2010/01 - 2010/01
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ma2okaさん
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Igreja de Santa Maria
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ジェロニモス修道院の一部として、マリア教会は存在する。
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入り口の上部は、ジェロニモス修道院の回廊から入る事が出来る。
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かつては、航海の無事を祈る教会だった。
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キリストの生涯を描いた祭壇。
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ヨセフとマリア像。正装したヨセフとマリア、キリスト三人の像はかなり珍しい。
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高さ25mを超える天井を支える柱はヤシの木をイメージしたと言われ、その表面は海洋をモチーフにした彫刻で埋め尽くされている。
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ポルトガルの英雄的航海者ヴァスコ・ダ・ガマの棺。インド航路を発見し、ポルトガル海上帝国の基礎を築いた。1524年、インド総督として赴任のため3度目の航海を行ったが、ゴアに到着して間もなくマラリアに感染てしまう。奇しくもクリスマス・イヴの12月24日に人生の航海を終えた。
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ポルトガル最大の詩人と称されるルイス・デ・カモンイスの棺。叙事詩『ウズ・ルジアダス』が最も有名である。カモンイスはこの中でインド航路の開拓を称賛し、大航海時代で繁栄を極めたポルトガル黄金時代の航海者達を格調高く詠った。最西端のロカ岬では「ここに地果て、海始まる」と詠った。右目を失い、暴力事件を起こすなど波瀾万丈に満ちた彼の物語はわずか56歳で完結する。
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ジェロニモス修道院からサンタ・マリア教会の中二階。1755年のリスボンを襲った大地震を耐え抜いた修道院も、1833年の宗教改革で無人になって以来、次第に廃墟となっていく。再び脚光を浴びるのは1883年。
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西門入口。フランス人彫刻家ニコラ・シャントレーヌの作。
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正面入り口。膝を着き手を合わせるマヌエル1世。後ろから手を添えるセイント・ジェロニモス。
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門の細かな彫刻は受胎告知、キリストの降誕、東方三博士の礼拝を表す彫刻が配されている。
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サンタマリア教会南門。ボタイック作。中央にエンリケ航海王子、背景にはジェロニモスの生涯を描いた彫刻が配されている。リスボン条約が締結された記念写真もこの門の前だった。大航海時代の祈りの場は、今尚歴史の中で航海を続けている。
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