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豫園を目指して町中を歩き回る。<br /><br />結局雨が降り豫園を諦めたが、上海文廟、上海博物館と近代都市上海の中で中国の歴史に少し触れることができた。

上海・杭州を回る =近代化と不変= Vol.2 上海後編

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2009/04/18 - 2009/04/21

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2

20

ゲン

ゲンさん

豫園を目指して町中を歩き回る。

結局雨が降り豫園を諦めたが、上海文廟、上海博物館と近代都市上海の中で中国の歴史に少し触れることができた。

同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
鉄道 タクシー
航空会社
ANA
  • 今日の予定は豫園に行くこと。<br /><br />上海駅から地下鉄に乗る。<br />この切符売り場の混み様はすごい。<br />自動販売機もあるものの、まだそこまで普及しきっていないのか。

    今日の予定は豫園に行くこと。

    上海駅から地下鉄に乗る。
    この切符売り場の混み様はすごい。
    自動販売機もあるものの、まだそこまで普及しきっていないのか。

  • 上海文廟へ寄ってみるため老西門駅で下車。<br />相変わらず人民広場方面は高層ビルが建ち並ぶ。

    上海文廟へ寄ってみるため老西門駅で下車。
    相変わらず人民広場方面は高層ビルが建ち並ぶ。

  • 上海文廟の周りは古くからの町並みを残す。

    上海文廟の周りは古くからの町並みを残す。

  • 文廟の門はモノクロームな雰囲気。

    文廟の門はモノクロームな雰囲気。

  • 日曜日ということで古本市が開かれていた。

    日曜日ということで古本市が開かれていた。

  • 孔子先生。

    孔子先生。

  • 「子曰く、学びて時に之を習う…」<br />論語が壁一面に綴られていた。

    「子曰く、学びて時に之を習う…」
    論語が壁一面に綴られていた。

  • 高層ビル群とのギャップがおもしろい。

    高層ビル群とのギャップがおもしろい。

  • ところ違えば狛犬の表情も一味違う。

    ところ違えば狛犬の表情も一味違う。

  • 文廟を出て、腹ごしらえにそこらへんにある食堂に入る。<br />炒飯を注文。4元。<br />あまり期待しなかったが、パラパラの炒飯が大盛りで出てきた。<br />さすが本場。

    文廟を出て、腹ごしらえにそこらへんにある食堂に入る。
    炒飯を注文。4元。
    あまり期待しなかったが、パラパラの炒飯が大盛りで出てきた。
    さすが本場。

  • この光景はやはり上海、である。

    この光景はやはり上海、である。

  • 雨が降ってきたので豫園を諦め、人民公園周辺にある上海博物館へ。

    雨が降ってきたので豫園を諦め、人民公園周辺にある上海博物館へ。

  • 何とも言いがたい獅子(ライオン)の像が表にあった。<br />獲物を捕らえた幸せを表現しているのだろうか。

    何とも言いがたい獅子(ライオン)の像が表にあった。
    獲物を捕らえた幸せを表現しているのだろうか。

  • 大きな石に精密な細工が彫られている。<br />見事である。

    大きな石に精密な細工が彫られている。
    見事である。

  • 時代ごとに美術感が変わっていっているように感じる。<br />国が変わることの多い中国だからこそか。

    時代ごとに美術感が変わっていっているように感じる。
    国が変わることの多い中国だからこそか。

  • 騎馬傭。これまた先のものと少し雰囲気が違う。

    騎馬傭。これまた先のものと少し雰囲気が違う。

  • 黒い石を使うようになったのだろうか。<br />艶の出る材料を用いるようになったようだ。

    黒い石を使うようになったのだろうか。
    艶の出る材料を用いるようになったようだ。

  • 皿の中にいろんな動物が散らばっている。<br />おもしろい品である。

    皿の中にいろんな動物が散らばっている。
    おもしろい品である。

  • 巻物には美しい女性たちが描かれていた。<br />その衣装は現在のチャイナドレスに通ずるものがある。

    巻物には美しい女性たちが描かれていた。
    その衣装は現在のチャイナドレスに通ずるものがある。

  • 駅で見かける自動販売機(?)。<br />マックやケンタッキーなどいろいろな見せのボタンがあるが、いったい何をするものなのかまったくわからなかった。

    駅で見かける自動販売機(?)。
    マックやケンタッキーなどいろいろな見せのボタンがあるが、いったい何をするものなのかまったくわからなかった。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • josanさん 2010/02/19 07:33:58
    上海は不思議な街ですね〜。
    こんにちはゲンさん、何時も訪問有難う御座いま〜す、JOSANです。

    私は中国本土は未踏の地です、香港や台湾は何度か訪れましたが
    中国本土は何故か、行く機会が有りませんでした。

    私の東京の家を借りて貰っている、旧友のオランダ人が5年前より
    中国各地で5店舗の欧州の高級システムキッチンのショールームを
    開いて居ます。

    セツトで200〜1000万円もする商品が良く売れて居る事に驚
    きますが中国も変わって居る様です。

    僅か1〜2パーセントの新しい富裕層が生まれて居ても、14億も
    人間が居ると物凄い数の金持ちが誕生して居るようです。(汗)

    タイにも中国の新しく誕生した金持ち達が、大勢遊びに来て大金を
    使って行きます、でも彼の感じる所では中国も後5〜6年でダメに
    なるとの事で事業の撤退を考え始めているそうです。(フムフム)

    原因は中国の高官達の頭の悪さが心配らしいです、「井の中の何
    とか」と言う感じらしいです。(笑)

    ゲンさんまたお邪魔しま〜す。


    ウドンよりJOSAN。

    ゲン

    ゲンさん からの返信 2010/02/21 10:55:03
    RE: 上海は不思議な街ですね〜。
    JOSANさん、いつも書き込みありがとうございます!

    中国はBRICsにも含まれ、これから成長していく発展途上国の先頭集団にいるのかな、というイメージを持っていたのですが、上海の大都会っぷりを目の当たりにするとそれもすぐ覆されてしまいました。
    ただやはりその中にも貧しい生活も見られ、日本とは比べ物にならないくらいの格差社会なんだな、ということも同時に認識させられました。

    社会主義国家でありながら市場経済を取り入れた大国では、JOSANさんのおっしゃるように例え1〜2%の富裕層だったとしてもそれがとんでもない数になりますね(驚)
    高額なキッチンシステムが売れるのも納得です。
    この旧正月も日本で大金を落としていく中国人が大勢いたようです。

    しかも中国の富裕層は日本のそれよりも上に行くくらいだとかどうとか聞きます。
    アジアに散らばっている華僑がその国の経済を牛耳っていることが多いのも、もともと金に対するセンスがある民族性なんですかね。

    それも後数年ですか。
    これは非常に有益な情報ですね(笑)
    高官が頭が悪いというのもやはりまだ昔のガチガチの社会主義思想が抜け切っていないからなのかもしれません。
    中国の本当の成長はしばらくかかりそうですね。


    またおもしろい情報を教えてください!
    ブログも楽しみにしてますね〜

    ゲン

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