2010/02/06 - 2010/02/06
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スーポンドイツさん
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熊本城の素晴らしさは皆さんが認めるところ。でもスーポンは一度も行ったことがありません。前回の熊本旅行では、阿蘇と高千穂(宮崎)と湯布院(大分)を駆け巡っただけで市内を見ていません。次回こそは熊本城へ!という念願かなって、やっと訪問が実現しました。
どうせ行くなら殿様気分も味わおうと、「本丸御膳」なるものを食するのが第一の目的です。
雨の天気予報は外れ、青い青い空に熊本城が映えます。
- 交通手段
- JALグループ 徒歩
-
熊本市内の町歩きは一旦中断して、熊本城へ。
須戸口門(すどくちもん)から本丸御殿を目指して急ぎます。 -
須戸口門から内堀である坪井川に沿って美しい城壁が見られます。
(翌日バスの中から撮った写真)
242mもあり、秋にはここで流鏑馬が披露されるそうです。これだけですでに圧倒されます。 -
中に入ると、進めども進めども巨大な石垣に阻まれます。よくこれだけの石を集めたものじゃのぉ〜
石段はとても歩きにくいのです。奥行きをわざと変えてあるそうで、進軍を阻止するためだとか。
これは攻めにくい!難攻不落の要塞じゃ〜! -
二様の石垣、美しい曲線美♪
傾斜が緩やかな右の石垣は加藤清正時代のもの。「穴太積(あのうづみ)」と呼ばれ、隅に同じ大きさの石を積み上げます。去年滋賀県坂本でも見ました。
後から継ぎ足された急な傾斜の石垣は「算木積(さんぎづみ)」と呼ばれ、長方形の角石を左右交互に積んでいったものだそうです。 -
「闇り通路」
本丸御殿は2つの石垣を跨ぐように建てられたため、地下通路があります。
私達はここを通って左からいったん地上に出ますが、かつては右に見える階段を使って御殿に入ったようです。
-
やっと本丸御殿の大御台所2階に到着です。
こちらのお膳は団体さん用です。 -
団体さんが来られる前に陣羽織を借りて記念撮影
2号は殿に変身ですが、すーぽんは姫になれません。 -
「本丸御膳」は熊本藩にちなむ料理を江戸時代のレシピを基にして再現したものです。1人3000円
1日50食、5日前から予約をしておきました。
いただく前に仲居さんから詳しい説明を受けます。 -
御膳の右上「御鱠(なます)」
鮃(ひらめ)大根 寒天 栗 金柑
煎酒または煎酢につけていただきます。
煎酒は醤油の普及以前に使われていたものだそうで、熊本の赤酒と削り鰹・梅干などを煮詰めてからこしたものです。
煎酢も酢と鯛の骨と削り鰹を煮出し、焼塩で味を調えたものです。
注)赤酒は甘くて飲むお酒じゃないそうです。 -
御膳の右手前の「御汁」
くしいと 麦味噌仕立 そそろ麩
くしいとは、ポルトガルから伝わったコジイド(ゆでた肉)に由来するそうです。
手前中央には陶器の器にに入った「御猪口(ちょく)」
鰹煮 巻湯葉 つつら麩 むかご -
左寄り中央は「御平椀」
煮鳥・天草大王 豆腐 芹
天草大王は昭和初期に絶滅した鶏だそうですが、復元されました!?ってどうやって?でも美味しかったですv(^◇^)v -
「御肴」
・小鯛 卵黄をひいて焼いた金魚焼と若狭焼
・蒲鉾 山椒添
・とふこ味噌 けしの実・生姜・きくらげを加えてつくるなめ味噌の一種とか。
・妙解寺納豆(黒い粒)塩辛納豆と干こる豆(白い粒)糸引納豆の塩漬を干したもの・・ひょえ〜(=_=)
・辛子蓮根 初代藩主細川忠利の滋養のためにつくられたそうですv(^◇^)v
・豆腐味噌漬 -
「御飯」菜飯 しらす干し
「御菓子」
・朝鮮飴 胡桃も入ったこのお店の特製、お土産に欲しかったのですが、販売していないとのことです。
・梨香 かりんに白砂糖を加えて炭火で練り詰めたもの -
これだけの料理を食べるのにスーポンは1時間半もかかったというのに、団体さんはドッと来て、20分程でサッと食べて、あっという間に出て行ってしまいました。
お店の人に「団体さんって早いね〜」と言うと、「もっとゆっくり味わって食べていけばいいものを」のようなことをこちらの言葉で話されました。
たしか「そげん急がんでもよかろうもん。味もナンも分らんばい〜。」だったかな??
