2010/01/26 - 2010/02/02
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blue_birdさん
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今日もトラブルー
でも素敵なありがとうあふれる一日でした
午前中ギョレメ野外博物館
コンヤへ移動(バス)
メブラーナ博物館
寝台列車でイスタンブールへ
のはずがぁ〜
ギョレメをハイキング♪
トルコガールをナンパ!!?
食堂車スタッフのまかないをつまみ食い
たまたま出会ったおじちゃんと酒をのむー
-
トルコ4日目
まだ緊張してるのか今日も起床は5:30
まちのモスクからエザーンが聞こえて来た頃でした
ホテルの裏手にビューポイントがあるというので
朝日とバルーンを見に行きました -
おもちゃみたいな街並み
昨日の雪がまだらに残っています
この日は風が強くてバルーンは飛ばなかったみたい
天候はどうにもできないから
飛べるときに飛ばないとチャンスを逃してしまう
昨日飛べたのはラッキーだったんだね -
遠くにローズバレーが見えます
-
ちゃんと道はあったんだけど
眺めの良いところを求めて
けもの道を進みます -
コンデジで自分撮り
危ないところでとってしまいました・・・・
やどで怒られ(?)ちゃった
反省・・・ -
自分以外の足跡なし
-
一人で遊んでみました
かれこれ1時間写真撮りまくって寒さに負けて宿に逃げ帰ってきました
フィルム1本使っちゃった -
2泊お世話になった
Traveller's Cave Pension
2泊で40TL(激安)
ツアーからかえったときのチャイがおいしかった
お部屋がぬくぬくだった
何よりいい人と過ごせた宿でした
スタッフのかよさんヤシャールさん
一緒に気球に乗ったりツアーに参加した
あやちゃん なつこちゃん てつくん
たのしいひと時をありがとう^^ -
ご飯を食べてみんなでおしゃべりしてたら
出かけたくなくなってきちゃった
でもせっかく来たんだだらけてはいかん!!
出発だ
ギョレメはただの道端も眺めよし!!
道路も奇岩の間をくねくねと通っています -
-
オトガルから
ギョレメ野外博物館は徒歩20分 -
正面から
-
後ろから
-
-
暗闇の教会 ここだけ別料金です 追加8TL
払う価値ありです
前を歩いてた2人連れが追加と聞いて引き返していましたがもったいない・・・
特に美術品とかフレスコ画とか好きなわけじゃないけれど
色彩の鮮やかさには圧倒されます
そしてちょっぴり悲しい
描かれている聖人の顔はみな削られてしまってる・・・
でもキリストらしき人は削られてないもはなぜ??
歴史や宗教にくわしければ
旅はもっと楽しいのでしょうね -
暗闇の教会
-
博物館のスタッフさんのキッチン
よくわからんドアをつい開けたらここだった
「そこはおれたちの休憩所だよ〜 ははは」
プライベートをのぞいちゃいました
1時間でかけあしでみました -
11:30
バスでコンヤへ3時間の移動です
降りる直前ガイドさん(なのか?)が
コロンヤのサービスを!!!
これちょっと楽しみにしてた♪
コロンヤ
トルコの長距離バスに乗ると体験できます
さっぱりのレモンの香り
夏なら顔とか首に付ける人もいるのかもしれないけど
手にもみこみました
ちょっとアルコールきいててすっとします
トルコ来てからずっと思ってたけど
トルコってみんな香水きつ・・じゃなくていいにおい
人もそうだけどホテルもお店もはいると
お香というかなんていうか
いい香りがします
blue_birdは香り好きなので
ウキウキでした -
15:10到着
コンヤの街並み
実は到着が40分ほど遅れていました
バスで乗り合わせたコリアの女の子と台湾の男の子
と一緒に行こうかって言ってたんだけれど
台湾の男の子がインフォメーションで
次の町のホテルを予約してくるっていって
それを2人で待ってたんだけど
ダウンタウンまではトラムで1時間かかるって言われて
えーーーーー!!?
ガイドブックには30分と書かれていたんだけどな
とりあえず二人と離れてトラム乗り場へ -
15:30
オトガルのトラム乗り場でかわいいトルコガールをナンパしました
「ダウンタウンまで行きたいの!この乗り場でOK?」
「OK!!」
ギデムちゃん(トルコ人の名前はむつかしい・・・)
ギデムとはなしていると
ドウト君が話しかけてくれ二人で協力して私をトラムに乗せてくれました
二人ともコンヤの大学生 19歳です
(私のが幼く見える・・・)
片言の英語でコミュニケーション!!
「ビレットはもってるの???」
イスタンブールでゲットしたアクビルを使えると
おもいこんでたら違うんだって!!
そしたらね
私の分を一緒に払ってくれたの!!
