゥールの駅舎です。どの駅も歴史を感じますね -
ロワール地方:トゥール駅舎
石の彫刻がすばらしい -
ロワール地方:トゥール駅
駅舎左手に併設されたレストラン。昼食です -
ロワール地方(トゥール):昼食
前菜なのかな?パイ、キノコソースがけ
これ、美味しかった
-
ロワール地方(トゥール):昼食
メインはビーフシチュー+にんじんとペンネ山盛り! -
ロワール地方(シュノンソー):駅舎
シュノンソー城駐車場前に、駅がありました。無人駅だそうです。列車で来ても、城見学しやすいですね -
ロワール地方(シュノンソー):並木道
シュノンソー城へ続く並木道 -
ロワール地方(シュノンソー):写真は、Wikipediaから拝借
シュール川を跨ぐように建っている、シュノンソー城。城の正面は左側で、奥に長く繋がっている形で建っています。ツアーの悲しさか、庭の見学、この写真のような側面からの一枚を撮る時間もなく、城内見学で終わってしまいました -
ロワール地方(シュノンソー):シュノンソー城
国王アンリ2世の死語、約400年間、6代にわたる城主が全て女性だということで、「6人の奥方の城」とも呼ばれているそうです。写真は正面からの一枚。またもや修復中で、半分以上が見えませんでした -
ロワール地方(シュノンソー):シュノンソー城
川に向かって建っているのが確認できた唯一の写真 -
ロワール地方(シュノンソー):シュノンソー城
城の手前に建つ、マルク家の塔 -
ロワール地方(シュノンソー城):ギャラリー
縦長の城であることがよく分かる回廊。全長60mあるそうです。床、天井ともに、とても美しい -
ロワール地方(シュノンソー城):内部
国王アンリ2世からシュノンソー城を譲り受けた、愛妾、ディアーヌ・ド・ポワティエの寝室。豪華絢爛です -
ロワール地方(シュノンソー城):部屋
本妻、カトリーヌ・ド・メディシスの部屋 -
ロワール地方(シュノンソー城):内部
五人の王妃の部屋
本妻カトリーヌ・ド・メディシスの娘(2人の娘と3人の義理娘)を称して名付けた部屋だそうです -
ロワール地方(シュノンソー城):部屋
アンリ3世の奥さん、ルイーズ・ド・ロレーヌの部屋。天井は当時のままで保存されているそうで、ここもとても美しい作りでした -
ロワール地方(シュノンソー城):部屋
ルイ十四世のサロン。シュノンソー城を訪れたことがあり、その記念の部屋とか -
ロワール地方(シュノンソー城):階段
当時、お城は外的から城を守るために階段は、右回りで上に上がれる螺旋階段にすることが常識(義務?)だったそうです。理由は、下から階段を上がる敵が、右手に持った(右利きとして想定)刀を容易に振り回せない様に、だそうです。反対に内部にいる兵士は、左面が螺旋階段の中心にあるので、刀を抜きやすかったとか・・・
が、この城は階段が直線的に造られているので、それが珍しいとのことです -
ロワール地方(シュノンソー城):厨房
地下厨房。と言うことで、川底に位置しているそうです -
ロワール地方(シュノンソー城):トイレ
入り口チケット売り場併設のトイレ。便器の位置が高くて、小柄な人じゃ届かん!(私は181?あるので、問題なし・・・(笑)) -
ロワール地方:アンボワーズ城
ロワール川の対岸から撮影した、アンボワーズ城。撮影だけの、バス一時停車でした -
ロワール地方:アンボワーズ城の対岸
こんなブロンズ像がありました。どうやら、レオナルド・ダビンチの像らしいです。素っ裸で足を広げた像で、股間にはもちろん、ち○こ。握って写真が撮れるので、是非とも皆さんも・・・(笑) -
ロワール地方:ブロワの街
ロワール川にかかる古い橋。向こう岸にはこの辺でも大きな、ブロワの街です(車窓から撮りました) -
ロワール地方:シャンポール城
ここ、世界遺産っす!とてもきれいな城ですが、ツアーの都合上、外観のみ。とりえあず写真だけはきっちり抑えました -
ロワール地方:ロワール川