がんもさん、添削してくださ〜い。 -
本丸御殿は平成20年4月から一般公開 されています。
1階に下りて見学しましょう。
「大御台所」には、2つの囲炉裏(いろり)、土間には竃(かまど)などあります。 -
ここは、火を扱う部屋なので煙出しのある吹抜けになっています。
巨大な丸太を使った木組みが立派です。木材は全て国産というからすごい!
なんと発掘調査、設計等を含めた総事業費は約54億円!!
熊本県ってお金持ち〜 -
復元された大広間です。
一番手前の「鶴之間」は60畳。「梅之間」「櫻之間」「桐之間」「若松之間」と続きます。
襖にはまだ何も描かれていません。一面に梅・桜・・と続けば豪華絢爛でしょうね。 -
「昭君の間」
一番格式の高い藩主の居間です。対面所(接客の場)としても使用されていたとか。ボランティアの方の説明を聞きます。
壁や襖などには「王昭君」の物語が描かれています。 -
「王昭君」とは
前漢の時代、匈奴へ贈る女性として後宮の中の一番醜い女性を選ぶことになりました。王昭君は絵師に賄賂を贈らなかったため醜く描かれたのです。皇帝は別れの席ではじめて彼女を見、あまりの美しさに驚きます。しかし撤回するわけにもいかず、王昭君は単于の妻となり、一男を儲けます。
安田靫彦や菱田春草も「王昭君」を描いています。悲運を受け入れ、凛とした気品ある女性、という意味では安田靫彦の絵の方が好きだなぁ・・。
-
天井も豪華絢爛
-
欄間の繊細な細工が見事です。
陽を受けて、白壁に写し出される模様も美しい〜 -
どういう仕組みになっているのか気になります。
受付に模型があったので、ふむふむ・・ -
大広間の南側にある縁側は総ヒノキ
「広縁」「落ち縁」「濡れ縁」の3段で構成され、幅6mもあります。
暖かな日差しを受け、足の裏も暖か〜い。 -
殿、起きてくだされ!殿中、いや通路でござる!
