2003/10/28 - 2003/11/04
6204位(同エリア7854件中)
YOSHITOさん
- YOSHITOさんTOP
- 旅行記264冊
- クチコミ5件
- Q&A回答0件
- 315,571アクセス
- フォロワー17人
晩秋のヨーロッパ旅行は初めてです。
まず着る物を心配しました。実際は予想以上に暖かい
日々でした。リスボン到着の翌日午後にはポルトガル
南部のエヴォラを訪問。
翌日からは北部に進む。途中プサコを経由して一挙北
の都市ワインのポルトへ到着。大雨に見舞われた。
ポルトからは順次南に下る。最初はアヴェイロ。アズ
レージョと言うタイル絵で有名な街。
次は古い学園都市コインブラ。そして聖地のファティ
マ。11月に入りました。近くの世界遺産のバターリャ
も訪ねる。更に南下してナザレの丘へ。
オビドスは中世の街である。
5日目の夜にはリスボンに戻った。
翌日はリスボン市内観光だ。
写真はリスボン市内の風景です。
以下の私のHome Pageから制作しています。
http://travelingmaki.kilo.jp/home10/page41.html
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
昨晩はパリ経由リスボン着。ホテルには7時前
にチェックイン。翌日は9時出発で朝にはホテ
ル近くを独りで散策する。
そんな時に見つけた球場のような建物。チョ
ッと工事中であったが聞けば闘牛場と言う。
闘牛と言えばスペインだと思っていたがここ
ポルトガルでも行われている。ただスペイン
と違って観客の前で牛を殺さないと言う。 -
ツアー2日目は午前中リスボン市内からはかな
り西部のテージョ川畔ベレンの塔へ向う。途
中18世紀前半に造られたアグアス・リヴレ
ス水道橋をくぐる。
全長19キロにも及び21世紀の現在も新鮮
な水をリスボンに引き入れている。 -
リスボンの西北地方。テージョ川沿いの世界遺
産でもあるベレンの塔。16世紀の始めに建て
られた船舶の出入りの監視塔である。 -
ベレンの塔には中に入って見学する時間はな
かった。1階は水牢で現在3階は博物館にな
っている。 -
ベレンの塔の近くに建つ発見のモニュメント。
リスボンを象徴する光景。しかし1960年
建造と言う割に新しい名所。
エレベーターで屋上まで登れる。 -
発見のモニュメントをアップでとらえる。
エンリケ航海王子の500回忌を記念して
建てられている。彫像はエンリケ王子を先頭
にポルトガル大航海時代の偉人たちが並ぶ。 -
モニュメントの後の小高い丘にはエンリケ王
子縁のジェロニモス修道院が建つ。その並び
に建つ美しい建物が国立考古学博物館である。 -
ジェロニモス修道院。もともとエンリケ王子が
建立した礼拝堂跡に16世紀始めマヌエル1世の
命により着工した。1世紀かけて完成している。 -
ジェロニモス修道院の内庭。
バスコ・ダ・ガマのの大航海で得た巨万の富で
建造され彼の石棺も安置されていた。
内庭にも太陽がサンサンと輝く。 -
ジェロニモス修道院の後バスは小さなお土産店
に立ち寄る。私はすぐ飽きてしまい近くの熱帯
植物園を覗く。この見事な椰子。ヨーロッパで
も北アフリカに近いリスボンの街である。 -
昼にはリスボン市街へ戻り高台のエドゥアル
ド7世公園のレストランへ。ランチは干ダラ
の卵とじ炒め。我々のツアーメンバーは24人。
添乗員は珍しく男性であった。
バスへの戻り道昨日パリからリスボンへの
フライトで同席した日本人親子にバッタリ。
母親をポルトガルを車で案内すると言っていた
ビジネスマン。
午後からはポルトガルの東のエヴォラを訪ねる。 -
ツアー5日目の11月1日(土曜日)夜ポルトガル
北部を回ってリスボンに戻った。翌2日の午後
からは自由時間。しかし添乗員より希望者はサ
ン・ジョルジュ城を案内する。皆これに便乗し
て小さな市電に乗り込み小高い丘を上る。
一部城壁のみが残ると言う城跡である。 -
ローマ軍が駐留した時代の要塞が始まり。
9世紀にはイスラム教徒に征服された。12世紀
の十字軍のレコンキスタ(国土回復運動)によ
ってキリスト教徒の手に戻った歴史の舞台であ
る。
スペインでもそうであるがイベリア半島を巡る
キリスト教徒とイスラム教徒の戦いは我々の
想像以上の重い歴史と思う。 -
サン・ジョルジュ城跡で見かけた猫、猫。
多分ここを棲家としているのだろう。 -
サン・ジョルジュ城から眼下に開けるリスボン
市内風景。この日は天気こそ曇り空であったが
街の風景は良い。ツアーの皆さんも盛んにシャ
ッターを切る。 -
サン・ジョルジュ城の後は夜8時まで自由行動。
私は今朝散歩に出ているコメルシオ広場方面
に歩く。途中出合ったサンタ・ジェスタのエレ
ベータ。これはガイドブックで承知していた。
先ほど乗った市電と同じ1ユーロ、およそ¥130
で展望台に上がる。
実はこのエレベ−ターは本来は高台のバイロ・
アルト地区への連絡橋と言う。 -
エレベーターの上は小さなテラスがありお茶な
どが飲める。眼下にテージョ川やホテル近くの
ロッシオ広場もよく見える。 -
リスボンの2つ目のホテル、ムンディアルの前
のフィゲイラ広場前。リスボン中心地で利便性
の高い4星ホテル。地下鉄ロッシオ駅から3分。 -
ホテル・ムンディアルを出るとすぐ近くにある
バス停。帰路を急ぐリスボン市民が待ってい
る風景。 -
日曜日の夜8時、全員ロビーに集合。リスボン
最後の夜はファドを聞きながらのディナーに
出発。
ファドはフランスでいえばシャンソン。19世
紀半ばから歌い継がれているポルトガルの民
族音樂。最初は民族舞踊で始まった。狭い舞
台を早いテンポで舞い、足を激しく踏み鳴ら
した。
私は添乗員と一番後ろの席に座っていた。
近くにいた若いペアの女性に声をかけるとド
イツのミュンヘンから来ていると言う。 -
ファドはギターラとヴィオラを抱えた二人の
伴奏に合わせて歌い上げる。最初は未だ無名
だが若くて美しい歌手がソロで唄った。
先程末席の私の席近く、後で舞台を見ていた
女性がいた。暗闇でも目を惹く美しさ。その
彼女が舞台に上がっていた。 -
リスボンでも名を知られたAdega Mesquita
を出るともう10時半を回っていた。赤い薔薇
の束を持った男が我々を待っていたように1
本1ユーロと言う。私はコインを持ち合わせ
ずさし出した10ユーロには案の定男は釣銭は
ないと言う。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
YOSHITOさんの関連旅行記
ポルトガル の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ポルトガル の人気ホテル
ポルトガルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポルトガル最安
488円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
22