ロワール川に落ちる夕日。フランスの風景は、画になりますね〜 -
ロワール地方(トゥール):ホテル
本日のお宿は、高速降りて直ぐの MERCURE TOURS NORD(メルキュール・トゥール・ノルド)です。ホテル周囲には何も店はない。
ツアー中は、ドライブインでしか飲食類は買えなかった。結構不便だから水の購入には、気をつけよう -
ロワール地方(トゥール):ホテル
ホテルのロビー。今回の旅行で宿泊した中で、一番広かったロビー。 それと、ウエルカムドリンクのサービス(オレンジジュース)も、ここではありました -
ロワール地方(トゥール):夕食
前菜にスープ。いつも通り、フランスパンをかじりながら、スープをすする -
ロワール地方(トゥール):夕食
メインはサーモン。まあ、おいしい部類だね -
ロワール地方(トゥール):夕飯
デザートはこれ。スフレ? -
5日目
イル・ド・フランス地方へ
シャルトルの大聖堂へ向かいました。ちょっと離れたところからの全景 -
イル・ド・フランス地方(シャルトル)
地元の小学生も、見学に来てました。さすが移民を受け入れる国、人種が豊富だね〜 -
イル・ド・フランス地方(シャルトル)
世界遺産!『シャルトルの大聖堂』。いよいよです! -
イル・ド・フランス地方:シャルトルの大聖堂
シャルトル司教座聖堂西側の中央入り口にあるタンパン(教会の入り口の上扉に位置している彫刻の事)
他の入り口にも、同じ様な彫刻がありました
-
イル・ド・フランス地方:シャルトルの大聖堂
入り口のタンパンの下(左右)には、人像の円柱彫刻 -
イル・ド・フランス地方:シャルトルの大聖堂
周歩廊の壁際に並んだ放射状祭室 -
イル・ド・フランス地方:シャルトルの大聖堂
祭壇。暗くて見えませんが、聖母被昇天の像が祭られています -
イル・ド・フランス地方(シャルトルの大聖堂):放射線室
祭壇とステンドグラス -
イル・ド・フランス地方:シャルトルの大聖堂
ロマネスクとゴシックを代表する彫刻群。
この壁は、内陣と周歩廊を隔てる仕切りで、聖書の物語がビッシリと彫り込まれているそうです。当時、文字が読めなかった人々は、ステンドグラスや彫刻を通して聖書を理解したとか -
イル・ド・フランス地方(シャルトルの大聖堂):
どれもきれいでした。さすが、世界遺産 -
イル・ド・フランス地方(シャルトルの大聖堂):
ステンドグラス -
イル・ド・フランス地方(シャルトルの大聖堂):
ステンドグラス一枚一枚に、聖書としての意味があるんでしょうね -
イル・ド・フランス地方(シャルトルの大聖堂):
一番美しいと言われている、青のステンドグラスの前で(写真は、青くないねぇ〜) -
イル・ド・フランス地方(シャルトルの大聖堂):
青のステンドグラスの中央の一枚。マリア様です -
イル・ド・フランス地方(シャルトル):
大聖堂の見学を終え、レストランに向かいます。外は超寒かった〜 -
イル・ド・フランス地方(シャルトル):レストラン
本日の昼食です -
イル・ド・フランス地方(シャルトル):昼食
ワンプレートランチ。串焼き肉は美味しかった
一緒に写っているビールは、フランスのビールで、クローネンブルグ(1664) -
イル・ド・フランス地方(シャルトル):昼食
デザート(何故が最初に出てきた)は、エクレア、マカロン(丸いやつ)、とケーキ?
一緒のテーブルで食事したおばちゃん、甘いのだめ〜と、何も手を付けず・・・もったいない! -
イル・ド・フランス地方(シャルトル):広場
レストラン前の広場。何の塔かな? -
イル・ド・フランス地方(シャルトル):大通り
何かのモニュメントなんだろうが・・・・とりあえず、それっぽいので一枚 -
イル・ド・フランス地方(シャルトル):車窓から
街中の信号機が変わっているので撮った一枚。上は車用ですが、下の小さな信号機は、何用?
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