-
本丸御殿の復元には、昔の木材の継ぎ方が採用されたそうで、いくつかの継ぎ方の模型が置いてあります。
継ぎ手は実に複雑で、木材を右と左に持って繋げてみると、見事に隙間なく繋がりビクともしない一体物になります。
それにしてもよくこんな難しい継ぎ手を考え出したものだと感心します。とっても思いつきません。 -
熊本城は、加藤清正が慶長6年(1601年)から7年の歳月をかけて築きました。
大小天守閣、櫓(やぐら)49、櫓門18、城門29、広さは約98haで東京ドーム21個分あったとか。
しかし、現在の天守閣は昭和35年(1960年)に、総工費1億8,000万円をかけて再現されたもの、鉄筋コンクリートで出来ています。
それでも堂々たる風格! -
右は加藤家の蛇の目紋、左は細川家の細川九曜紋 、さぁ入ってみましょう。
熊本城は加藤家2代、細川家11代の居城として続いたのち、明治に廃城となりました。
西南戦争では薩摩の大軍相手に50余日の籠城に耐えたというのに、総攻撃の3日前に原因不明の火事により天守閣や本丸御殿などを焼失してしまったそうです。
等など・・城内で映像を見てお勉強しました(^_^)v -
小天守閣には登れません。
-
宇土櫓が見えます。
ここは創建当初から唯一残っている櫓なので、是非とも行かなくては! -
眼下に見えるのが、本丸御膳をいただいた本丸御殿です。
その前にある大銀杏は、清正公(せいしょこさん)お手植えと伝えられ、清正が亡くなる時、「この銀杏の木が天守閣と同じ高さとなったときに、何か異変が起こるであろう」と予言したそうです。それが奇しくも明治10年(1877年)の西南戦争のときであったとか。
この大銀杏は西南戦争で燃えた後、芽吹いた脇芽が成長したものだそうです。 -
今日は遠くの阿蘇五岳の方までよく見えます。
確かに白い噴煙が上っているのも見えたのですが、写真で確認は出来ませんね。
このあたりが旅行に行った者しか分らない貴重な体験で、これがまた病みつきの素なのでしょう。 -
「ちょっと、ちょっとお侍さん。いつもその装束なんですか?」
「さよう、休日はこの姿で皆さまにご説明を申し上げておりますのじゃ。殿は本日休暇をとっておられ、今日一日、拙者と姫でご案内しておりますのじゃ。」
「えっ、殿に休暇があるのですか?」(笑)
「本日は久々の上天気。遠く阿蘇山が噴煙を上げているのもご覧いただけましょう。」との説明。
折角ですからお城を背景に写真に納まっていただきました。 -
青い空に威風堂々の熊本城
熊本県人が自慢したくなる気持ちが分るような気がします。
熊本城を復元するための募金「一口城主制度」というのがあり、一万円以上の寄付をすると天守閣の「芳名板」に名前が書かれます。全国各地から多くの募金が寄せられていましたが、熊本の人々の熱〜い思いを感じました。 -
焼失を免れた宇土櫓(うとやぐら)
20mの高石垣の上に建つ3層5階地下1階、地上約19mの櫓です。
国の重要文化財ですが、公開されています。
靴を脱いで入ってみましょう。 -
地上5階地下1階
むか〜しの小学校の廊下のよう、歩くとみしみし音がします。鴬張り? -
地上に出ると、広場には多くの観光客
「首掛石」や「地蔵石」というのもありましたが、韓国語の説明ばかりでさっぱり・・(^^ゞ
これは「地図石」インカの遺跡みたい!
表面は平らで、隙間なく99個の石が組み合わされています。
ここは来客を数寄屋丸(すきやまる)へ案内するための「御待合」とか。 -
立春は過ぎていますが、まだまだ・・でもやはり春の訪れを感じます。
数奇屋丸下の梅園では立派なカメラを携えたプロたちの姿も・・。 -
青空に紅梅図・白梅図
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♪この木 なんの木 気になる木♪
「飯田丸五階櫓」の前にあるクスノキです。
幹周10m 樹高30m 樹齢800年と書かれていました。
「飯田丸五階櫓」は備えがしっかりしていて攻めることも出来る小さな天守閣だったそうですが、明治時代に取り壊され、平成17年に復元されました。
途中、東竹の丸には、西南戦争の火災にも焼け残った櫓が建ち並び、それらは国指定の重要文化財に指定されています。ひっそりとして中に入れないようでしたので引き返しました。
-
飯田丸五階櫓が青空に映えます。
平成17年復元、新しいのが気に入りませんが、これほど立派な石垣の上にはやはり櫓が乗っかっていて欲しいもの。あと20年もすれば風格が出てこようというものです。 -
櫨方門(はぜかたもん)から出て、清正公銅像までやってきました。
清正公さんのお陰で、たっぷりお城を堪能させていただきました。
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この旅行記へのコメント (16)
-
- サウスピーチさん 2011/11/13 00:37:57
- 嬉しかったぁ〜!
