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2009年4月に行った京都の桜の名所。<br /><br />旅行記に書いた桜の地図<br />http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF&amp;msa=0&amp;msid=104542224387498805220.0004757facc438f6e8a92

2009年の京都4月の桜

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2009/04/11 - 2009/04/12

25587位(同エリア46467件中)

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如月堂

如月堂さん

2009年4月に行った京都の桜の名所。

旅行記に書いた桜の地図
http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF&msa=0&msid=104542224387498805220.0004757facc438f6e8a92

一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自転車 JRローカル 私鉄
  • 大阪、淀屋橋。中之島図書館の桜を眺めつつ、京阪電車の駅へ。まずは石清水八幡宮を目指します。

    大阪、淀屋橋。中之島図書館の桜を眺めつつ、京阪電車の駅へ。まずは石清水八幡宮を目指します。

  • 八幡市駅からケーブルカーで山上へ。

    八幡市駅からケーブルカーで山上へ。

  • ケーブルの駅からは駐車場のある広場を通って参道に向かいます。広場は枝垂桜が満開です。

    ケーブルの駅からは駐車場のある広場を通って参道に向かいます。広場は枝垂桜が満開です。

  • 本殿の門。<br />ここは応神天皇、比大神、神功皇后を祭る、京都の南西の裏鬼門を守る神社で、源氏の氏神として信仰されたため弓矢の神ともされるそうです。

    本殿の門。
    ここは応神天皇、比大神、神功皇后を祭る、京都の南西の裏鬼門を守る神社で、源氏の氏神として信仰されたため弓矢の神ともされるそうです。

  • 山上から淀の方を見渡す。

    山上から淀の方を見渡す。

  • 下山し、京阪電車で七条へ。駅から東に少し歩くと、三十三間堂に着きます。

    下山し、京阪電車で七条へ。駅から東に少し歩くと、三十三間堂に着きます。

  • 三十三間堂を過ぎて左にある養源院。<br />淀殿が父・浅井長政の供養のために秀吉に願って創建され、その後焼失し、淀殿の妹で徳川秀忠の正室である崇源院の願により再興され、以後徳川家の菩提所となったとのこと。三つ葉葵の幕があります。

    三十三間堂を過ぎて左にある養源院。
    淀殿が父・浅井長政の供養のために秀吉に願って創建され、その後焼失し、淀殿の妹で徳川秀忠の正室である崇源院の願により再興され、以後徳川家の菩提所となったとのこと。三つ葉葵の幕があります。

  • 枝垂桜と快晴の空。

    枝垂桜と快晴の空。

  • 養源院を出て道を戻り、七条通を渡って国立博物館の北側に行くと、豊國神社があります。国宝の唐門と桜。

    養源院を出て道を戻り、七条通を渡って国立博物館の北側に行くと、豊國神社があります。国宝の唐門と桜。

  • 七条通を東に進むと智積院。

    七条通を東に進むと智積院。

  • 境内には枝垂桜が点在します。

    境内には枝垂桜が点在します。

  • 智積院の脇を抜けて京都女子大を過ぎたところにある豊国廟。

    智積院の脇を抜けて京都女子大を過ぎたところにある豊国廟。

  • ここも桜が満開でした。

    ここも桜が満開でした。

  • 道を戻ったところにある、京都女子大の錦華殿。京都女子大学設立の推進者となった大谷籌子と大谷光瑞の夫妻の住まいとして建てられたとのこと。<br />大谷光瑞という人は西本願寺の法主で探検家という、面白い経歴を持っています。

    道を戻ったところにある、京都女子大の錦華殿。京都女子大学設立の推進者となった大谷籌子と大谷光瑞の夫妻の住まいとして建てられたとのこと。
    大谷光瑞という人は西本願寺の法主で探検家という、面白い経歴を持っています。

