2010/01/29 - 2010/02/06
29位(同エリア25件中)
数碼さん
念願の初ヨーロッパ旅行に行ってきました!
長距離フライトするなら、いつかはビジネスクラスで!
と思いつつも、現実の金銭的な壁は厳しかった...
が、超ラッキーなことに!往路、無料アップグレードで、なんとビジネス(エグゼクティブ)クラスに乗れちゃいました〜!
今回は添乗員付きのツアーでしたが、旅行工程はさほどきつくなく、割とのんびり過ごすことが出来ました
パリを手始めに、ルーアン、モン・サン・ミッシェル、トゥールと周り、再びパリへ。毎日、ワインとフランス料理で、帰国したら2?太ってました(^^;
帰国して思ったこと。これならフリーで出かけて、自分で車を運転して回ってこれるな・・・という感じです。パリ郊外の中世の雰囲気を漂わせる街並み、城、そして大都会パリを見てみてください
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
機上にて(国内)
私は今、東京を離れて暮らしているので、まずは中部国際空港から成田へのフライトです
眼下に富士山を見ながら、朝のフライトは気持ちいい。またうれしいことに、このツアーは地方空港からの国内便の料金込みだったので、成田発の人と同額。ちょっとうれしいサービスでした -
機内にて(国際線)
成田にてフランス、シャルル・ドゴール空港へのフライトです。申し込んだクラスは、JALプレミアム・エコノミーでしたが、往路はラッキーなことに、エグゼクティブクラスへの無料アップグレード!
座席シートもフラットになり、超快適♪これに載ったら、エコノミーなんて乗りたく無くなっちゃうよなぁ・・・ -
機内にて(国際線):昼食
長距離路線で初めてビジネスクラスに乗れました!ということで舞い上がってしまい、まずは食事メニューを撮りまくり(^^;
まずは前菜 -
機内にて(国際線):昼食
メインディッシュはミートローフ -
機内にて(国際線):昼食
デザートには、フルーツとチーズ -
機内にて(国際線):昼食
こちらは奥様が食した、和定食
さすが、エコノミーとは違うね〜 -
機内にて(国際線):お好きな時に
通常、エコノミークラスだと、機内食は2度しか出てこないけど、エグゼクティブクラスでは、お好きな時に・・・と言う、中間食サービスがありました
これは小腹が減って頼んだ、ミネストローネ
そして通路反対側のおっちゃんがカレー食ってるの見て、私も食べたくなり、スープの後にカレーを注文。こちろん食器は陶器製。ワインと一緒に飲み食べしてたら眠くなっちゃいました・・・ZZZ(ーー) -
機内にて(国際線):お好きな時に
目が覚めて到着2時間前。2度目の機内食は食べ切れそうもないので、軽めにきつねうどんを注文
エグゼクティブクラスでは、2度目の食事も”お好きなときに”らしく、サービスのお願いしなければ、出てきません。となりの女性が食べてる、2度目の洋定食が美味しそうだったなぁ・・・ -
パリ:シャルル・ド・ゴール空港
空港を出ると直ぐ、負の遺産『超音速旅客機、コンコルド』の実機が飾られていました。燃費、メンテナンス性、事故・・・といろんなことがあり、現在は就航してない旅客機ですね -
パリ(シャルル・ド・ゴール):IBISホテル
現地時間の16時に、パリ、シャルル・ド・ゴール空港に到着。当日は晩ご飯がないので空港でサンドイッチ、水、ワインを購入
空港から車で10分もしないで、本日の宿、IBIS ROISSY HOTEL に到着(写真ホテルロビー) -
パリ(シャルル・ド・ゴール):ホテル カフェ
奥さんの従姉妹がフランス留学してるとかで、ホテルに呼び出し。22時頃到着すると、フランス人の彼氏を連れてきた。1時間ほどカフェで歓談。歓談中は数カ国語が飛び交っていた -
パリ(2日目):IBISホテル