- スーポンドイツさん、はじめまして!
いやー、やっと見つけましたっ。 熊本、特に熊本城と阿蘇山をたくさんの写真と共にきちんと説明されている旅行記を!
ずーっと探していたんです。 勿論、熊本の旅行記はたくさんあるんですが、私にとっては
写真と説明が少ないものばかり。(T_T) 毎回「なぜー?!!!」と心の中で叫んでおりました・・・。
なので、スーポンドイツさんの旅行記を拝見した時にはテンション上がりましたーっ!!!(笑)
実は子供の頃に熊本に住んでいた時期がありまして、私が今までに色々と見てきた中でも
熊本城と阿蘇山は特に好きな場所なんです。 その後、また両親が熊本に住む時期があり、
その時は熊本城近くで、遊びに行った際には散歩がてらに熊本城周辺を散策し、本当癒される場所になりました。
ただ、現在は遠く離れて暮らしているので、なかなか行く機会がありません。
なので、スーポンドイツさんの旅行記、本当に懐かしく、また、嬉しく思いました。 どうもありがとうございます♪
色々な方の旅行記を拝見していると、自分の好みの傾向が分かってきまして、
私は写真が多く、説明も分かりやすくきちんと書かれているものが好きなようです。
なぜなら、自分もいっしょに旅行している気分になれるからです。
スーポンドイツさんの他の旅行記も拝見させて頂きますね。
それでは、また。
サウスピーチ :)
- スーポンドイツさん からの返信 2011/11/13 14:34:45
- RE: 嬉しかったぁ〜!
- サウスビーチさん、はじめまして。
思いがけずお褒めの言葉をいただき恐縮です (^_^; 汗)
お蔭様で私たちも久々に熊本旅行記を見直し、
魅力たっぷりの熊本だったねぇ〜と懐かしく思い出しました。
サウスビーチさんにとっても、たくさんの思い出がおありなのでしょうね。
新幹線が出来て便利になったので、また是非訪れてみたいです♪
> 色々な方の旅行記を拝見していると、自分の好みの傾向が分かって・・
確かにそうですね。
写真の上手な方、コメントの面白い方、詩的な方等々の旅行記を拝見するたびに、近づきたいなぁ〜と憧れています。
サウスビーチさんのデカプリオ、私も現場で”見てしまった!!”って感じになりましたよ(^_^)v
すーぽん
-
- Noririnさん 2010/03/12 17:00:41
- 殿に休暇日(笑)
- スーポンさん こんにちは〜
時間切れで泣く泣く諦めた熊本城。
江戸時代のレシピを再現したお料理がいただけるんですか!?
これは説明を聞きながらゆっくり味わいたいですよね。
時間が無い観光客って可愛そうかも。
可憐な梅の花が良いですね♪
殿姿の2号さん。
ぼかし無しの写真見せて下さ〜い(^0^)/
Noririn
- スーポンドイツさん からの返信 2010/03/13 22:00:53
- RE: 殿に休暇日(笑)
- Noririnさん、こんにちは〜
> 時間切れで泣く泣く諦めた熊本城。
いやいや、しっかり要所要所を押さえておられましたねぇ。
> 江戸時代のレシピを再現したお料理がいただけるんですか!?
予約が要りますので、がんもさんの日航のランチとどちらにしようかと迷いました。苦手なものもありましたが、余は満足じゃ〜♪でしたよ。
> 殿姿の2号さん。
関東は強風だったそうですね。そちらでのゴルフで殿はお疲れです(~_~;)
> ぼかし無しの写真見せて下さ〜い(^0^)/
近々、なまで(笑)王子さまに殿に、、宮仕えは忙しい!?
すーぽん
-
- yopooさん 2010/02/22 11:23:59
- お天気が良くて良かったですね!
- こんにちは!
熊本城へ行かれたのですね♪
このお城はとてもきれいなお城で大好きです!
