2009/12/27 - 2010/01/07
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hamafujiさん
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昨夜は ホテルで大晦日を向かえ 年越しソバ ならぬ 年越し刀削麺
そして今までの煩悩を全て払いましたが 一晩寝て起きると直ぐにまた同じ煩悩が。。。。 しかも一つ増えた様な。。。。
運転手とガイドと話し 昨日見えていたお寺に登るか否か。。。
私は登る気は満々でしたが 連れの誰もが登りたくないとの事
登るんだったら 皆は車で待っていると。。。。。
そこで私も泣く泣く断念 本心は私も登りたくなかったですが。。。。
たとえ登りきったとしても また同じ段数を降りなければいけません ここは登る気持ちは有るんだと アピール出来た所で早めに
皆の意見に合わせたほうが 得策
そんな訳で朝9時出発で 大同へ向かいます
しかし 来る時よりも凍結の道路で降りなければなりません
ここは 運転手に我命を預けるしか有りません
まぁ ここで運悪い出来事が有っても お経 を無料で唱えてもらえるから。。。。。
-
一体何時間掛けて走るんだろうと 思いながらふと外を見ると 垣山 の看板が
車は急にUターンする様な格好に。。。。 -
やっと 到着です 顕空寺です
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周りを見てみたら な〜んだ ただの岩山じゃないか
と思いました -
有った!! あんなに小さいの?
そうでは無くて 周りの山がそう見えさせていました -
入場料を払い中に入ってみました
勿論 ここも 学割入場券ならぬ爺割入場券で半額 -
そして 反対側を見れば。。。。
あの高さまで どの様にして文字を書いたり掘ったりしたのでしょう?? -
そんな事を考えながらも 進んで行きます
この写真で大体の雰囲気が判ってもらえますでしょうか? 山の中腹に建物の模型を置いているような
錯覚になります -
同じ位置からのアングルです
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水は全て凍って居ます
外気温は突き刺す様な 寒さです -
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本当に へばりついている と言う言葉がぴったりでした
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下から 木で支えております
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しかし あんな細い木で 大丈夫か?
しかも 長いし。。。。 -
その角に そんなに固まったら危ないよ!
-
登るんだったら こっちの部分だけで
辞めておいた方が無難かも。。。。 -
それでは 手前側だけに登ってみましょう
-
チョッと待てよ!
この石垣も固めていないじゃない! -
横から見たら こんな感じです
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下からは結構高さが有ります
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入り口上を見てみれば
ますます 怖くなります
しかも ペンキが陽に焼けて剥がれかかっているし。。 -
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この辺だったら安心かと思いきや
廊下がはみ出しているーーー! -
アンテナが邪魔でしたが
中国の観光地らしくて 良いじゃないですか
細かい事は気にしないで 進みます -
2階の床下部です 階段も相当急です
-
廊下も狭いです
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中に奉られています
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支えている 長木 です
気休めにしか見えません
床下の太い 角材を岩の中に入れて
それで支えにしています -
床下をアップしました
こんなに 乾燥しています
観光客の多い時は 一度に登るのを
80人までに限定しているらしく
2時間待ちもあるとか。。。。 -
屋根も見てみます
-
注意安全 ってこんな所に
掲げないで 入り口に掲げておいてよ! -
上に登る階段はかなり急です
女性の方 スカートで行ったら
丸見えですよ! -
女性を写したのでは有りません
通路の狭さ をお見せしたかっただけです
いえ! いえ! 本当です!ってば
それにしても 良い○○していますな〜 -
えぇ この神に誓って。。。。
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下を見てみると。。。。
下に居る 人があんなに小さく
見えます -
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奥から入り口側を
-
床の滑り止めより
手すりを 直しておいてよ
有っても無くても 大差の無い
手すりです -
若しかして。。。。
いやいや そんな事は
無いと思い込まなけりゃ
怖くて歩けません -
指が落ちたり 目が落ちたりしています
何時までも 大事に保存して欲しいものです -
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屋根を支える梁です
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顕空寺を後にして1時間強
応県木塔 に着きました
中国の木塔では最古だそうです -
前の写真の門を潜ると
商店街になっています
正面に見えているのが
木塔です -
それでは中に
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どっしりしていますね〜
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先人の仕事ぶりを
とくと見てください -
入って直ぐに大きな大仏が
有りましたが 撮影禁止で
見張りがいました
2階に上がってみます -
2階の床がかすかに
傾いています -
暗くて見えないかも知れませんが
良く目を凝らしてみてください
梁組みです -
-
2階に奉られております
-
いくらか外側に傾いています
しかし 柱を見てください
かなり太いものを使っています -
中側の梁組み
-
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もう一枚
中心部の梁組み -
一階に下りて基礎部分を
覗いてみました
本日は ここで終わり
ホテルへ
夜の 北京ダックが美味しかった。。。。
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