朝食です。バイキング形式と言えど、アメリカン・ブレックファスト式では、たいしたものがなく、こんな朝食でした。それでも最悪な朝食ではないです(最悪は、別のホテルでした) -
パリ:IBISホテル食堂
天井がミラーになっていたので、自分を撮影 -
2日目
パリ:IBIS ホテル前
昨夜の雨が雪になったらしく、うっすらと雪の積もった朝。それでも気温は日本の冬とさほど変わらない感じ -
パリ:IBIS ホテル前
今回のツアーでお世話になった観光バス(ベンツ製)。バスには絵画の国フランスらしく、SUZANNE(スザンヌ)の文字が -
イル・ド・フランス地方(オーヴェル・シュル・オワーズ):マルセル・ペラン通り
まずは、ゴーギャンが最後に過ごした街、オーヴェル・シュル・オワーズへ。正面に見えるのが、ノートル・ダム協会 -
イル・ド・フランス地方(オーヴェル・シュル・オワーズ):ジェネラル・ド・ゴール通り
線路を渡り、左折すると左手に小さなオーヴェル・シュル・オワーズ駅。ここはの線路と並行している、ジェネラル・ド・ゴール通り
ここでバスを下車し、歩いて街を観光 -
イル・ド・フランス地方(オーヴェル・シュル・オワーズ):ジェネラル・ド・ゴール通り
街中にあった、レストラン。なんか雰囲気がよい -
イル・ド・フランス地方(オーヴェル・シュル・オワーズ):ジェネラル・ド・ゴール通り
街中にはゴーギャンの作品プレートと風景との対比が、あちこちにあります
ここはゴーギャンの作品、『村役場』の風景となった場所。現在はホテル -
イル・ド・フランス地方(オーヴェル・シュル・オワーズ):ゴッホ博物館
ゴッホが昔住んでいたカフェ(現在は、ゴッホ博物館)。全景で撮った方が良いよ(失敗した〜) -
イル・ド・フランス地方(オーヴェル・シュル・オワーズ):ゴッホ公園
画材を背負ったゴッホの像が立ってました -
イル・ド・フランス地方(オーヴェル・シュル・オワーズ):坂道
通りを右折。民家のレンガ塀を横に見ながら、細い坂道を登ります -
イル・ド・フランス地方(オーヴェル・シュル・オワーズ):教会
ゴッホ作『オーヴェルの教会』の教会。修復中で足場が組まれてました -
イル・ド・フランス地方(オーヴェル・シュル・オワーズ):麦畑
ゴッホが死の直前に描いた『烏のいる麦畑』。麦畑の中の方に、作品の立て看もありました。冬場は緑が鮮やかでないので、ちょっと雰囲気も異なるかな -
イル・ド・フランス地方(オーヴェル・シュル・オワーズ):墓地
ゴーギャン兄弟の墓地です
左がゴッホ、右が弟のテオ。相当、仲良しだったらしいです -
イル・ド・フランス地方(オーヴェル・シュル・オワーズ):博物館
移動前に博物館で寄ったトイレ。ワインカーブの様なトイレには、オールステンレスの便器。冬場には辛そうな便器だね(大体、便座ってものがないですね、こちらでは) -
ノルマンディー地方(ルーアン):マルシェ広場
バスで本日の宿泊地、ルーアンへ移動。まずは昼食のレストランまで歩いて移動。
ここはルーアンで一番賑やかな通りにある広場で、中央にあるのがマルシェ(商店)です -
ノルマンディー地方(ルーアン):街
ヨーロッパ調の建物が美しい -
ノルマンディー地方(ルーアン):
石畳のこの通りが、ルーアン一の商店街 -
ノルマンディー地方(ルーアン):大時計
レンガ道を歩くと、頭上に大時計が現れた
-
ノルマンディー地方(ルーアン):レンガ道
大時計のゲートを抜けると、正面に ノートル・ダム大聖堂 -
ノルマンディー地方(ルーアン):昼食
ノートル・ダム大聖堂前のレストランで昼食 -
ノルマンディー地方(ルーアン):昼食
前菜は生野菜(これは嬉しい) -
ノルマンディー地方(ルーアン):昼食
メインは魚料理。美味しいんだけど、味が単調っていうか・・・スパイスがもっと欲しくなる -
ノルマンディー地方(ルーアン):昼食
