2010/02/06 - 2010/02/11
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parrotgreenさん
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航空券の安い2月。休日と有給をくっつけて、6日間の旅を計画。観光できるのは三日間ということで少し短めだけど、もうロンドンは5回目で、有名どころは見学済みだし、寒いからロンドンの街歩きを中心にしてこじんまりと行ってくればいいかな、ということで決めました。
この冬は大寒波で、ロンドンでも積雪があったのは知ってたけど、ホントに雪が降ってきました! 前に1月に行ったときよりずーっと寒かったし!!
交通機関に影響が出るほどではなかったのが幸いかな?
しかし、日が出てきたなーと思ったらいきなりあられみたいなのが降ってきたり、雪が吹雪状態で降ってると思うと次の瞬間晴れてきたりと、変わりやすいイギリスの天気を満喫した?旅でした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- ヴァージン アトランティック航空
-
到着の次の日。天気はどんよりした曇りでした。
お宿で朝ごはんの後、まだ行き先決められないままなんとなく出発して、地下鉄にてロンドン中心部へ。三日間のうち1度はロンドン郊外でまだ行ったことのない場所に行きたいなあ、と考えていて、リーズ城を予定していたのだけど、出発駅のビクトリアステーションについたら目的の列車は発車したばかり。。。
次は1時間後らしいけど、待ってるのも時間がもったいないので、予定変更してオックスフォードへバスで行くことにしました。 -
そこで近くのコーチ・ステーションへ移動。ここで長距離バスに乗り込みます。オックスフォードまで往復16ポンドだったかな?
オックスフォードは前にも行ったことがあるのですが、そのとき見られなかったものがあり、今回リベンジを考えていたのです。
1時間少々でオックスフォードに到着。コーチは乗り心地もいいし、便利だなあ。
着いたときはすでにお昼近くだったため、カフェでイングリッシュブレックファストを注文!昼だけどね。
ここのは焼トマトもマッシュルームも全部そろってた。ちなみに写真のこれは”ハーフ”で、別に”フル”というのがあったんだけど、やっぱり量が違うのかな?ハーフでもおなかいっぱいなのに!
これとドリンクで4ポンド弱くらいでした。 -
さて、行きたかったのはこちら!クライスト・チャーチ内のグレートホール。
前回のときはここだけクローズ中だったのです。
今回は事前にクライスト・チャーチのウェブサイトからメールで問い合わせしていたので、ちゃんと公開している時間に行くことができました。
せっかくなのでここはじっくり見学。 -
クライスト・チャーチを出た後はオックスフォードの街をしばし散策。
2回目の場所でも結構楽しめるものですね。
歴史的なスポットだけじゃなく、いろいろお店も並んでいるのでぶらぶら見ながら、あとで買い物しにこよう、と思っていたら、その日は日曜日だからか、5時過ぎくらいにはすでに店じまいがちらほら、、!
結局ほとんどお買いものはできず、夕闇のなか、またコーチに乗ってロンドンへ戻りました。 -
ビクトリアへ到着後、バスの到着場所からすぐのパブにて夕食を。ジャケットポテトです。あとBeerもね!
なんてことないじゃがいもです。でもこのメニューどこでも見かけたなー、食べてる人もいっぱいいた。
食べ終わったらピカデリーサーカス付近をぶらぶらしてから地下鉄でお宿のある駅へ。
夜は一層冷え込んできました。 -
次の日。やっぱり天気はいまひとつ。天気予報もChillyだのColdだのばっかり言ってる。
防寒対策ばっちりで出発! -
この日は郊外へは行かず、美術館を見て回ろうと決めてました。
まずは初めて行くコートルードギャラリー。説明は当然英語なので、日本で「週刊世界の美術館」で下調べしてきました。”あの絵だ!”っていうのがあるとうれしい。
あと写真のような銀器もきれいでした。
普段は有料だけど月曜の14時までは無料。
でもそれほど混んでもおらず、ゆっくり鑑賞できました。 -
ギャラリーを出て、さて次は、、と考えていたらちらほらと雪?らしきものが、、、、。
まあこのくらいならと思いながらホルボーンという駅へ移動。この駅の近くのパブに行ってみたいところがあったのですが、駅についたら雪が本降りに!!
雨よりいいかって気もしましたが寒い寒い。
そのパブはちょっとわかりにくいところにあって、雪の中を行ったり来たりしていたらすっかり体が冷えてしまいました。
で、やっとのことでお店に入り、注文したのが写真のエールパイ。でてくるまで大分時間かかったけど、アツアツでおいしーい! しかしかなりのボリューム!