「一緒に払うから安心してって!!」
トラムでダウンタウンまでは結局ガイドブック通り
30分で到着
トラムの中で
「ダウンタウンのどこ行くの?」
「17:04の寝台列車に乗るんだ!!」
「じゃあコンヤ駅に行くのね」「わかったよ!!」
本当はメブラーナ博物館へ行きたかったといったら
「それは間に合わないから諦めなさい」
といわれました
そうですね・・・・はい・・・無謀過ぎました -
受付開始まですこし落ち着いたので
あまりの親切に何かお礼をしたかったんだけど
うまく伝えられない
私ももう少し話せればうまく気持ちを伝えられた
のかなーと言葉の力を感じました
結局ほっかいろをあげました(笑)
カッパドキアのやどで日本スタッフのかよさんが
「トルコ人でホッカイロの使い方を知っている人は多くはないけれど、一度使ったことのある人はなんてすばらしいものなんだ!!!っておもうらしいよ〜」
「しかも世界でホッカイロを作れるのは日本人(技術とか配合比とか実はむつかしいらしい)だけで他の国には無いものだから日本人はホッカイロとボールペンで商売できるよ」
と言われたんを思い出し
「ホッカイロしってる?」
「しらん」
「背中触って」(つけてるので背中はホットになってます)
「あったかい!!!!」
「これ、袋あけると暖かくなるの」
「日本にしかないんだよ!つかってみて!」
「メードインチャイナだよ!!」
「ホントだ!!がーん・・・」
「でもねホッカイロ売ってんのは日本だけだとおもうよ・・・・Maybe・・・」
というわけでこのご恩に気は引けますがホッカイロ
みっつ贈呈
何かこういうときってどうお礼したらいいんだ!!?
誰かいい方法あれば教えてください
16:30
二人を部屋の窓から見送りました
楽しい時間ありがとう -
そしてトラムを降りたらなんと
一緒にコンヤ駅までつれてってくれました!!
多分、国鉄は地元民の主要な交通機関じゃないらしく
二人は駅の場所を知らなかったみたい
でも私のガイドブックの地図を見ながら
ちゃんと送り届けてくれました!!
ありがとう
日本じゃ平気なんだけれど
海外って地図あってもいまいちわかりにくい
道中私の無駄に重いスーツケースも運んでくれました
ありがとう
人ごみに流されそうになったときに
ギデムが手を引いてくれました
ありがとう
怪しげなタバコ売の兄ちゃんが
しつこく何度も売りに来たんだけど
追い払ってくれたー
ありがとう -
16:05 無事コンヤ駅到着
私の乗るとおもわれる列車はホームに来ていたんだけれどまだドアは閉まっていて
が近くにいた駅員さんに聞いてくれた
「もう少ししたら乗車チェックするって」 -
受付開始になった列車に私の荷物を載せてくれました
私の部屋で記念写真の撮影会!!
(ちょっとはしゃぎすぎたし!!) -
二人が帰り際にこのおっちゃん(車掌さん)
に私のことを託してってくれました
列車の中ではこの人にとってもお世話になった^^ -
列車の廊下
部屋を出るとこんなかんじ
もっと古ーーーい車両を期待してたので少々がっかり
近代的すぎてロマンに欠ける・・・ -
コンヤ駅
TCDD(国鉄)のマークかわいい♪ -
トルコの国旗もかわいらしい♪
-
-
出発前に
駅のキオスクで購入
7TL(400円くらい)
このなんの変哲もないアーモンドが!!
うまいんです
ナイス塩加減
ナイス大入り
ナイスはらもち
(これ以降毎日、飛行機でもぽりぽりしてました) -
部屋に備え付けの冷蔵庫
水
クラッカー
チョコバー
チェリージュース
サービスとおもわれます
あとインスタントのコーヒーもあったな -
備え付けの洗面所
フェイスタオル
石鹸
ついてます -
空調はいじれないけど
しっかり管理されてて快適です -
イスの背もたれとイスのすぐ上
紐が出てるのわかります??
ここを引くとベットに変身
身長168の私が少しの余裕をもって足を伸ばせるくらい
だから深夜バスよりかかなり快適だとおもう!!
個室だし
室内からは鍵もかかります
外からは無理
(食堂車には車掌さんが連れてってくれてそのときマスターキーで施錠してくれた。でも施錠してくれたのはギデムたちが車掌さんに私のことを託してってくれたからとおもう。他の人でかぎかけたって人聞いたことない・・・) -
座席の向かいには冷蔵庫と棚
その上は平らになっててスーツケースもゆうゆうオけるくらい(私は床に転がしてたけど)
フックも高い棚もあって快適 -
食堂車へは出発から1時間して車掌さんが呼びに来てくれた
でもトルコ語と英語のメニューが読めなくて
困ってたら隣の席のおじちゃんが翻訳(英語に)
してくれた
注文終わったておじちゃんに誘われ一緒の席で
お食事しました
トルコについていろいろ教えてもらったんだ♪ -
メニューにはないけど
特別で出してくれたサラダ
ビネガーたっぷり
ビネガーとパンがよく合うんだなー -
羊のシシケバブ
コメが嬉しかったタイ米みたいなお米だった
お酒を2杯飲んで
サラダとお肉とモリモリ食べて
20リラ(1200円)・・・安い!! -
テーブルに置いてあったパンはたぶんフリー
-
トルコのお酒 RAKI(ラク)
透明だけど水で割ると白くなる
強いです!!
水と1:1で割って隣のグラスに水を注いで
水とラクと交互に飲むのがトルコ流らしい
2時間30分の宴でこの旅初めてのお酒で結構ぐるぐるです -
なんとこれ食堂スタッフのまかないです
食べました!!
チキンケバブ
ネギ(なま!辛い!でもお肉と食べるといい感じ)
カブのスライス
いや〜〜このネギ2日間も
お口の中で存在感をはなっていました -
疲れとお酒のせいでこの日は11時には就寝です
毛布チェックかわいい
上の段の毛布は黄色チェック
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