  • 北に歩いて、東山五条から大谷本廟へ。

    北に歩いて、東山五条から大谷本廟へ。

  • 大谷本廟の門を振り返ったところ。

    大谷本廟の門を振り返ったところ。

  • 大谷本廟を過ぎて、墓地の脇の道沿いにある寺院の桜。

    大谷本廟を過ぎて、墓地の脇の道沿いにある寺院の桜。

  • 清水寺の参拝出口にあるお休み処が見えてきました。

    清水寺の参拝出口にあるお休み処が見えてきました。

  • 仰げば清水寺の三重塔。

    仰げば清水寺の三重塔。

  • 仁王門の脇にある桜が風に少しずつ散っていきます。

    仁王門の脇にある桜が風に少しずつ散っていきます。

  • 仁王門を入って、先ほどの桜に近づいてみました。

    仁王門を入って、先ほどの桜に近づいてみました。

  • 清水の舞台から奥の院を見ると、この年は異様に暖かかったためもあってかモミジの若葉も美しく、桜と新緑に包まれています。

    清水の舞台から奥の院を見ると、この年は異様に暖かかったためもあってかモミジの若葉も美しく、桜と新緑に包まれています。

  • 舞台の先にある地主神社。

    舞台の先にある地主神社。

  • 地主桜が咲いています。

    地主桜が咲いています。

  • 御所にある御車返しの桜と同じ種類とのこと。

    御所にある御車返しの桜と同じ種類とのこと。

  • ここは縁結びの神様。

    ここは縁結びの神様。

  • 奥の院から舞台を見る。

    奥の院から舞台を見る。

  • 舞台をもう一枚。

    舞台をもう一枚。

  • 奥の院から下って、音羽の滝へ向かう道から舞台を見上げる。

    奥の院から下って、音羽の滝へ向かう道から舞台を見上げる。

  • 出口から再び三重塔を振り返ってみました。

    出口から再び三重塔を振り返ってみました。

  • 清水坂から三年坂へ。

    清水坂から三年坂へ。

  • 脇にある興正寺の参道も桜が咲いています。

    脇にある興正寺の参道も桜が咲いています。

  • 更に進んで二年坂を進むと東に護国神社の鳥居が見えます。

    更に進んで二年坂を進むと東に護国神社の鳥居が見えます。

  • 小高くなっている高台寺に登ると、その門にも風が吹くたび桜の花びらが舞っています。

    小高くなっている高台寺に登ると、その門にも風が吹くたび桜の花びらが舞っています。

  • 北に進み丸山公園から西に下って八坂神社。結婚式をやっていました。

    北に進み丸山公園から西に下って八坂神社。結婚式をやっていました。

  • 祇園の交差点を渡り、町並みを抜けて行きます。

    祇園の交差点を渡り、町並みを抜けて行きます。

  • 花見小路通から建仁寺の境内に。<br />茶碑と桜。日本にお茶を広めた栄西禅師を記念したものとのこと。<br />境内には茶園も茶の生垣もあります。

    花見小路通から建仁寺の境内に。
    茶碑と桜。日本にお茶を広めた栄西禅師を記念したものとのこと。
    境内には茶園も茶の生垣もあります。

  • 鴨川の川原を南へ。

    鴨川の川原を南へ。

  • 鴨川を渡り、高瀬川沿いを南へ。さらに歩いて京都駅で昼食をとりました。

    鴨川を渡り、高瀬川沿いを南へ。さらに歩いて京都駅で昼食をとりました。

  • 地下鉄で北山へ。駅から大分歩いたところにある大田の沢のカキツバタと桜。

    地下鉄で北山へ。駅から大分歩いたところにある大田の沢のカキツバタと桜。

  • 上賀茂神社に到着。

    上賀茂神社に到着。

  • 斎王桜。

    斎王桜。

  • 立砂とみあれ桜。

    立砂とみあれ桜。

  • 楼門と桜。

    楼門と桜。

  • 斎王桜を陽光に透かしてみました。

    斎王桜を陽光に透かしてみました。

  • バスで御所に。近衛邸の桜はこの時期にも満開のものがあります。

    バスで御所に。近衛邸の桜はこの時期にも満開のものがあります。

  • 御車返しの桜。日が暮れて行きます。

    御車返しの桜。日が暮れて行きます。

  • 翌日。折り畳み自転車を持って阪急で移動、松尾駅から梅宮大社へ。

    翌日。折り畳み自転車を持って阪急で移動、松尾駅から梅宮大社へ。

  • 適当に自転車で散策。小川沿いが桜並木です。

    適当に自転車で散策。小川沿いが桜並木です。

  • 広隆寺に辿り着き、少し境内を散歩。

    広隆寺に辿り着き、少し境内を散歩。

  • 更に自転車で移動。花園を越えて、妙心寺退蔵院へ。

    更に自転車で移動。花園を越えて、妙心寺退蔵院へ。

  • 余香苑には多くの枝垂桜が咲いています。

    余香苑には多くの枝垂桜が咲いています。

  • 桃と桜。

    桃と桜。

  • 石庭と桜。

    石庭と桜。

  • 妙心寺から東北方向へ。

    妙心寺から東北方向へ。

  • 平野神社に着きました。

    平野神社に着きました。

  • 桜祭り中。

    桜祭り中。

  • 千本通に出て、千本ゑんま堂の普賢象桜を見に行く。

    千本通に出て、千本ゑんま堂の普賢象桜を見に行く。

  • 少し北にある、上品蓮台寺の桜。

    少し北にある、上品蓮台寺の桜。

  • 鐘楼と桜。

    鐘楼と桜。

  • 加茂川沿いの桜。

    加茂川沿いの桜。

  • 南にずっと進んで、四条のあたりにある佛光寺へ。

    南にずっと進んで、四条のあたりにある佛光寺へ。

  • ここは散りが進んでいました。

    ここは散りが進んでいました。

  • この旅はここでおしまい。京都駅に戻り、自転車を畳んで普通電車でゆっくり帰りました。

    この旅はここでおしまい。京都駅に戻り、自転車を畳んで普通電車でゆっくり帰りました。

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