さすがの私も食べきれずちょっと残してしまいました。 -
パブ・サインはいろいろあって楽しい。
ここはその名のとおり船の絵が描かれていました。 -
さて、食事が終わるころには雪もやんでいてちょっと安心。
お次はサウスケンジントンにある自然史博物館。
ここは地下鉄の駅から地下道を通って行けるので、こんな寒い日にはちょうど良い。結構歩くけど。 -
実はそれほどこういうものに興味があったわけではなく、一応見ておくか、くらいの気持だったのですが、入ってみるとそのスケールとか展示のおもしろさにびっくり。
子供もいっぱい。でも大人も楽しめると思う。
私的には大英博物館よりおもしろかったかも。。。
グッズ売り場もたのしいものがいっぱい置いてあります。
あと、この建物の外観もすごいです! -
すぐ近くのヴィクトリア&アルバート博物館。
ここは以前に来ているので本日は素通り。
本当は他にも行きたいところはあったのだけれど、この日はとても寒くて、歩きつかれたのもあって早々に観光終了。
しかしちょうど帰宅ラッシュ時にあたり、帰りの地下鉄は結構な混み具合。ぐったりです。 -
翌日の朝。お宿の向かいにある教会です。
今日は朝ご飯パスして少し早めに出発することにしていました。
なんとか晴れそうな気配。 -
どこに行くか大分迷ったのですが、あまり遠くに行くのは止めて、テムズ河のリバーボートに乗ってグリニッチへ行くことに。
ウェストミンスターから船が出ています。
着いたのがまだ9時前でボートの始発は10時。
あたりは出勤のビジネスマンが急ぎ足で歩いています。
写真のとおり青空で、今日は期待できそうな天気です。 -
これがリバーボートの中です。
平日の朝一ということもあってか、お客さんは20人もいたかどうか、、
中はあったかくて、売店もあります。 -
でもやっぱり外にでたい!ということで、上のデッキに出てみました。当然寒いです!
寒いからここに出てくる人は2,3人。
でも天気がいいから気持がいい。 -
タワーブリッジ。
この下くぐってゆくんです。
グリニッジまでは約1時間。
ロンドン・アイ、ロンドン塔で停船します。
(英語ですが)有名な建物が見えるときはガイドが流れました。 -
グリニッジ到着。
天文台・標準時・子午線、、くらいしか知らなかったけど、まず見たのは大学の中にあるチャペルとホール。 -
天井画が素晴らしい。
スタッフの人や観光客が数人いただけで、シンとしたなか、ゆっくり鑑賞させてもらいました。 -
次は海事博物館。
大航海時代にまつわる資料や、海・船に関するいろいろな工夫をこらした展示が見られます。
入場無料です。
ここも広々していて、ざっと見て回るだけでも結構時間がかかりました。 -
博物館を出て、小高い丘を登ってゆくと旧王立天文台があります。子午線も通ってます。
あとちょっとした博物館のようにもなっているので、なかなか楽しめました。 -
かなり急な坂を上ってゆきますが、その分景色も最高です。
-
まだ時間的には3時くらいでしたが、冬は日が短いのでなんとなく夕暮れの気配。
リバーボートの時間まで少しあったので、乗り場近くのパブで1杯!
グリニッジは思ったより見どころがあって、日帰り旅行にはちょうどよい場所に思います。
曜日によってはマーケットもあったりするんですね。 -
これは帰りのボートからとったビッグ・ベン。
ちょうど鐘の音も聞くことができました。 -
ウェストミンスターからトラファルガー広場へ移動。
もう写真のとおり日が暮れてきましたが、今日は夜の予定があるので、それまでナショナルギャラリーを鑑賞。この美術館も、ロンドン来るたび必ず見てるなあ。 -
夜の予定というのはミュージカル鑑賞!!
実はロンドンで初めて。演劇は見たことあるのですが。
演目は「オペラ座の怪人」。チケットマスターというサイトでチケット購入済みですが、チケットそのものは劇場で受け取ることになってました。
トラファルガー広場から歩いて劇場までゆき、無事チケット受け取り。
7時半から開演です。
英語のせりふはわからないけど、、、、
とっても良かったです!!
これはまた、ロンドンの楽しみをひとつ見つけてしまいました。
終わったのは10時過ぎ。宿についてのは11時を回ってました。最後の夜が終わります。 -
なごりおしいけど、日本に向けて出発。
帰国のこの日が一番いいお天気だったのがちょっとくやしいですが、今回も良い旅でした。
帰りの飛行機は日本の中学生の団体と一緒になってしまい、CAさんも日本人で、なんだか早々と海外旅行の気分はふっとびましたが。。。 -
☆おまけ☆
だいすきなドラッグストア、BOOTSで買った自分用の品々。右隅はアイメイクアップリムーバーです。わかりやすいパッケージ。
観光スポットを巡る合間に、ちょこちょここういう買い物をするのが楽しみなのです。
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