デザートはクレープ。上には生クリーム、アイスクリームとチョコレートソース -
ノルマンディー地方(ルーアン):
ルーアン大聖堂 -
ノルマンディー地方(ルーアン):
ルーアン大聖堂の前で。かなり広角でないと全景入らないです -
ノルマンディー地方(ルーアン):ルーアン大聖堂
教会の外壁に施された、美しい彫刻 -
ノルマンディー地方(ルーアン):ジャンヌダルク
ジャンヌダルクが処刑された跡地。現在はレストラン街です。バックのレストラン(左から2軒目)は、フランス一古いレストラン(当時は旅籠)だそうです
(操業1345年だとか・・・) -
ノルマンディー地方(ルーアン):マルシェ
数軒の商店が丸い建物の中に入っていました -
ノルマンディー地方(ルーアン):マルシェ
精肉店にならんでいた、バンザイお肉。うさぎかな? -
ノルマンディー地方(ルーアン):マカロン
フランスのデザート菓子としても有名な、マカロン。ルーアンにはマカロン店が何軒もありました。日本で有名店で買うと200円/ヶするそうですが、こちらフランスでも結構高く、100円くらいしてました。1ヶが小さくて直ぐ食べてしまうのと、生菓子で日持ちしないということで、お土産としては買ってきませんでした。なお、シャルル・ド・ゴール空港にも売っているそうなので、土産にしたい方は帰りの空港でどうぞ -
ノルマンディー地方(ルーアン):裁判所
ジャンヌダルク通りに面した、裁判所 -
ノルマンディー地方(ルーアン):裁判所
裁判所の脇道(多分、サン・ロ通り)を抜けると、裁判所の壁面が続きます。すごいよね〜 -
ノルマンディー地方(ルーアン):ホテル
レピュブリック通りから入った小路で見つけたホテル。ノスタルジックな田舎町を思わせる風景 -
ノルマンディー地方(ルーアン):ジャパニーズレストラン
レピュブリック通りで見つけた、串焼き屋(ジャパニーズレストラン)。店の名前は、moshi moshi(もしもし)でした。中華料理屋と同じく、どこにでも日本食屋さんも あるんだね〜 -
ノルマンディー地方(ルーアン):美人しまうま
オレンジーナのキャラクターなんでしょうね。なかなか色っぽい -
ノルマンディー地方(ルーアン):オープンカフェ
基本、こちらのカフェはオープンカフェ。気温は5℃くらいでしたが、それでも皆、外でお茶してました。またこの日の晩、レンガ道を歩いていたら、Tシャツ一枚で寝ている、バックパッカーを発見!お前そのまま一晩明かしたら、死ぬぞ! -
ノルマンディー地方(ルーアン):
街中の一般のビルにも、このような彫刻が施されている建物も、よく見かけました -
ノルマンディー地方(ルーアン):セーヌ川
パリ・セーヌ側。と言うペアは知っていたが、ルーアンにも流れていた。そりゃ全長780?もあるんだから、各地方を流れていても当たり前だよね
ルーアンのセーヌ川、よい港らしいです -
ノルマンディー地方(ルーアン):夜のレストラン街
18時過ぎの風景です。夜明けは遅く、日が暮れるのも早い。それにしても、人いないですよね?どうもフランス人っていいうのは、夕食取る時間が遅いらしく、夜の開店は19時以降だそうです -
ノルマンディー地方(ルーアン):ホテル
本日のお宿、KYRIAD ROUEN HOTEL(キリアド・ルーアン・ホテル) -
ノルマンディー地方(ルーアン):ホテル夕飯
前菜はムール貝。美味しかったけど、小粒ですね〜 -
ノルマンディー地方(ルーアン):ホテル夕飯
メインディッシュは、ポークとマッシュドポテト。やっぱり、味が単調。それに大量のイモ味のマッシュドポテト・・・ツアー飯、つねに香辛料が手放せない -
ノルマンディー地方(ルーアン):ホテル夕飯
デザートは、アイスリーム
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