見所もたくさんあって,飽きないですよね.
お天気も良くて本当にラッキーでしたね!
本丸御膳を堪能されたのですね.
この御膳は私も興味があったのですが
予約が必要だったので私は食すことができませんでした(T^T)
お料理の内容はすごいですね〜.
やっぱり食べておきたかった...orz
今後再度お城に行くことができたら
今度は絶対に食べたいと思います!
それにしても,スーポンさんの撮られた写真を見ていたら
また行きたくなって来ちゃいました(^o^)
yopoo
- スーポンドイツさん からの返信 2010/02/22 21:43:24
- RE: お天気が良くて良かったですね!
- yopooさん、こちらにも書き込みしてくださって、有難うございます。
あとから気がついて・・ごめんなさい。
> お天気も良くて本当にラッキーでしたね!
旅行の時のお天気ってかなりのウェイトを占めますね。帰ってからしばらく雨、2号が「晴れ男」だと証明されました。お貸ししましょうか(笑)
> 本丸御膳を堪能されたのですね.
多少の好き嫌いはありましたが、もの珍しさもあって完食です!機会があればお試しください。
またそちらへもお邪魔しますね。
すーぽん
-
- 吉備津彦さん 2010/02/22 01:20:29
- 殿様御膳
- 熊本城の新築なった御殿で食べれば最高ですね。
私が昨春訪問した時は本丸御殿の公開前でした。次回訪問する時は是非殿様御膳を頂きます。
- スーポンドイツさん からの返信 2010/02/22 09:36:38
- RE: 殿様御膳
- 吉備津彦さん、ご訪問いただき有難うございます。
今回、歴史的文化的なところを見過ごしています・・(^^ゞ
新築!ですが、熊本城は見る価値あり!県民の熱い思いや難攻不落の城だったことを実感できました。
> 熊本城の新築なった御殿で食べれば最高ですね。
予約しなければなりませんが、お値打ちだと思いますよ。
すーぽん
-
- はなかみno王子さん 2010/02/17 21:43:08
- 熊本城訪れたいですね
- スーポンさま
熊本城、堪能させていただきました。
お天気も良かったようで。
熊本城は何度か、出張でタクシーで
前を通ったことがあるのですがお城の中には
一度も。。。残念。。
お天気の良い日に是非訪れて殿様気分になって
みたいですね。
今週末も熊本日帰り出張予定の王子より。。
- スーポンドイツさん からの返信 2010/02/18 07:33:37
- RE: 熊本城訪れたいですね
- はなかみno王子さま
ご訪問有難うございます。
熊本出張ですか、いいですねぇ〜
熊本城は是非!兵庫県民としては姫路城が日本一と思っていましたが、こちらは男性的でまた違った魅力♪
そしてNoririnさんに負けないで「出張でも美味しいものを!」召し上がってくださいね。
帰ってから気がついたのですが、お酒屋さんのブログに熊本駅前の居酒屋さんが紹介されていました。「船徳」がだめだった場合のことも考えて、先にお薦めを聞いておけばよかった〜
前回は神戸空港から直行で行けましたが・・今回は伊丹なので早起きでした(=_=)
ではお気をつけて、いってらっしゃいませ。
すーぽん
- はなかみno王子さん からの返信 2010/02/19 23:35:52
- RE: RE: 熊本城訪れたいですね
- スーポンさま
ただいま、熊本から帰ってきました。
今朝(2/19)の冷え込みで阿蘇はうっすら雪景色でした。
> 熊本出張ですか、いいですねぇ〜
いまどきの出張パターンは、
朝一の飛行機乗って空港降りてタクシー乗って、
オフィスに着いて
仕事目いっぱいして
タクシー乗って
最終便の飛行機乗って空港降りる。
海外出張も同じです。。。疲れるだけやんか〜。
どこに出張行っても同じで、旅気分味わえる訳でもなく寂しいです。。。
東京出張では、伊丹に着いてから再び職場でお仕事が常。
出張感覚ないですね。
> 熊本城は是非!兵庫県民としては姫路城が日本一と思っていましたが、こちらは男性的でまた違った魅力♪
熊本城の素晴らしさはそこですね。。
是非、出張じゃなくて旅で楽しみたいですね。
人吉にも行きたいし。。
熊本駅前「船徳」覚えときます〜。
> 前回は神戸空港から直行で行けましたが・・今回は伊丹なので早起きでした。
神戸ー熊本のANAが昔ありました。利用したことあります。
天草エアラインで復活しているようです。
でも機材は小さいようです。。
王子
- スーポンドイツさん からの返信 2010/02/20 10:22:21
- お帰りなさ〜い
- はなかみno王子さま、お疲れ様でした。
>是非、出張じゃなくて旅で楽しみたいですね。人吉にも行きたいし。。
そうそう、いい季節を狙わなくては!
