2010/01/30 - 2010/02/07
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yukahluaさん
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寒空の下をひたすら歩く。
ときどきメトロの力も借りながら。
パリはどんどん歩きたくなる街だ。
美術館に教会にカフェに雑貨屋・・・目をつけていた場所だけでなく、偶然見つけたメリーゴーランドや公園や小さいお花屋さん。
歩いてまわるから発見できる景色がたくさんある。
どんどん吸収したくてつい貪欲になってしまう。
こんなに忙しい旅はいまだかつて体験したことがない。
でもまだまだ見足りない!
もっともっと色んなものを見てみたい!
今度いつ行けるかわからない。
色んな国に行ってみたいから。
これが最初で最後のパリかもしれない。
でもまたいつか行ける日がきたら、また足が痛くなるまで歩きまわるのだ。
★行程★
<1日目>成田⇒CDGへ移動
<2日目>ヴェルサイユ宮殿散策
<3日目&4日目>モンサンミッシェル
<5日目>カルチェ・ラタン⇒サン・ルイ島⇒シテ島⇒マレ地区⇒シャトレ
<6日目>美術館巡りとセーヌ川クルーズ
<7日目>アメリの地・モンマルトルとサンジェルマンデプレ
<8日目>CDG⇒成田
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- エールフランス
-
後半は5日目の途中からスタート。
この変わった建物は、ポンピドゥーセンター。 -
変わったアート作品が展示されていた。
もうこの頃はかなり調子が悪い。
シャガールを見に行くというだんなくんにはついていかず、ロビーのベンチでぼーっと休んでた。 -
ポンピドゥーセンターの最上階からの景色。
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昼間に止まってたメリーゴーランドが回ってた。
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パリ市役所前にはスケートリンクがある。
昼間よりにぎわってた。 -
6日目は朝いちでルーブル美術館。
この巨大なる美術館を2時間半で回るという強行作戦に出た。
この日のスケジュールがパンパンなの。
世界のルーブル美術館よ、ごめんなさいと言いたくなる。 -
妖艶な彫刻作品。
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後姿もしっかり拝見。
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つるんとしてきれいなおしり。
触りたい衝動に駆られる。 -
かの有名なミロのヴィーナス。
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彫刻は撮ってておもしろい。
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あ、教科書で見たことある!
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「モナリザ」は神々しく異彩を放っていた。
絵との間には5メートルくらいくらいの隔たりが。
遠い存在の「モナリザ」。 -
とにかく広いのなんのって。
2時間半で見ようなんてナメてました。 -
オペラ界隈でランチタイム。
「歩いてまわる小さなパリ」に載っていた「リトル・ジョルジェット」という店。 -
ええっと・・・ハンバーグ生焼けでした。
このガイドブックは昨日から当たりはずれが激しい。 -
チェイルリー公園の木。
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チェイルリー公園のメリーゴーランド。
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オランジュリー美術館。
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ここの目的はモネ。
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チェイルリー公園からシャンゼリゼ大通を凱旋門に向かって歩く。
この道のりの間で3人に話しかけられた。
まず、「Money for CokeCola!」と繰り返す女の子にお金をせがまれ、しばらくつかまるが「Non,non!」と言い続けて追い払う。
「ルイ・ヴィトンで一人一個限定の品がほしいからカードを渡すので代わりに買ってきてほしい」という中国人。
めんどくさかったので「時間がないんです」と言って断った。
「エッフェル塔に歩いて行きたいんだけど」という女子一人旅の中国人。ていうか地図見りゃわかるし、なぜ地元の人に聞かずに観光客である私たちに?地図を一応教えてあげたけど、明らかに納得してないような顔。聞きたかったのはそういうことじゃなかったのかな?うーん、謎。
知らない人によく声をかけられる日だ。 -
凱旋門到着。
ここでは是非屋上に登りたい!
エレベーターでもあるのかな? -
いや、階段だった!
上に着く頃にはへとへと。 -
うわ〜!
やっぱり登ってよかった! -
パリに来て初めて近くで見るエッフェル塔。
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エッフェル塔が好きなわりにはグッズを何も買わなかった。
どこにでも売ってたのにね。
ケータイのストラップがほしかったんだけど、どこにも見つけられなかった。
フランス人はストラップをつける習慣がないのかな? -
わ、この組み合わせ萌えるわ〜。
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1時間のセーヌ川クルーズに参加。
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たぶん、サン・ルイ島付近。
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クルーズが終わるころには日が暮れてライトアップされたエッフェル塔が見られた。
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夜は「レ・ココット」でごはん。
19時のオープン前に並んでいた客は3組すべて日本人。
そして中に入ると男性の日本人スタッフがいた。
日本人率多し。
メニューの説明が聞けてよかった。
ここのレストランはストウブの鍋で料理が出されることで有名なんだけど、鍋じゃないのほうの料理を撮ってしまった! -
1日中歩いてもう体力限界・・・それでも最後の力を振り絞ってオルセー美術館へ。
木曜日はオルセーが夜9時半まで空いているらしいので。 -
かの有名な「落穂拾い」。
これを見たところでもう足が動かないほどになってしまい、ついにギブアップ。
だんなくんに「閉館時間まで見てていいよ」と言って私はなんとロビーでお休み。
いつの間にか寝てたみたい。
もっと体力つけなきゃダメだな〜。 -
7日目。
ホテル最寄のメトロの風景も見慣れたものとなった。
今日は観光ができる実質最後の日。
「アメリ」のロケ地巡りという完全に私の趣味にだんなを巻き込んでます。 -
モンマルトルの丘。
丘の上に登る途中、しつこいミサンガの売り子に集団で囲まれる。
ネットの情報通りだったので冷静に対処することができた。 -
丘の上から。
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猫ちゃん発見。
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絵描きに絵を描いてもらうことにする。
全然似てなかったけど、われわれ地味顔は多少デフォルメされてたほうがいいのかも。 -
テルトル広場には絵を売る画家がいっぱい。
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「アメリ」に出てきた八百屋さん。
映画に出てたなんて言われなきゃわかんないような普通の八百屋。 -
アメリの働いていたカフェ。
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中は思ったより狭い。
地元の人たちの集まる普通のカフェって感じ。
紅茶を頼んだら、カップが茶渋で微妙に汚れているのを発見。
やはり現実は、映画の映像美にかなうわけがない。
ロケ地を回るのはがっかり感を増すだけ?という気もするが、やはりファンとしてはせっかくパリに来たのだからここに来ないわけには行かなかった。 -
ムーランルージュ。
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歩いていたら突如あらわれたバスケットコート。
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サンマルタン運河沿いのカフェでベーグルを食べた。
「エビアン(水)」を頼んだら「ビール」が出てきたのには笑った。 -
サンマルタン運河。
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サンジェルマン・デ・プレに移動してショーウィンドウショッピング中。
このディスプレイのかわいさは何・・・。 -
旅も終わりに近づくと写真を撮るという気力も無くなってくるのか、極端に枚数が減る。
そして手ぶれ写真のオンパレード。 -
4日間お世話になったホテルの窓から。
いま、リコールで世界中を騒がせている「トヨタ」の目の前だった。
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