2010/02/13 - 2010/02/14
88位(同エリア163件中)
鹿野健太郎さん
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バンコク在住5年目のライフスタイル。週末に仕事を抱えている時、部屋で休日をつぶしてしまうのはもったいないし、実は効率も悪い・・・。そこでバンコクから脱出を図り、3時間半のサメット島の波打ち際を週末オフィス化!この日は「中国正月」兼「バレンタインデー」。サーイケーオ・ビーチやウォンドゥアン湾ではライブなどのイベントがあったようで、こちらは多くの人で賑わっていた様子。でも、その分他のビーチは週末とは思えないほどの静けさ。今回の滞在は2週間前に来たルンダム湾から一つ北のティアン湾に決定。こじんまりとした静かなビーチのある湾です。
(アクセス)
バンコク・エカマイ東バスターミナル
Choedchai Tour社のバス(157バーツ・所要3時間)
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バーン・ペー
道路を渡ってお向かいの桟橋から船(50バーツ・所要30分)
↓
サメット島・ナーダーン桟橋
緑色の乗り合いソンテオ(人数によるがこの日は1人100バーツ)国立公園事務所を通過(国立公園入場料はいつもタイ人料金の40バーツ・外国人は200バーツ?でもアジア人から200バーツきっちり取るつもりはなさそうな大雑把なスタッフ・・・)
↓
ティアン湾(結構遠い)
南北に長いくさび形の島は、南に行けば行くほど人が減り静かなビーチが多くなります。
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
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今回滞在のティアン湾
小ぢんまりとしたビーチだけど、砂のきめ細かさと水の透明度に満足!
波打ち際の透明な海水は、コラーゲンのよう。 -
あまり「アイランド」っぽくはないけど、今回お世話になった「バーンタイ・セーンティアン」です。こぎれいなお部屋でした。
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今回泊まったティアン湾から一つ南に行った所にあるのがルンダム湾。桟橋がシンボル。「ルン・ダム=黒いおやじ」、何でそんな名前の湾なのか。
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途中の道は凸凹・・・でも所々開ける海が気持ちいい。
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白砂のビーチの連なる東海岸と反対に西側は崖が多い。でもサンセットはきれい・・・だと思う。(歩くのが面倒で見に行かなかった・・・)
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浜辺には小さくて走るのが速いカニが穴を掘った後の砂の粒々がいっぱい。カニ視線の一枚。ウォンドゥアン湾のビーチにて。
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これがそのカニの穴と粒々。
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黄昏のウォンドゥア湾のビーチにて。
頑張ってジムに通って、来年はこんな感じで表紙を飾れるようになる予定。 -
ティアン湾のビーチにて
朝食はここで。 -
朝食を取ったレストランのゴールデン。楽しそうに波に戯れていた。バンコクの富豪の家で飼われるよりもずっと楽しいだろう・・・と思った。
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・・・というより、仕事を抱えて島に来る誰かよりもずっと幸せかも。
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地元っぽいワンコ。ウォンドゥアン湾の生まれらしい。前回会った時より成長していた。ウォンドゥアン湾の真ん中辺で会えます。
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後ろ向きでバナナボートするタイ人たち・・・。
けっこう楽しそう。 -
次回は大人数で来て試してみよう。
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ウォンドゥアン湾で遅めの昼食を取ってから船に乗る。ウォンドゥアンの北半分はレストランやバーで夜遅くまでにぎやかだけど、写真はビーチの南半分。アメリカ風の白い木造コテージと緑の庭がいい感じのプチ・リゾート「ウォンドゥアン・ヴィラ」に泊まってみたい。予約は2ヶ月以上前じゃないと常に満室らしい。
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これがウォンドゥアン・ヴィラ。庭の向こうはすぐそこにビーチ。あえて難点と言えばあまりプライバシーが守られていないことか…。
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同じくウォンドゥアン・ヴィラのコッテージタイプのお部屋。こちらの方がプライベート感がある。地方にこんな感じの別荘が欲しくなった。
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重たいラップトップを持って一路バンコクへ。
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