ごめんなさい。船徳ではなくて舟徳でした。
http://funatoku.web.infoseek.co.jp/access.html
駅に近い居酒屋はお酒屋さんのブログに出ていました。旅先ではどこも珍しくて美味しいのですが、やはりそこにしかない独特のものを味わいたいですね。
すーぽん
-
- waterlilyさん 2010/02/16 20:52:24
- 殿〜!
- スーポンドイツ殿、こんにちは♪
熊本城、素晴らしいお城なのですね。
お城の中でお食事まで出来るなんてびっくり。
城内とは言え江戸時代のこと、もっと質素な御膳かと思っていましたら、大変なご馳走なのですね。そのことにも驚きです。
本丸御膳、頂いてみとうございます。
お城の縁側でお昼寝の殿、さすが大物であらせられまするな。
ぽかぽかと日差しを浴びられ、お気持ち良さそうでござりまする〜♪
- スーポンドイツさん からの返信 2010/02/17 21:48:10
- RE: 殿〜!
- waterlilyさん、こんにちは。今日はお誕生日おめでとうございます。
16〜17日は東京と横浜出張でしたが、本当に寒いですね。都内では雪に降られビックリでした。
熊本はおもしろいところでした。「本丸御膳」は質素で物がなかった時代としてはかなり贅沢なお食事だったのでしょうね。私どもが口にできるのも太平な世の中だからこそで、本来なら「足軽弁当」でも食べていた方が似合うのかも(笑)
> お城の縁側でお昼寝の殿、さすが大物であらせられまするな。
確かに廊下で寝るのは気持ちがよかったのですが、実はあの写真を撮った後、警備員のおじさんに怒られたのですよ。やっぱり通路を塞いでは迷惑なので、今後は慎みます。反省・・・・・m(__)m
スーポンドイツの2号の方
-
- おでぶねこさん 2010/02/15 07:36:33
- 修学旅行
- こんにちは。
熊本城は小学校の修学旅行で行きました。
でも、まったく記憶が無い!
なにやら井戸を覗き込んだ記憶が。。。
スーポンさんの旅行記でいまさらながら復習です~~;
殿様ご膳なかったなぁ。。。残念。
おでぶねこ
- スーポンドイツさん からの返信 2010/02/15 18:14:22
- RE: 修学旅行
- おでぶねこさん、いらっしゃいませ〜
おでぶねこさんの声を聞くと、フランスから春の便り〜という気分♪わくわくします。
修学旅行・・そうねぇ私もあまり覚えてないかも(^^ゞ
> なにやら井戸を覗き込んだ記憶が。。。
籠城に備えて、たくさんあるようですね。
> 殿様ご膳なかったなぁ。。。残念。
年に4回、季節に合わせてメニューが変わるそうです。もっと質素で薄味だと想像していましたが、美味しかったですよ。今風のアレンジはあるとしても、やはり殿様は違いますね。
すーぽん
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